倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

Author:Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)
ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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EMイベント「“サンダル”に願いを」・参加レポート
11月18日(金)に開催された「“サンダル”に願いを」の参加レポートです。

集合場所のブリテイン図書館にはすでにたくさんの冒険者が集まっています。

看板に不穏な予告が!(笑)

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やがてイベント開始時間となり、ルネさんがやってきました。

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Rene the Librarian: 冒険者のみなさん、こんにちは。
Rene the Librarian: 来てくれてありがとうございます。
Rene the Librarian: みんな、2ヶ月前は本当にありがとう。

サンダルには今日のサンダルネタの数が予告されています。

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これはしっかりと確認しないといけませんねっ!

Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: …まあ、前世であのおっさんが兄だったと言われたら、驚くしかないわね
Rene the Librarian: でもね、おっさんが言うとおり、今は職場の関係よ。
Rene the Librarian: 確かにあの時ちょっと……は戸惑ったけど、確かに今の関係が大切よ。
Rene the Librarian: さて、
Rene the Librarian: そんなおっさんは、私が戻ってくる前日にやっと有給休暇をとって
Rene the Librarian: 休んでいるんだけど、引き継ぎしないままだったから、
Rene the Librarian: 周りの職員に聞いたら、“……ああ、彼のことは察してくれ”とか言われて、
Rene the Librarian: おっさんに対して暖かい対応ばかりだったのだけれど、

Rene the Librarian: みんな、心当たりない?

頭髪について様々な憶測が飛び交います。

Rene the Librarian: あのおっさん、まだ毛があったの?
Rene the Librarian: ああ、そうそう。
Rene the Librarian: 今日、みんなを呼んだ理由を話していなかったわね。
Rene the Librarian: 今日はレファレンスはやらないのよ。
Rene the Librarian: 実は……
Rene the Librarian: 去年行ったメーカーに、ある理由で招待されているのよ。
Rene the Librarian: お渡ししたあの卵に、進展が見られたそうよ。
Rene the Librarian: どうやら、そろそろ孵化しそうなの。
Rene the Librarian: それでね。良かったら、それを見に来てこないかということなのよ。
Rene the Librarian: あの時の冒険者のみんなも来ていただければという一文があったので
Rene the Librarian: 良かったら、みんなもいかない?
Rene the Librarian: 実験とかは多分、ないと思うわよ!
Rene the Librarian: どうかしら?

絶対無事には済まない気がしますが、冒険者としては行くしかありません!

Rene the Librarian: みんな、ありがとう。
Rene the Librarian: じゃあ、早速行くから、みんな!

そう言って開けたゲートにみんなで飛び込みました。

ゲートの先はウノステムの受付ロビーでした。

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するとそこにはエイドリアンさんがいました。

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Adrian the Librarian: なにしてんのみんな!
Adrian the Librarian: 君たちがいるということは……
Adrian the Librarian: 嫌な予感しかしない……
Rene the Librarian: ……アレ?
Rene the Librarian: 何でおっさんがここにいるの?
Adrian the Librarian: ………ル、ルネ君、キミこそ!何故ここに!?
Adrian the Librarian: 用がないなら、か、帰ってくれ!
Adrian the Librarian: ボクはこれからあの……、
Adrian the Librarian: いや、その、呼ばれたんだ!
Rene the Librarian: ああ、そう…。
Rene the Librarian: ……なんか、釈然としないわ。
Rene the Librarian: ……?
Rene the Librarian: みんな、何か気づかない?
Rene the Librarian: あのおっさん、いつもと何か違わない?


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いつもと違って帽子をかぶっていますね。

Adrian the Librarian: いやいや、いつもの通りだぞ!!
Adrian the Librarian: ささ、は、早く帰りたまえ!
Rene the Librarian: あー、やっぱりその帽子つけているのがおかしいんだ。
Rene the Librarian: ……何か頭に隠したいものがあるの?
Adrian the Librarian: そ、そんなことないぞ!
Rene the Librarian: ……
Adrian the Librarian: さあ、帰ってくれ!ハーリー!ハーリー!
Rene the Librarian: ……分かったわよ。
Rene the Librarian: と言いつつ、これを持って……
Rene the Librarian: あそこを狙い撃ち!
Adrian the Librarian: え?

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ルネさんのおもちゃの弓による無慈悲な一撃により帽子が吹きとばされます。

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Adrian the Librarian: あああ!!
Adrian the Librarian: ボクの帽子が!!
Rene the Librarian: ……おっさん。
Rene the Librarian: ごめんなさい、悪かったわ。
Adrian the Librarian: いや、もういいんだ……。
Adrian the Librarian: ボクはこれからこの惨状を直しにいくんだ
Adrian the Librarian: これで心配しないで済むはずだ。

すると受付嬢ならぬ受付獣がエイドリアンさんを呼びました。

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Unostem Gorilla: エイドリアン様、皮膚科学研究室へどうぞ
Adrian the Librarian: ああ、毛がボクを呼んでいる……!
Adrian the Librarian: 行ってくるよ!

