倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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Britannian Style Hinamatsuri 2018・参加レポート
全日シャードで開催されたひな祭りイベントの参加レポートです。

集合場所の禅都銀行前広場に行くと、立派な雛壇が出来上がっていました。

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・・・お内裏様とお雛様がタイタン?(^▽^;

まだ一部未完成みたいですが・・・

すると全身金ぴかの男性が現れました。

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Odairisama: 皆の者、よく来てくれた。
Odairisama: なんと懐かしい顔ぶれであることよ。
Odairisama: 本来なら心行くまで再会を喜び合いたいところなのだが……。
Odairisama: 早速で申し訳ないのだが、ご覧の通り緊急事態だ。
Odairisama: なんとひな壇が欠けてしまっているのだ!
Odairisama: 誰がこんなひどいことをしたのか怒り心頭といったところだが、実は問題はそこではない。
Odairisama: 様子を見に来たはずの魅惑が行方不明なのだ。
Odairisama: そんなわけでめでたいはずのひな祭りに急で大変申し訳ないのだが、
Odairisama: これより魅惑の捜索を行いたいのだ。


というわけで冒険者に捜索の手伝いをしてほしいとのこと。

合点承知!(和風)

Odairisama: 魅惑の足取りだが、聡明な彼女のこと、
Odairisama: まずはこのひな壇を作成した匠のもとへ向かったのではないかと推察する。
Odairisama: このひな壇は禅都の匠、神志名のものだ。
Odairisama: カッシーナじゃないぞ、神志名だぞ。
Odairisama: まあそれは置いておいてあそこは親子そろってスケベだという噂だ……。
Odairisama: 魅惑に何かしたらタダじゃおかないからな! ぎ・ぎ・ぎ!

そう言ってお内裏様はゲートを出しました。

ゲートをくぐると、禅都の南東に移動しました。

そこには小さなひな飾りがあり、酔っ払った老人がいました。

近くにはセメント袋が置かれています。

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Kashina no Okina: *ヒック*
Odairisama: たのもおおおおう!
Odairisama: 神志名翁の家はこちらでいらっしゃるか?
Kashina no Okina: *ヒック* いかにも私が神志名翁だが、何用かね?
Odairisama: おお、お目にかかれて光栄だ。
Odairisama: 我こそはお内裏様であるぞ!
Odairisama: 今年は禅都のひな壇設置にご尽力をいただき、感謝している。
Odairisama: 大変に評判が良いようで、私も喜んでいる。
Odairisama: ただ、大変申し上げにくいのだが……心無い者のいたずらか、
Odairisama: ひな壇が欠けてしまっているのだ。
Kashina no Okina: え、え?! 何だって?! お内裏様が俺っちに?!
Kashina no Okina: *ゴシゴシ*
Odairisama: ああ、いやいや。そんなに緊張せずとも良い。

Kashina no Okina: *ヒック*
Odairisama: そこでだ、修理をお願いしたいのと、
Odairisama: もしやうちの魅惑が一足早く、こちらを訪ねて来たのではないかと思うのだが。
Kashina no Okina: はて……。
Kashina no Okina: 最近はこうして店に出ることもほとんどなくってな。
Kashina no Okina: ひな人形作りもほぼ息子に任せっきりなんじゃよ。
Kashina no Okina: ああ、そういえば2,3日前に表で息子に泣きつく女の声はしておったのう。*ヒック*
Kashina no Okina: はて、二人の姿が見えないが、あれもなかなか手が早くってな。
Kashina no Okina: 今頃二人でしっぽり……、フヘヘ。
Odairisama: !!! いやいや! ちょっと待ってくれ。
Odairisama: どこに?! 二人は一体どこに?!
Kashina no Okina: *ヒック* いやわからんのう。
Kashina no Okina: ほれ、ひな壇の土台にはそこにあるセメントを使うんじゃ。
Kashina no Okina: ん? んんん?
Kashina no Okina: ……何や、見慣れん袋があるのう *ゴシゴシ*


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よく見るとセメント袋の一つが「Sack of Cement?」になっています。

するとそこにいきなり魔女グリゼルダが登場!

