倭国首長通信
FCカウンター



プロフィール

Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

Author:Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)
ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」・参加レポート
 8/18(金)に倭国で行われた20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」の参加レポートです。

※言うまでもなくイベント内容のネタバレを含みますのでご注意ください!

今回はイベント中に評議会形式のRPがあるとのことで、首長の公式なお仕事としてはお久しぶりな感じです!

開始時間ギリギリにログインできたので集合場所に行くと、もう皆さん集まっています。

今回は倭国が一番手なのでどんな展開になるか予習できなくて、首長の役目がどんなものか分かりませんが、
とりあえずアドリブで頑張りましょう!

開始時間になると同時に女性が現れました。

wkkgov170819_01.jpg

Mariah the mage: 皆さんお久しぶりです。よく来てくださいました。

wkkgov170819_02.jpg

ムーングロウのメイジであるマライアさんは原作のウルティマシリーズに登場したキャラで、
2015年のタイムロードイベントにも登場しました。

あいにく私はそのイベントに参加できませんでしたが・・・

Mariah the mage: 実は大変なことが起こったのです。
Mariah the mage: ガーゴイルの長老、師ナクサティラーが倒れました。
Mariah the mage: 予言者でもある彼はソーサリアを脅かす、かつてないほどの凄惨なビジョンを見たのです
Mariah the mage: 師の病は重く、手を尽くしましたが、
Mariah the mage: 残念ながら今私たちにできることはそれほど多くはないようです。

Mariah the mage: 今日、私はザー女王よりお預かりしたブラックソーン王宛ての親書を携えて参りました。
Mariah the mage: これよりブラックソーン城で開催される評議会で王にお目通りを願うつもりです。
Mariah the mage: 既にブリタニアでは街道沿いで異変が起こっていると聞いております。
Mariah the mage: どうか皆さん。私にお力をお貸しください。

wkkgov170819_03.jpg

Mariah the mage: ブラックソーン王にナクサティラー殿の身に起こったことについてご報告し、
Mariah the mage: ザー女王とテルマーはいつでもブリタニアのために協力を惜しまないことをお伝えし、
Mariah the mage: そして各地の街道沿いで発生している異変については早急に報告書をまとめ、
Mariah the mage: ジョフリーに提出することが望ましいでしょう。
Mariah the mage: では、参りましょう!


そう言ってマライアさんはゲートの呪文を唱えますが・・・

Mariah the mage: *Vas Rel Por*
Mariah the mage: ああ、まただわ。
Mariah the mage: 何か得体の知れないものが行き先をブロックしているようです……。


ゲートの呪文は失敗してしまいました。

すると一人の老婆が現れました。

wkkgov170819_04.jpg

Mordra the Healer: ほほ……何やらお困りのご様子。
Mordra the Healer: そこにいらっしゃるのはムーングロウのマライア殿ではありませんか?
Mariah the mage: そうですが、あなたは……?
Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……お目にかかれて光栄です。
Mordra the Healer: 私は一介のヒーラーに過ぎませんが、
Mordra the Healer: あなたのご友人を助けるためにいくらかの手助けはして差し上げられますよ。
Mordra the Healer: 申し遅れました。私はモルドラと申します。

wkkgov170819_05.jpg

Mariah the mage: まあ! どうしてそのことを?
Mariah the mage: ご親切にありがとうございます。ただ、せっかくのお申し出ですが、
Mariah the mage: 今はごく限られた者しか師のお側にお伺いすることはできないのです。
Mordra the Healer: ええ、それはそうでしょうとも!
Mordra the Healer: 初対面の老婆をいきなり信用しろとは申しません。
Mordra the Healer: ただ、あなた方もうすうす感じていらっしゃる通り、
Mordra the Healer: ブリタニアは今まで経験したことのない脅威に晒されようとしているのです。
Mordra the Healer: 私はブリタニアの皆さんに警告すると同時に団結を呼びかけるべく参りました。
Mordra the Healer: どうぞ、この婆をブラックソーン城までお連れくださいませ。
Mariah the mage: もちろんです。
Mariah the mage: ブリタニアの評議会はすべての者たちに開かれております。

wkkgov170819_06.jpg

Mariah the mage: ただ、奇妙なことですが、先ほどから何者かが行く手を阻むのです……。
Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……何のことやら。
Mordra the Healer: さあ、皆さん。
Mordra the Healer: ご一緒にブラックソーン城まで参りましょう。
Mordra the Healer: *Vas Rel Por*


そう言うとモルドラさんはゲートの呪文を唱えました。

wkkgov170819_07.jpg

すると今度はすんなりゲートが開きました!