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そう言うとゲートに飛び込むエイドリアンさん。

Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: おっさんは髪を失ったせいか、ハイテンションね。
Rene the Librarian: あ、私たちも受付しないと。
Rene the Librarian: ブリタニア公立図書館から来ましたルネです。
Unostem Gorilla: はい。ルネ様、お待ちしておりました。
Rene the Librarian: ドラゴンの卵についてアポを取っていると思いますので確認していただけますか?
Unostem Gorilla: 隣のゲートが黄色になりましたら、お入り下さい。
Rene the Librarian: ちょっと、ゲートの色が変わるまで待ちましょう

やがてゲートの色が変わり、冒険者一同がなだれ込みました。

なんだか嫌な予感がしたので少し待ってからゲートをくぐってみると・・・


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その先には凶悪なモンスターがいっぱい!

早速37564モードスタートですね(笑)

広間にいたのはUnostem's hydra、Unostem's yamandon、Unostem's minotaur、Unostem's Crimson Dragon、Unostem's Putrefier。

hydraのエレメンタルブレスやyamandonのL5範囲毒がかなりヤバいです!

Rene the Librarian: これはどういうこと?
Rene the Librarian: 入ったら、モンスターだらけって!
Rene the Librarian: みんな、聞いて。何が起こっているのか分からないけど、ここはよろしくね!
Unostem's Gorilla: 何かの故障でモンスだらけになっちゃったゾ!今のうちにブラック企業から逃げるウホッ!

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ヒーラーゴリラや退避用ゲートが完備してあるので全滅することは無さそうですが、
とにかく数が多くて各個撃破する状況を作るのも一苦労です。

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広間の中央にドラゴンの卵が置いてありますが、それに構っている余裕はありません。

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それでも数の暴力で冒険者が徐々に盛り返し、最終的に全てのモンスを駆逐することができました。

冒険者とルネさんが中央のドラゴンの卵に近くに集まりました。

すると突然ルネさんが叫びます。

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Rene the Librarian: ……! みんな、離れて!

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その直後、装置が大爆発!

爆発が収まると、

Rene the Librarian: あ、卵が消えた…。
Rene the Librarian: 卵があったところになにかの渦があるわ。

というわけで消えた卵の謎を追って、渦に飛び込んでみました。

すると不思議な空間に辿り着きました。

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ルネさんとエイドリアンさんの名前が付けられたオブジェがあります。

そして部屋の奥で道化師のような姿の謎の人物が待っていました。

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???: ようこそ、いらっしゃいました。
???: ここは、――の夢の世界です。
Rene the Librarian: -?
Rene the Librarian: なんて言ったのか聞こえないし、読めないわ!
Rene the Librarian: どういうことなの?
Rene the Librarian: 夢の世界はあの悪魔が倒されたことで平和になったはずよ!
???: ……夢の世界とは、人それぞれが持つものです
???: その思いが強いほど、それは大きくなります。
Rene the Librarian: ……あなたの名前は?
???: ……まだ名前がないようです。
???: ひとまず、ピエロとお呼び下さい。
Rene the Librarian: ピエロ……?

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Clown Spirit: はい。ここはあの悪魔が滅ぼされたことで解放された世界です。
Rene the Librarian: どういうこと?
Rene the Librarian: ……ここは一体、誰の世界なの?
Clown Spirit: ここにいる-もあなたともう一人の方を覚えておいでですが、
Clown Spirit: どういう?がりがあったのかを私はまだ何も見えません。
Clown Spirit: ただ、皆さまにやっていただきたいことがあると言うことをお伝えするだけです。
Clown Spirit: あなた自身は「知ること」に貪欲であるようです。
Clown Spirit: あなたに残されているもう一つの謎を解き明かしてみますか?

Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: この世界自体が私を呼んでいるのよね?
Rene the Librarian: 私も少し、引っかかりを感じていたのよ。
Rene the Librarian: 前世のことだけじゃなくね
Rene the Librarian: どうして、あのおっさんと同じ時代を生きられたのか。
Rene the Librarian: 運命と言えばそれまでだけれども
Rene the Librarian: それだけでは説明が付かないことも幾つかあったわ。
Rene the Librarian: それは、悪魔によって操作されていた訳ではない。
Rene the Librarian: だって!
Rene the Librarian: あの悪魔は、どの世界でも私たちを探し出して殺していったというし、
Rene the Librarian: それならば、手元に置いていつかはというやり方をとれなかったのかしら?
Rene the Librarian: そうなのよ!
Rene the Librarian: もしかしたら……
Rene the Librarian: ねえ、ピエロさん。
Rene the Librarian: それはあなたが導いたものではないかしら?
Rene the Librarian: もしくは、それについてあなたが知っているということね?
Clown Spirit: ルネ。私は……、今は……言えません。
Rene the Librarian: ……“言えません”?
Rene the Librarian: ……いえ、今はいいわ。推論だけでは分からないし。
Rene the Librarian: あなたに従うしかないわね。
Clown Spirit: ご理解が早くて助かります。
Clown Spirit: それでは、ゲートを開きますのでそちらにお入り下さい。
Clown Spirit: 私のこころを解放してくれますように。
Rene the Librarian: 解放…?