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Grizelda the Witch: ちょっとお! あんたたち! もう見てられないわ!
Grizelda the Witch: ダサいったらありゃしない!
Odairisama: !?
Odairisama: これは……! 天使か悪魔か? いや、この際何でもいい。
Odairisama: どうか助けてくれ! うちの魅惑はどこへ行ってしまったのだろうか?!
Grizelda the Witch: *カチン*
Grizelda the Witch: 何でもいいとは何よ!
Grizelda the Witch: 冒険者の皆さん! こんにちは。たまには家にも遊びに来てよね!

Grizelda the Witch: ていうか、そこのジジイ! その袋がどういうシロモノかわかってるの?
Kashina no Okina: 何や今度は観音様が現れた! ありがてえことだ……!
Grizelda the Witch: 何寝ぼけたこと言ってるのよ!
Grizelda the Witch: その袋はね、タイタンの砂糖漬けの粉末よ!
Kashina no Okina: *ヒック*
Odairisama: え、えええええええええ?!
Kashina no Okina: え、えええええええええ?!
Grizelda the Witch: なんでそんなものがそこにあるのか知らないけど、
Grizelda the Witch: ブリタニア魔女協会のネットワークを駆使しても
Grizelda the Witch: めったに手に入らない魔女の儀式用の高級素材ね。

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Grizelda the Witch: そうね……。それをくれたら二人を助けるために力を貸してあげてもよくってよ?
Odairisama: もちろんだとも! さあ、これは君のものだ!
Odairisama: 魅惑はどこに行ったんだ?
Grizelda the Witch: せっかちねえ。*クスクス*
Grizelda the Witch: 早い男は嫌われるわよ?
Grizelda the Witch: だいたいね、そんなものを使ってひな壇なんて作ったら、
Grizelda the Witch: 孵化して足が生えて元いた巣へ帰っちゃうに決まってるじゃない♪
Grizelda the Witch: 息子さんも魅惑さんもその化け物を追いかけて巣に乗り込んだんじゃないかしらね~。
Grizelda the Witch: え? もちろんあたしは何も知らないし、手伝ったりなんかしてないけど。
Grizelda the Witch: さあさあ、安全に行くならまずは相手と同じ姿にならなくっちゃね。
Grizelda the Witch: 準備ができたらゲートを出してあげるわね。

そう言うとグリゼルダは石像?を設置しました。

石像をダブルクリックすると、タイタンに変身できる時間制限つきハロウィン衣装がもらえました。

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画面内がみるみるタイタンだらけになります(笑)

ではグリゼルダが出したゲートにGOGO!

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ゲートの先は洞窟状の通路になっていました。

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通路を進むとタイタンの一団と、エナジーフィールドで区切られた一角があり・・・

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床にはYとNのマークがあります。

Titan: こらこら! ここから先は許可証なき者は通行禁止だ。
Odairisama: 隊長! 隊長じゃないですか! お久しぶりです!
Odairisama: 我が隊はブリタニアのひな祭りなる風習の
Odairisama: およそ一年間に及ぶ調査を終えてただ今帰還致しましたっ!
Odairisama: ボスにお目通り願います。
Titan: う、うむ?
Titan: いや、その、そのような部隊の話は聞いていないのだが……。
Titan: ま、まあ、手違いということもあるだろうから恒例のYES/NOテストで身元の確認を行う。
Titan: 正解なら次の部屋で検閲を受けてくれ。不正解ならお帰りいただく。
Titan: 準備はいいか?

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かなり無理矢理な言いくるめ方でしたが、何とかなった模様です。

というわけで最初の問題です。

Titan: タイタンはUOではモンスターだが、天文学の世界では土星の衛星である。
Titan: イエスかノーか?


冒険者はYとNのエリアにそれぞれ分かれました。

やがてエナジーフィールドが閉じられて、それぞれのエリアにゲートが現れました。

Yのゲートに入ると、新しいエリアに移動しました。

どうやら正解だったようです(^▽^)

通路を進むと、先ほどと同じようなY/Nエリアがありました。

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早速第2問目が出題されます。

Titan: タイタンの毒耐性はLv 4である。
Titan: イエスかノーか?


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ノーだと思うけど、念のためUOモンスター協会さんで調べてみると、L2となっていました。

モンスター協会さんの回覧数がグングン伸びてて面白いです(笑)

そしてエナジーフィールドが閉じられて、それぞれのエリアにゲートが現れました。

Nのゲートに入ると・・・禅都銀行に飛ばされました!