モルドラさんの現れたタイミングといい、言動といい、持ってる物騒なモノといい、
なんだかとっても怪しさ全開なのですが、ひとまずゲートに入る冒険者一同。

ゲートの先はブラックソーン城の橋の前でした。

橋を渡ろうとすると足元から声がします。

wkkgov170819_08.jpg

Sherry the mouse: 待って! 待ってちょうだい!
Sherry the mouse: 痛い!
Sherry the mouse: 踏まないで!


ネズミのシェリーさんです。

wkkgov170819_09.jpg

Mariah the mage: あら、シェリー! シェリーじゃないの。
Sherry the mouse: マライア! その人を入れないで! その人を入れちゃだめ。
Mariah the mage: どうしたのシェリー。
Mariah the mage: シェリーらしくないわよ。だいいち、初対面の人に失礼でしょ。
Sherry the mouse: マライア!
Sherry the mouse: 私はただのネズミだけど、
Sherry the mouse: 何が正しくて間違ってるかくらいはわかっているつもりよ。
Sherry the mouse: もちろん、評議会があらゆる人たちに開かれていることも知っているわ。
Sherry the mouse: ブリタニアを愛するすべての人たちにね!
Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……可愛らしいネズミだこと。
Mordra the Healer: 私がブリタニアを愛していないとでも?
Mordra the Healer: 迫り来る脅威からブリタニアを守るために、
Mordra the Healer: その方法を王と市民に教えてやろうって言ってるのに。
Mordra the Healer: *サッと指先を動かす*
Sherry the mouse: ?!!

wkkgov170819_10.jpg

Sherry the mouse: ちょ……! ちょっとやめて!
Sherry the mouse: くすぐったいわ!
Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ
Mariah the mage: ……シェリー?! 大丈夫?
Sherry the mouse: うっひゃひゃひゃ! みんな騙されちゃだめ!
Sherry the mouse: いいわね? ウフフフフフ!
Mordra the Healer: *サッと指先を動かす*
Sherry the mouse: ちょっとやめて! やめてったら!
Sherry the mouse: うひゃひゃひゃひゃ!
Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ

wkkgov170819_11.jpg

シェリーをくすぐり倒して悶絶している隙に、モルドラさんは城内に入っていきました。

Mariah the mage: シェリーったら大丈夫かしら……。
Mariah the mage: ああ、もう時間だわ。皆さん! 参りましょう。


それを追うように冒険者一同も評議会場に向かいます。

wkkgov170819_12.jpg

首長席に座るのも久しぶりですね~。

やがてゲートが開き、ブラックソーン王がいらっしゃいました。

wkkgov170819_13.jpg

King Blackthorn: ブリタニアの市民諸君!
King Blackthorn: ようこそ参られた。
King Blackthorn: む
King Blackthorn: そこにいるのはマライアではないのかね?
King Blackthorn: 会えて嬉しいが、あなたがお見えになるのは良くも悪くもよほどのことであろう。
Mariah the mage: ごきげんよう陛下。
Mariah the mage: いかにもテルマーのザー女王からの書簡を預かって参りました。
Mariah the mage: ガーゴイルの長老、師ナクサティラーが倒れられたのです。
Mariah the mage: *書簡を渡す*
King Blackthorn: なんと……。
King Blackthorn: これはただの病ではない。
King Blackthorn: 師はご健脚であられたが、何分にもガーゴイル族のうちでもご高齢でいらっしゃる。
King Blackthorn: 心配なことだ。

Mariah the mage: 陛下。
Mariah the mage: 予言者であるナクサティラー殿が目の当たりにしたビジョンとは
Mariah the mage: 一体どのようなものだったのでしょう。
Mariah the mage: 師の羽は直接惨事をご経験されたかのように焼け爛れ、もう何日も意識が戻りません。
Mariah the mage: もしやと思うのですが、近頃ブリタニアの街道沿いで起こっている異変と
Mariah the mage: 何か関連があるのではないかと……。
King Blackthorn: いかにも各地で事故が微増しているようだが、
King Blackthorn: 税率の引き下げを宣言した結果、トレードオーダーが活性化した結果と報告を受けている
Mariah the mage: しかし陛下……

wkkgov170819_14.jpg

Mordra the Healer: まあっ! マライア殿は心配性でいらっしゃるのですね。
Mordra the Healer: 王がそうおっしゃっているのですから心配ないに決まってます。
Mordra the Healer: 街道沿いの追いはぎなんて今に始まったことじゃないじゃありませんか!
Mordra the Healer: ナクサティラー殿も私にお任せくださればじきによくなりますよ。
Mordra the Healer: ブラックソーン国王陛下。
King Blackthorn: ……あなたは?
King Blackthorn: 見慣れない顔だが。
Mordra the Healer: 申し遅れました。私、モルドラと申しましてしがないヒーラーではございますが、
Mordra the Healer: 本日はぜひとも陛下とブリタニアの市民の皆さまのお耳に入れたいことがあって参りました。