そう言うとピエロはゲートを出しました。

ゲートの先はイルシェナーのキノコ洞窟のような場所でした。

そしてResident of Dreamという名前のドラゴンたちが襲い掛かってきました。

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最初の激闘に比べれば比較的楽にドラゴンたちを退治して奥に進むと、青色の岩がある場所がありました。

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ルネさんが岩を調べようと近づくと、先日のイベントで昇天したはずのジーナさんが現れました。

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なぜかエイドリアンさんに厳しいジーナさん(笑)

Jenna the Spirit: ルネ、ああ、ルネ!私の大切な娘!
Rene the Librarian: えっ?ママ…?
Rene the Librarian: ママはもういなくなったんじゃ……?
Jenna the Spirit: この世界では私も生きていられるみたい。
Jenna the Spirit: どうしてなのかしらね?
Jenna the Spirit: それよりもルネ。
Jenna the Spirit: あなた、大きくなったわねぇ……。
Rene the Librarian: ……ママ
Jenna the Spirit: もう……歳
Rene the Librarian: ストップ。
Rene the Librarian: ここで歳の話はしないで。
Jenna the Spirit: あら、まあ。ごめんなさいね。
Jenna the Spirit: 何年かぶりにルネに会えたのに感激して色々口走ってしまったわ。

つい1年ほど前に学校を卒業して図書館に就職したという話をしていたのでルネさんはまだ若いはずですが、
そこはデリケートな部分のようです(笑)

Jenna the Spirit: …ここは誰かの夢だけど、
Jenna the Spirit: 私には初めての世界ね。
Jenna the Spirit: ……あそこにある卵が私を呼び出したのかしら?
Rene the Librarian: え?
Jenna the Spirit: ……!
Jenna the Spirit: ……そういうことね。
Rene the Librarian: ……ママ?
Jenna the Spirit: ルネ、よく聞きなさい。
Jenna the Spirit: この世界はあなたに親しみを感じている存在がいるようだわ。
Jenna the Spirit: 私が感じる限り、敵意はないわ。
Jenna the Spirit: 恐らく……、その存在はあなたのことを知りたがっているようね。
Rene the Librarian: ……私のことを…?
Rene the Librarian: ……
Rene the Librarian: …ママが何言いたいのか分からないけど、
Rene the Librarian: ここへ呼び出した存在が私のことを知りたがっているのね?
Jenna the Spirit: そうね。
Jenna the Spirit: 追体験というのかしら?
Jenna the Spirit: その存在は私たちを見ているようね。
Rene the Librarian: ……。

Jenna the Spirit: でも……
Jenna the Spirit: あなたと久々の再会を楽しんで欲しいとも言っているようね!
Jenna the Spirit: ねえ……、ルネ。あれから色々あったのでしょう。
Jenna the Spirit: 前世のことは私も知っている。
Rene the Librarian: ……うん
Jenna the Spirit: でも、今のあなたは私の娘よ。
Jenna the Spirit: 大切な娘よ。
Jenna the Spirit: ……少し、何があったのかを私に教えてくれない?

Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: 前月、有給休暇をとって、ヘイブンにいるおじさんのところを訪れたのよ。
Rene the Librarian: そして、おじさんからママのことを幾つか教えてもらったわ。
Rene the Librarian: ママはバットでおじさんを殴ったり、乱暴であったけれども……。
Jenna the Spirit: あの子ったら、未だに覚えているのね。
Rene the Librarian: 私が生まれた時は凄く喜んでいたと……。
Jenna the Spirit: ………。
Rene the Librarian: だから、家族に厳しく、暖かい人だったってそう言っていたわ

Jenna the Spirit: ルネ
Jenna the Spirit: そろそろ、時間みたいだわ。
Rene the Librarian: ……ママ?
Jenna the Spirit: 私たちはこれから、もう会えなくなるかもしれないけれど……
Jenna the Spirit: 決められた運命から解放されたあなたはこれから、どう歩んでいくのか、
Jenna the Spirit: ずっと、あなたを見届けていきたいわ。
Rene the Librarian: ……ママ
Jenna the Spirit: あ、そうそう。
Jenna the Spirit: ここから出るには、あそこの岩を壊せば、先に進めるらしいわ。
Jenna the Spirit: ルネ。これからはあなた自身が決める世界よ。
Jenna the Spirit: じゃあね!
Rene the Librarian: ……ママ。ありがとう。
Rene the Librarian: ………。

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そう言うとジーナさんは消えました。

Rene the Librarian: みんな、聞いた通りよ。
Rene the Librarian: あそこにある岩を壊そう。
Rene the Librarian: ……。

すると再びResident of Dreamが現れました!

