倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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短文館関係/雑記その5・作品の展示を開始しました!

8月上旬に開催を発表してから約1か月・・・9月6日でとうとう作品の応募は締め切りとなりました。

今回投稿していただいた作品数は10作品!

(無茶振り気味だった怪談テーマにもかかわらず)いずれも力作ぞろいです。

投稿していただいたみなさん、どうもありがとうございました!m(_ _)m

さて作品の展示会場ですが、本日公開の準備が整いました。

展示会場の場所は、Tユーのムーンゲートから南に少し行ったところにあるユーのイベントホールです。
※場所の詳細はこちら
短文館関係/雑記その2・展示会場について

イベントホールの1階部分を使って、作品の展示及び投票会場といたしました。

wkkgov150908_01.jpg

1テーブルごとに1作品展示してあります。

各テーブルには投票箱と、感想用の本が設置してあります。

いずれの作品も読みごたえがありますので、じっくりお時間をかけて楽しんで下さいね!(^▽^)


では以下に諸注意やお願いなどを書きます。

◆投票について

気に入った作品があったら投票箱の「賛成」を入れてください。

wkkgov150908_02.jpg 

一作品に対し投票は一票だけにしてください。

ただし複数の作品が選択可能ですので、お気に入りの作品の数だけ投票していただいてOKです。


◆感想用の本について

作品に対して感想を書いてもらうことは作者にとって最高のご褒美です!

作品をご覧になった方は是非、一言でもいいので感想を書いていただけると嬉しいです。

ちなみに1点だけ、感想を書き込む際にお願いしたいことがあります。

それは、「記入するときは2Dクライアントを使用してください」です。

理由はエンハンスドクライアント(EHクライアント/SAクライアント)と2Dクライアントは、
UO本の互換性が低いからです。

2Dクライアントだと1行の文字数は10文字、1ページの行数は8行ですが、
EHクライアントでは1行の文字数は30文字、1ページの行数は17行も書けてしまいます!

そんなわけで、EHクライアントで2Dクライアントの文字数以上書いてしまうと、本の表示がおかしくなってしまうのです。

EHクライアントユーザーの皆さんにはご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。


◆展示&投票期間と表彰式について

展示と投票期間は9月9日(水)~26日(土)です。

この期間に投票していただいた結果をまとめ、表彰式を9月27日(日)22時から展示会場にて行います。

作者のみなさんと応援のみなさんは時間になりましたら展示会場にお集まりください!


◆展示作品紹介

今回投稿していただいた作品を作者さんの名前順にご紹介します。

※作品内容の紹介を追記しました(9/10)

Airuさん著
「赤い本」

wkkgov150908_03_Airu.jpg 

◎作品紹介
ライキューム図書館に返却された本の中にあった貸出記録のない赤い本。
語り手の同僚が正体不明の本を調べるため自宅に持ち帰ると・・・

独特の語り口はまるで「あの人の声」が聞こえてくるようです。
第1回短文館の「結果にコミット」と同じ作者の作品とは思えない、正統派怪談です!



Ake Eta IIさん著
「首長官舎の悪夢」

 wkkgov150908_04_AkeEtaII.jpg

◎作品紹介
「ムーングロウ首長官舎では決して寝てはいけない。もし寝てしまうと……」
そんな噂の真偽を確かめようと、私は夜中首長官舎に忍び込んだ。

ムーングロウの首長官舎を巡る怪奇現象の原因とは!?
過去のイベントに詳しい作者ならではの切り口が冴える因縁話です。



Chitto=Chattoさん著
「The Night of Lycaeum」

 wkkgov150908_05_Chitto.jpg

◎作品紹介
司書たちが全員外出したある夜、ここライキュームは1年ぶりに集まった者たちで賑わっていた。
もうすぐやってくるハロウィンに向けた、モンスターたちの作戦会議の始まりです!

人間くさいモンスターたちと意外な闖入者が繰り広げる騒動を描く、コミカルタッチな作品です。
会議は無事に終わるのでしょうか?