Mordra the Healer: 追いはぎはともかく、ブリタニアに脅威が迫っているのは間違いありません。
Mordra the Healer: きっと、ナクサティラー殿はデストロイヤーのビジョンを見たのですわ!
King Blackthorn: ふむ、デストロイヤーとは?
Mordra the Healer: ブリタニアを支配しようと目論む悪しき者ですわ!
Mordra the Healer: これを退けるためには私たちの救世主をブリタニアに呼び込むしかありません……!
Mordra the Healer: そのためには目印となるオベリスクを建造しなくてはなりません。
Mordra the Healer: 私たちの仲間だけではまだまだ足りないのです……
Mordra the Healer: もっと、もっとたくさんの資金と材料が必要です!
Mordra the Healer: 首長さんたちも協力してくださるわね?
Takky(ムーングロウ首長): オベリスクですか?
Vulcan(ミノック首長): ううむ…

“デストロイヤー”、“救世主”、“オベリスク建造”、“資金と材料”と唐突な話を立て続けに言われ、
返答に窮する倭国首長メンバー。

King Blackthorn: ……ブリタニアの民は己の身は己で守ることができる。
King Blackthorn: そうだろう?
King Blackthorn: 首長殿!
Takky(ムーングロウ首長): はいっ
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: ご心配には及ばない。

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……私だってブリタニアの市民のはしくれですわ。
Mordra the Healer: 陛下は私を疑っていらっしゃる。
Mordra the Healer: どうぞ、私をナクサティラー殿のもとへお連れくださいまし。
Mordra the Healer: すぐに病気を治して見せますわ。何でもないことです。
Mordra the Healer: そうなればあなた方も私を信じるでしょう。
Mariah the mage: それは……。
Mariah the mage: お言葉を返すようですが、モルドラ殿。
Mariah the mage: 街道沿いに現れる輩は明らかに今までと様子が違うのです。
Mariah the mage: 市民の方もお気づきのはず。

すると、トレーダークエストで妙な連中を見たという市民の方から情報が。

市民A: 何か組織的な感じがしましたね
Mariah the mage: というと?
King Blackthorn: 組織?
市民A: リーダーらしき人物がいて
市民A: 魔物を従えている
Takky(ムーングロウ首長): そうなのですか
Mordra the Healer: そうかしら?
King Blackthorn: ほほう。
市民B: 変な儀式の書を携えてるらしいな
Mariah the mage: 儀式の書ですって…!

Orca(トリンシック首長): 私も一度遭遇しましたが
Orca(トリンシック首長): 皆一様に頭巾をして
Orca(トリンシック首長): 妙に白い肌を隠しているかのような・・
King Blackthorn: ほほう。
Orca(トリンシック首長): 異様に感じました
King Blackthorn: 白い肌とな……?
市民A: リーダーは純白のマントを着用し
市民A: 明らかに他と雰囲気が異なってました
Vulcan(ミノック首長): ただの山賊ではなさそうですな
King Blackthorn: ふむ……
市民A: 今までの山賊には
市民A: 見られなかった特徴です
King Blackthorn: それは奇妙だね。
PicoPico(ジェローム首長): 何か目的があるのでしょうか?

King Blackthorn: マライア殿。
King Blackthorn: 今聞いたようなアイテムに何か心当たりはあるかね?
Mariah the mage: 私には何かの儀式、それも黒魔術の類に使われる道具のように思えます。
Mariah the mage: 良からぬことをたくらむ者がいるのかも知れません……。
King Blackthorn: なるほど。
Mordra the Healer: 気のせいでは?