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今度は範囲炎攻撃と硬直攻撃をしてきます。

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狭い洞窟内だと危険なコンビネーション!(^▽^;

全部倒した後も、残った炎の余熱で犠牲者は増えていました。

Rene the Librarian: ママは何かが私たちを見ているって言っていた。
Rene the Librarian: これは何かの試練なのかしら?
Rene the Librarian: さあ、出口が出来たわ!

青い岩のあったところにゲートが開いたので先へと進むと、謎空間に戻ってきました。

するとエイドリアンさんの声が聞こえます。

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<27649456>Adrian the Librarian: ここはどこなんだ…?
<27649456>Adrian the Librarian: さっきまで植毛の途中だったのに突然、モンスターが雪崩れ込んできて
<27649456>Adrian the Librarian: 逃げたらこんなところに……。
<30196675>Rene the Librarian: あれ、みんなどこにいったの!?


広間にはエイドリアンさんがいて、入れ替わるように今度はルネさんが姿を消しました。

エイドリアンさんの髪が大変な事になってます(^▽^;

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Adrian the Librarian: ……ルネ君は?
Adrian the Librarian: なんか声がしたけど!
Adrian the Librarian: 髪のことは・・・
Adrian the Librarian: 言わないで!
Adrian the Librarian: 頼むから!
Adrian the Librarian: まさかルネくん、また消えたとか
Adrian the Librarian: 言うんじゃないよな
Adrian the Librarian: もう、こんな時に探すのはいやだよ!もう!

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Clown Spirit: ……
Clown Spirit: もう一人の客人がいらっしゃいましたか…
Adrian the Librarian: !
Clown Spirit: エイドリアン、よく来ました。
Clown Spirit: ここは名も無き――の夢の世界です。
Clown Spirit: 冒険者の皆さんはルネとはぐれたようですね。
Clown Spirit: しかし、問題ありません。
Clown Spirit: 必ず、ここに戻ってきますから……
Adrian the Librarian: ……夢の世界だって?
Adrian the Librarian: また、悪夢とか言うのかい!?
Adrian the Librarian: もう、あんな目に遭ってしまうのはいやだ!
Clown Spirit: ……相変わらず、あなたは変わりませんね。

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Clown Spirit: ………さて、
Clown Spirit: あなたにはこの先に進んで貰わなければいけません。
Adrian the Librarian: ええ!?
Adrian the Librarian: ボクはまだ毛がないから、また今度にしてくれないか!?
Clown Spirit: ………
Clown Spirit: それはこの先に進めば、元に戻ると言えば?
Adrian the Librarian: *ピクッ*
Clown Spirit: ……無理を言いませんが、ルネは戻って来られなくなるでしょう。
Clown Spirit: どうしますか?
Adrian the Librarian: ……いや、ここはルネ君を取る。
Adrian the Librarian: ルネ君を助けに行くぞ!
Clown Spirit: ご理解が早くて助かります。
Clown Spirit: それでは、ゲートを開きますのでそちらにお入り下さい。
Clown Spirit: ……私の思いを解放してくれますように。
Adrian the Librarian: ああ……分かった。

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ゲートの先はイルのアンクダンジョンっぽい石壁の小部屋です。

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そしてクーシーの姿をしたResident of Dreamが襲ってきました。

ちなみに戦闘中、エイドリアンさんの毛髪が生えてきたようです(笑)

Adrian the Librarian: 毛が!ボクの毛が!
Adrian the Librarian: 良いね!モサモサ!いい響きだよ!