Chobiさん著
「ふしぎなゆめのお話」

wkkgov150908_06_Chobi.jpg 

◎作品紹介
ムーングロウの一角にある不思議な輝きを放つ場所に気付いた少年。
そこは少年にとってお気に入りの場所になった。

少年の視点で描かれた「あの情景」は、冒険者のそれとは一味違う恐怖感を掻き立てます。
彼の垣間見た風景は過去の幻影か、それとも近い未来に起こりうる災厄の予兆か・・・



Excileさん著
「『遊び』の対価」

wkkgov150908_07_Excile.jpg 

◎作品紹介
佐渡島の漁港で見つかった死体。その臓器はすべて抜き取られていた。
被害者の最後の足取りを追う刑事がつかんだ手がかりは、ウルティマオンラインというネットゲームだった。

現実世界で起きた殺人事件の犯人を追うためUO内で捜査をする、という捻りの効いたストーリー。
200ページを一気に読ませる筆力は、第1回短文館で「混ぜる」を寄稿した作者ならでは!



Guraさん著
「新月の宴」

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◎作品紹介
Fムーングロウの墓場近くに孤独を愛する死霊術師が住んでいた。
ある新月の晩、廃墟と化した動物園に立ち寄った彼が開いた宴とは・・・

不気味さの中にちょっぴりユーモラスさが入り混じる、詩情豊かな作品。
第1回短文館の「a forest near Vesper」に引き続き、七五調の文体が美しいです。



KarashNecoさん著
「底筒男命の憂鬱」

wkkgov150908_09_KarashNeco.jpg 

◎作品紹介
それはどこかの誰かが記録に挑戦した、白投網400枚一気投げがきっかけだった。
海上中に湧いた海魔の群れによる影響は、やがて世界の均衡すら危ういものにした。

前ムーングロウ首長にして短文館イベント発案者、カラスネコさんの作品です。
世界規模の絶望的な状況ながら、軽妙な語り口で描かれる主人公の状況はどこか楽しげです。
それはもしかすると、狂気に陥る一歩手前の精神状態なのかもしれません・・・!



Naominさん著
「墓場にて」

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◎作品紹介
母が病死してすぐ、冒険者だった父は致命傷を負うも蘇生を拒んで死を選んだ。
その死に疑問を抱いた主人公がとった行動、それは父の墓を暴くことだった。

桜シャードでUO作家として活躍されているだけあって、構成力とアイデアが抜群の作品です。
世界観を崩壊させるようなラストシーンの衝撃が素晴らしい、珠玉の逸品です。



Takky著
「レクドゥレクスの影」

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◎作品紹介
怪しい男に集めるよう依頼された品物リストに、見たことも聞いたこともない品名が載っていた。
“レクドゥレクスの影”とは一体何か? そして男の目的とは?

ムーングロウの様々な施設を巡りながら謎を追うさまは、さながら観光案内のよう。
第1回短文館のいくつかの作品の登場人物たちもゲスト出演していますよ!



Vermeilさん著
「真実の本」
wkkgov150908_12_Vermeil.jpg 

◎作品紹介
ある本の調査に向かったライキュームの書写官二人は、野宿した廃墟で別のグループに出会う。
最初のうちは彼らと楽しく過ごしていたが、鞄の中の本を見た途端、彼らの態度は豹変して・・・

雨月物語の「仏法僧」をUOにアレンジしたような正統派怪談話です。
ちなみにタイトルになっている「真実の本」は、ライキューム地下書庫にある、
徳の3原理のひとつが書かれた有名な書物です。

- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

それではみなさん、ムーングロウを舞台にした10篇の怪奇譚をごゆっくりとお楽しみください。


ちなみに展示会場の本棚周りの内装には、本にまつわる懐かしい品物をたくさん使ってみました♪

どれが何のイベントで登場したものか、全部わかる人はすごいかも!(^▽^)


2015.09.09

文責:Takky@たきやん

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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


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