Mariah the mage: 陛下
King Blackthorn: ふむ?
Mariah the mage: どうにか難を逃れた市民には、
Mariah the mage: 追いはぎの所持品などを注意深く観察するよう、
Mariah the mage: 彼らの正体を突き止めるべく、協力を呼びかけるべきです。
Mariah the mage: 陛下! ジョフリーに報告書を提出して全市民に警戒を呼び掛けるべきです。
Mordra the Healer: フン……何を大げさな。
Mariah the mage: 大げさではございませんわ。

Mariah the mage: ………ちょっと待って!
Mariah the mage: 今、何か聞こえませんでしたか?
King Blackthorn: ……ふむ。
Vulcan(ミノック首長): むむっ
Orca(トリンシック首長): ・・?
Takky(ムーングロウ首長): どんな音ですか?
King Blackthorn: 地下のダンジョンであろう。
King Blackthorn: あそこはもともと異世界からの侵入者を阻むための、
King Blackthorn: 一時しのぎの関所のようなもので概して不完全だ。
King Blackthorn: もし、ブリタニア全体の結界が弱まっているのなら、
King Blackthorn: 最初にほころびが現れても不思議ではない。
Mariah the mage: ……参りましょう、皆さん!
Mariah the mage: 入口で乗り物を引き取って万全の態勢で突入しましょう。
Orca(トリンシック首長): 行きましょう
Takky(ムーングロウ首長): 調べないとですね
King Blackthorn: 何かあったら報告してくれ。
King Blackthorn: よろしく頼む。
Mariah the mage: はい。
King Blackthorn: 頼んだぞ。
Takky(ムーングロウ首長): はいっ
Orca(トリンシック首長): お任せあれ
Mariah the mage: はい!
Vulcan(ミノック首長): はいですじゃ!
Mariah the mage: 行きましょう、皆さん!

wkkgov170819_15.jpg

冒険者一同はブラックソーン城地下へと向かいます。

マライアさんの指示でダンジョン内に何か変化がないか調べる一同。

すると、ブリテインエリアに怪しいモンスターを発見したとの連絡が!

急いで駆けつけると、Destroyer minionという名前のカオスデーモンとの戦闘が始まっていました。

wkkgov170819_16.jpg

Destroyer minionは硬直能力を持っていて、範囲継続炎ダメージ、広範囲爆破攻撃をしてきます。

wkkgov170819_17.jpg 
wkkgov170819_18.jpg

硬直中に爆発&継続ダメージを連続で受けるとヤバイ感じですが、多勢に無勢で無事に討伐成功!

退治したDestroyer minionの死体の前でモルドラさんが息巻いています。

wkkgov170819_19.jpg

Mordra the Healer: あれはまぎれもなくデストロイヤーの手先だよ!
Mordra the Healer: もうあいつらはすぐそこまで迫って来ているんだ。
Mordra the Healer: 大惨事になる前に、救世主をブリタニアに迎え入れて
Mordra the Healer: ご加護を得なくては大変なことになる。
Mordra the Healer: 近いうちにまた来るよ。
Mordra the Healer: よく考えておくんだね。


そう言って去っていきました。

Mariah the mage: 皆さん。大丈夫ですか。
Mariah the mage: 事態は混迷していますが、
Mariah the mage: 今日あったことも含めてロイヤルガードには詳細な報告がなされるべきでしょう。
Mariah the mage: 私は陛下に今起こったことを取り急ぎ報告して参ります。
Mariah the mage: 皆さまもどうぞお気をつけて。
Mariah the mage: また近々お会いしましょう!


そう言うとマライアさんも帰っていきました。

というわけで冒険者一同も撤収です。

ちなみにDestroyer minionを倒した時に「The Clock That Wakes Sherry In The Morning」というリワードアイテムがもらえました。

wkkgov170819_20.jpg wkkgov170819_21.jpg

このイベントの続きは9月8~10日にあるようです。
※(8月20日追記)9月1~3日に変更されました!

デストロイヤーとはなにか、英雄とはいったい誰なのか、そしてオベリスクは建造されるのか・・・?

今後謎が明らかになることを期待します!

P.S.
評議会のシーンでOrcaさんが頭巾で何かを隠しているという話をした時、色々突っ込みたかったけど自粛しました(笑)

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

2017.08.19

文責:Takky@たきやん

いつも拍手とコメントありがとうございます!
皆さんの応援がモチベーションになります!
スポンサーサイト

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2017/08/20 00:29] | # [ 編集 ]


情報ありがとうございます!

次回が9/1~3に前倒しされたんですね。

本文に追記しておきました~(^▽^)

って、9/2~3と旅行に行くので倭国が9/2開催だと参加できないぃぃ・・・!
[2017/08/21 01:03] URL | Takky@たきやん #EBUSheBA [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




UOインデックス