その後全てのモンスターを倒して周囲を探索していると、

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George the Deputy Librarian: ……おや、エイドリアン君じゃないか
George the Deputy Librarian: ……ここは…。
Adrian the Librarian: 副館長!?
Adrian the Librarian: 何故、ここに!?
George the Deputy Librarian: ……いつものように昼寝していたんだがのぅ…。
George the Deputy Librarian: ここがルネ君の言っていた夢の世界ということかね…。
George the Deputy Librarian: ふむ……。
Adrian the Librarian: 副館長……?
George the Deputy Librarian: そろそろ、話すべきじゃろうなぁ。
George the Deputy Librarian: ……ルネ君についてじゃが、彼女の母親には会っただろう?
Adrian the Librarian: え?ジェナさんのことをご存じで?
Adrian the Librarian: そういえば……。
Adrian the Librarian: 副館長は、ルネ君のことを図書館に入る前から知っていたような素振りを……
George the Deputy Librarian: そうじゃ。ルネ君はジェナ君の娘じゃが、ジェナ君は……
George the Deputy Librarian: わしが冒険者だった頃、共に冒険していた仲間なんじゃよ。
Adrian the Librarian: ……!?
Adrian the Librarian: ふ、副館長が冒険者!?
George the Deputy Librarian: 何じゃ?その目は……。

しかしここでなぜか二人の声が聞こえなくなるアクシデント!

近づいたり遮蔽物を避けたりして色々試してみますが、二人に重なっても聞こえないという謎な事態に・・・

そこで急遽チャットを使って会話が続けられます。

この症状はこの後も改善されることは無く、キャラに隣接すると聞こえることもある、という状況になりました。

そんなわけでEMイベントとしては例外的に、RP会話中にキャラクターに重なるのがOKとなりました。

George the Deputy Librarian: わしはある縁からジェナ君とは色々なところを旅したんじゃ。
George the Deputy Librarian: そして、ジェナ君は良き伴侶を手に入れたがの、
George the Deputy Librarian: ルネ君が生まれる前に死んでしまったのじゃ。
George the Deputy Librarian: それでもジェナ君はルネ君に多くの愛をつぎ込んだ。
George the Deputy Librarian: ……ルネ君が少し大きくなった頃、ジェナ君はある悩みを持って
George the Deputy Librarian: わしのところにやってきた。
George the Deputy Librarian: ルネ君の記憶のことについてじゃ。
George the Deputy Librarian: ……彼女は愕然としていたよ。
Adrian the Librarian: ……
Adrian the Librarian: そんなことが……

George the Deputy Librarian: そして、ジェナ君は記憶を封じるためにルネ君を連れて、様々なところに旅立った。
George the Deputy Librarian: しかし何年か経った後、ルネ君がわしの元を訪れた。
George the Deputy Librarian: 彼女からの手紙を携えてじゃ。
George the Deputy Librarian: そこに書かれていたのは……
George the Deputy Librarian: “記憶を封じることは出来たけど、私はここまでのようです。”
George the Deputy Librarian: “ご迷惑でなければ、ルネのことをどうかお願いします”
George the Deputy Librarian: “前世の記憶が戻らないように生活して行ければ……”
George the Deputy Librarian: とじゃ……。
George the Deputy Librarian: 勿論、その過程でキミのことも知っていたが……。
George the Deputy Librarian: まさか、図書館に入るとは思わなかった。そして、ルネ君もじゃ。
Adrian the Librarian: ……

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George the Deputy Librarian: 本来なら、二人を会わせるのは止めるべきだったじゃが……
Adrian the Librarian: ?
George the Deputy Librarian: わしは期待していたんじゃろな。
George the Deputy Librarian: ルネ君と……
George the Deputy Librarian: キミの関係に決着つけることをじゃ
George the Deputy Librarian: 実際にそうなったがの!
George the Deputy Librarian: ……さて、長話をしてしまったのう。
George the Deputy Librarian: あの本棚で囲まれている光の渦に入れば、出られるようじゃな…。
Adrian the Librarian: あそこにあるのが……!
George the Deputy Librarian: エイドリアン君。
Adrian the Librarian: はい!
George the Deputy Librarian: ……この夢の世界のことなんじゃが……
George the Deputy Librarian: わしなりに推測したこともあったんじゃ。
George the Deputy Librarian: 夢は過去に起こったことを追体験することが多いようじゃが、
George the Deputy Librarian: ここはルネ君やキミの世界ではないようじゃな。
George the Deputy Librarian: じゃが、君たちを見守っていた何かがいるようじゃ。
George the Deputy Librarian: それを見つけるんじゃな!
Adrian the Librarian: 見守っていた何か…?
Adrian the Librarian: いや、今はそれどころじゃないですね!
Adrian the Librarian: まずは先に進まなくては!
George the Deputy Librarian: ……そろそろお昼の時間かの。
George the Deputy Librarian: 目覚めるようじゃ……。
George the Deputy Librarian: ……君たちの帰りを待っているよ。
Adrian the Librarian: やっぱり副館長だったか……!

そう言って副館長さんは消えました。

その後エイドリアンさんが本棚をどかしたところ・・・

Adrian the Librarian: どけようとしたら、またモンスター出るなんて聞いてないぞ!

再びResident of Dreamが現れて襲い掛かってきました。

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また狭い空間に範囲炎&硬直攻撃なので危険危険!