データが違ってたのかな?
(※出題ミスだった模様)

一緒に飛ばされたみんなの後をついていって、神志名翁がいた所のゲート経由で合流することができました。

どうやらOL島っぽい地形ですね。

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自動AllnameでTitanが不適切文字列扱いされて集団文字化けしてるのが、なんか面白いです(笑)

Titan: どうもすっきりしないものを感じるぞ。お前たちは一体何者なのだ?
Odairisama: 魅惑! すぐそこに魅惑の気配を感じる……!
Odairisama: 待ってろ! 今すぐに助けてやるからな!
Titan: !!! やはりだましたのだな! 卑怯者め!


そう言うとThe Crookという赤ネームのタイタンが現れて、戦闘開始です!

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範囲L5毒、引き寄せ、「灰になるがいい!」爆発、死の竜巻攻撃、更には不協和攻撃と多彩かつ凶悪なコンボで死屍累々!

引き寄せられて死亡すると死体が重なって、オブジェクトハンドルでも死体が探せなくて荷物回収が大変(^▽^;

有志の方の献身的な蘇生&HP回復に支えられつつ、じわじわとHPを削っていき、10分ほどで退治に成功!

最初の死体から荷物の回収にも成功!(笑)

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Odairisama: 魅惑! ええい! すぐそこに魅惑の気配を感じるのになぜいないのだ!
Odairisama: 待ってろ、絶対探し出してやるからな!
Odairisama: 魅惑! 魅惑!
Odairisama: すべてを引きずり込まずにおかないこの世にたった二つだけの輝く宝石!
Odairisama: 千度生まれ変わってもきっと私はまた君を見つけ出すだろう。
Odairisama: 君無しの人生など考えられない!
Odairisama: 愛してる!

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Princess Miwaku: おおお、お内裏様、どうしてここへ? それに、そんな姿になって……。
Odairisama: ……見つけたぞ!
Odairisama: 魅惑! さあ、家に帰ろう!
Odairisama: どうしてだって?
Odairisama: どこへ行こうとも、君の隣はいつだって、私の場所だろう?
Odairisama: そんなことより君こそ、早く本当のかわいい姿を見せておくれ。

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魅惑姫がタイタンの姿からいつもの姿に戻りました。

Princess Miwaku: お内裏様っ……!
Princess Miwaku: *hugs*
Odairisama: 魅惑っ……!
Odairisama: *hugs*
Princess Miwaku: ……お内裏様、皆の者が見ております。*ぽっ*
Odairisama: ああ、すまない。
Odairisama: つい我を忘れてしまった。
Odairisama: しかし……まさか君もあの魔女の差し金で姿を変えていたのではあるまいね?
Princess Miwaku: まさかお内裏様も?
Princess Miwaku: 魔女めが突然現れて何を言い出すかと思ったら、
Princess Miwaku: わらわが父上からせしめたDoom珍味のチーズナメクジをよこせとしつこくての……。
Princess Miwaku: 儀式に使うと言って奪うように持って行ったのじゃ。
Odairisama: なるほど……そういうことか。
Odairisama: また子どもの日によからぬことを企んでいるのではあるまいな?
Princess Miwaku: ……さあ?

Odairisama: しかしわからないことはまだある。
Odairisama: 神志名のところの息子はどうなったんだろう?
Princess Miwaku: ああ、あれは途中で怖気付いたのであろうな。
Princess Miwaku: みやびのウェイトレスと約束があるからって、禅都に飛んで帰りおったわい。
Odairisama: そうか。それなら難を逃れたようで何よりだ。
Odairisama: 無事なら早速ひな壇の修理をさせなくては。
Odairisama: そうと決まれば善は急げだ。
Odairisama: 皆の者。お礼はまた今度、ゆっくりとさせてくれたまえ。
Odairisama: ごきげんよう!
Princess Miwaku: 皆の者、本当にありがとう! 達者でな!


最後にゲートが現れて、中に入ると禅都の銀行に着きました。

ちなみに今回のリワードアイテムは「Light in the Darkness」でした。

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どうやら5月のイベントでグリゼルダが何かしようとしているようですね!

次回も参加できますように・・・!


2018.03.06

文責:Takky@たきやん

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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


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