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数の暴力でモンスターたちを退治して、その先にあるキラキラにみんな入りました。

するとやはり謎空間に戻ってきました。

そこにはルネさんがいましたが、

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Rene the Librarian: みんな、やっと合流出来たわね!
<27649456>Adrian the Librarian: あれ、みんなどこにいったんだ!?
<27649456>Adrian the Librarian: ここは……!?
<27649456>Adrian the Librarian: ……!!
<27649456>Adrian the Librarian: ……毛が!!毛がぁぁ!?
<27649456>Adrian the Librarian: ………
Rene the Librarian: え?
Rene the Librarian: もう聞こえなくなったわね

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今度はエイドリアンさんが行方不明になりました。

しかもまたなにか不幸な目に遭っている様子・・・

Rene the Librarian: ……あれ、なんか結構怪我しているわね。
Rene the Librarian: …結局、ここに戻ってくるということはどういうことなのかしら?
Clown Spirit: ……ようやく、お二方が揃いましたね。

そういって現れたピエロは先程よりカラフルになっています。

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ピエロのサンダルがここが折り返し地点と暗示しています(^▽^;

Rene the Librarian: お二方って、もう一人は誰のこと?
Rene the Librarian: おっさんのことなの?
Rene the Librarian: ……やっぱり、あなた、前世で私たちと関係あったんじゃないの?
Clown Spirit: ……はい?
Rene the Librarian: ……。
Rene the Librarian: さっきから気になっているんだけれど、あなた……
Rene the Librarian: 服装がさっきより変わってきていない?
Rene the Librarian: それにまだ答えられないようって……まるで
Rene the Librarian: 今は知らないけど、私たちが動き、それを見ることで……
Rene the Librarian: 何かの記憶の欠片を取り戻すということかしら?
Clown Spirit: ……鋭い方ですね。
Rene the Librarian: ……やっぱり?
Rene the Librarian: ……少なくともあなたが言いたがっているということは分かるわ
Rene the Librarian: 私たちはこの世界、あなたの存在を知りたいから、手助けしてあげたい。
Rene the Librarian: さあ、次のゲートを用意してくれない?
Clown Spirit: はい。ご用意いたしましょう……。よろしくお願いします。

そう言うとピエロはゲートを出しました。

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なんだかかわいいピンク色!

ちなみにそのゲートにはエルザさんの名前が付いていました。

もちろん先に進みます!

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案の定Resident of Dream達が襲い掛かってきました。

ゲートと同じピンク色のファンシーな雰囲気ですが、攻撃は強烈です。
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最後の1体を攻撃していると、声が聞こえてきました。

<27649456>Elsa the Student: ………さま!!
<27649456>Elsa the Student: お……さま!!
<30196675>Rene the Librarian: なんだか、聞き覚えがある声がしてくるわ。
<27649456>Elsa the Student: お姉………さま!!
<27649456>Elsa the Student: お姉さま!!!!
<27649456>Elsa the Student: お姉さま!!!!
Rene the Librarian: ……空耳じゃないようね。
<30196675>Rene the Librarian: エルザ…!どこにいるの?
Elsa the Student: お姉さまの隣にいますの!!
Elsa the Student: お姉さま、お久しぶりですわ!!
Rene the Librarian: あら

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Rene the Librarian: ………変わらないわね。
Rene the Librarian: それであなたはどうしてここに?
Elsa the Student: そうなんですの!
Elsa the Student: いつものように寮でお姉さまの夢を見ながら寝ていましたら
Elsa the Student: 小さな龍っぽいのが誘ってきたんですの!
Elsa the Student: “ルネに会いに行かないかい?”って
Elsa the Student: その質問にはYES!!!はい!!!しか言うしかないですわ!!
Elsa the Student: そんな感じでここに来たんですの!
Rene the Librarian: エルザ。
Rene the Librarian: ……話はわかったわ。
Rene the Librarian: ただ、……一つだけ気になるところがあるわ。
Rene the Librarian: 今あなたは、小さな龍っぽいのがと言っていたのは本当?
Elsa the Student: ですの!
Rene the Librarian: 他に何か言っていなかったの?
Rene the Librarian: どうも、この世界は私たちを知りたいだけのようにも感じるのよね。
Elsa the Student: そうなんですの?
Elsa the Student: さっき見かけた龍の子は私が見るところ……
Elsa the Student: 敵意はないようでしたわ!
Elsa the Student: むしろ、お姉さまに会うのを怖がっている感じでしたの!
Rene the Librarian: ……怖がっている?

Elsa the Student: それより、お姉さま!
Elsa the Student: 久々に会えたんですから、クリスマスのご予定はありますの?
Elsa the Student: …まさか、お義兄さまと……?
Rene the Librarian: ?
Elsa the Student: そうなったら、私はお義兄さまを……

そう言って物騒なものを取り出すエルザさん・・・!

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Rene the Librarian: エルザ!
Rene the Librarian: あのおっさんは私のことは興味ないみたいよ。
Elsa the Student: しかし……!
Elsa the Student: お姉さまのような魅力のある方を興味がないというのは……!
Elsa the Student: やはり、お義兄さまは私が……!
Rene the Librarian: エルザ!
Rene the Librarian: 私とあなたは大切な姉妹よ。
Rene the Librarian: とはいえ、やったらいけないことをやるのは駄目よ。
Rene the Librarian: まずは落ちつきなさい。
Elsa the Student: でもでも……!
Rene the Librarian: クリスマスは一緒に過ごしてあげるから
Elsa the Student: はい!
Elsa the Student: 分かりましたの!
Rene the Librarian: ……あなたは単純ね。
Elsa the Student: だって、お姉さまとデート!なんですもの!

Rene the Librarian: ああ、みんなごめんなさい。
Rene the Librarian: ところでエルザ。
Elsa the Student: はい!
Rene the Librarian: ここから出る方法知らない?
Elsa the Student: 何でしょう!
Elsa the Student: あっ、そうですの!
Elsa the Student: あの龍から貰ったこれで出られるそうですの!!
Elsa the Student: *渡す*
Rene the Librarian: これは……。
Rene the Librarian: エルザ、ありがとう。
Elsa the Student: いいんですの!お姉さまに会えた上、デートの約束が出来て嬉しいですの!
Elsa the Student: さあ、先にお進み下さいですの!

そう言うとエルザさんは消えました。

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ルネさんはエルザさんから受け取った「雪の結晶」を机や床に置きます。

これをダブルクリックすると次の場所に移動できるようです。

・・・まぁ予想通り、移動した先は元の謎空間ですが(^▽^;

Rene the Librarian: やっと戻って来られたけど、あのピエロがいないわね。
Rene the Librarian: ……ちょっと待ってみましょう。

すると突然爆発が起きます!

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Rene the Librarian: 何事?
Rene the Librarian: ……岩が割れてゲートが……。
Rene the Librarian: 先に進むしかないわね。

というわけでゲートをくぐると、イルシェナーのキリンパッセージに移動しました。

待ちかまえていたResident of Dream達との戦闘です!

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ドラゴン型のResident of Dream達を退治すると声が聞こえてきました。

<27649456>Adrian the Librarian: ハァハァ……!
<27649456>Adrian the Librarian: 何でボクはこんな目に遭うんだ……!
<27649456>Adrian the Librarian: 本来は髪の件で研究室に行ったはずなのに……!
<30196675>Rene the Librarian: あれ?おっさんの声が聞こえてくるわ。
<30196675>Rene the Librarian: どこかしら……?
<27649456>Adrian the Librarian: この声はルネ君か!?
<27649456>Adrian the Librarian: ちょっと待ってくれ!

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ところで岩壁に色とりどりのサンダルがびっしり並んでいますね。

これは一体何なのでしょう。

するとエイドリアンさんが現れました。

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ルネさんと話をしているようですが・・・またしても声が聞こえません。

そこで再びチャットによる会話で仕切り直しです。

Adrian the Librarian: どこまで話したかな?
Adrian the Librarian: ドラゴンの卵を孵化させるつめにここに来たって話だったね
Adrian the Librarian: でも、その前に
Adrian the Librarian: ここに来る時に副館長に会ったんだ
Rene the Librarian: 副館長ですって?
Rene the Librarian: 私はママとエルザに会ったわ。
Adrian the Librarian: ジェナさん?
Adrian the Librarian: 彼女はあの時消えたはずじゃ……
Adrian the Librarian: それに、エルザちゃん……
Adrian the Librarian: *先月のことを思い出す*
Adrian the Librarian: ウッ!
Adrian the Librarian: いや、今のボクはそんなこと気にしていられない!
Adrian the Librarian: この世界は一体何なんだ!

Rene the Librarian: ママはこう言っていたわ。
Rene the Librarian: 私たちを知りたがっている存在が呼び出したと。
Adrian the Librarian: ふむふむ……
Adrian the Librarian: それってユニコーンのことじゃないのか?
Rene the Librarian: いいえ。エルザは別の動物を言っていたわ。
Rene the Librarian: 龍の子どもだって。
Adrian the Librarian: ……龍?
Adrian the Librarian: そういえば、ルネ君はどうしてUnostemに来たんだっけ
Adrian the Librarian: ここには、確かドラゴンの卵があるはずだが…
Rene the Librarian: 私はその卵が孵化するからって呼ばれたのよ。
Rene the Librarian: そしたら、こうなっちゃったけど。
Adrian the Librarian: ううむ……
Adrian the Librarian: ああ、そうだ
Adrian the Librarian: 副館長が言っていたよ
Rene the Librarian: 副館長が?
Rene the Librarian: ……なんて?
Adrian the Librarian: この世界は追体験させるために存在しているようだって
Adrian the Librarian: 夢って……
Rene the Librarian: それはママも言っていたわ。
Adrian the Librarian: 追体験するための夢はありうるけど
Adrian the Librarian: 一体誰がしてるんだろうな…
Rene the Librarian: ……私たちって前世の記憶を持っているのよね?
Adrian the Librarian: ああねそうだね

Rene the Librarian: ここに来てから懐かしいような雰囲気を感じているのだけれども、
Rene the Librarian: 前世で出会った何かが私たちを見ているようにも思えるわ。
Rene the Librarian: 龍の子どもというけど、私たちは記憶にないのだけど、
Rene the Librarian: 何かが欠けているのかしら?
Rene the Librarian: それにエルザは気になったことを言っていたわ。
Rene the Librarian: 私たちに会うのを怖がっていると……。,
Adrian the Librarian: 会うのを怖がっている?
Adrian the Librarian: それだけじゃ答えにならないな……
Adrian the Librarian: 小さい龍がボク達を知っていて
Adrian the Librarian: その答えを探っている…?
Adrian the Librarian: もっと何かヒントがほしいな
Rene the Librarian: ……小さな龍と言われていたけど、それはピエロじゃないかしら?
Adrian the Librarian: あれはただの案内人じゃないのか?
Rene the Librarian: いえ、あの子はこうも言っていたわ。
Rene the Librarian: 今は答えられないと、今は知らないとね。
Rene the Librarian: ……まるで、
Rene the Librarian: 後で全てを答えるとは言っているけど、答えに窮しているというよりも
Rene the Librarian: ……答えるチャンスを窺っているようにも見えた。

Rene the Librarian: 私はこう考えたわ。
Rene the Librarian: あのピエロがここに導いた理由やエルザの話を組み合わせると……
Rene the Librarian: 私は小さな龍はそのピエロじゃないかと思うわ。
Rene the Librarian: その子が私たちを怖がっているとしたら、
Rene the Librarian: 私たちにその原因に気づいて貰いたいように感じるのよ。
Adrian the Librarian: うーん……それは気づいてもらうためというより
Adrian the Librarian: ボク達に思い出して貰いたいんじゃないかな
Adrian the Librarian: さっきからいくつか思っていたんだが…
Adrian the Librarian: ボク達に何かがかけているとすればだ
Adrian the Librarian: さっきの祭壇を見ていてひとつだけ気になることがあった
Adrian the Librarian: あの悪魔が倒された時、青い儚い欠片が出てきたこと
Adrian the Librarian: 覚えているかい?
Adrian the Librarian: ……まさかねえ……
Rene the Librarian: ……何が言いたいの?
Adrian the Librarian: 例えば、ボクたちに欠けているというのは
Adrian the Librarian: 忘れていることであって
Adrian the Librarian: それは、あの悪魔の中身じゃないかと思うんだ
Adrian the Librarian: ボクはあの時、あの悪魔にジューダスと呼びかけたけど
Adrian the Librarian: どうしてそういったのか未だにわからないんだ
Adrian the Librarian: 記憶はないけど、身体が覚えているって感じかな
Adrian the Librarian: 前世でボクたちは悪魔に殺されただろう?
Adrian the Librarian: でも、どうやって殺されたのかわからない
Adrian the Librarian: 死の瞬間は記憶に残らないのかもしれないけどと
Adrian the Librarian: 今回の件を、前世のボクは知らなかった
Rene the Librarian: ……
Adrian the Librarian: それは、ボクたちが気づくことが出来ない
Adrian the Librarian: 思い出しも出来ない
Adrian the Librarian: 深いところに隠されているんじゃないかな

Rene the Librarian: ……
Rene the Librarian: 今はこのまま動くしかないわ。
Rene the Librarian: 多分、この先に答えがあると思うのよ。
Rene the Librarian: ここを出るには何に触れればいいのかしら?
Rene the Librarian: 私が見るにはあれが怪しいと思うのだけれど……
Adrian the Librarian: 奇遇だね、ボクもあれが怪しいと思ってたんだ
Adrian the Librarian: あんな無数のサンダルがあって、近づかないほうがおかしいよね!
Rene the Librarian: 取り敢えず、私が先に行くわ。

そう言うとサンダルのがけを登って行きました。

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Adrian the Librarian: お、おい!
Rene the Librarian: アンタは私の後から着いてきなさい。
Rene the Librarian: そういえば、あの時もあなたが後から着いてきたわね……。
Adrian the Librarian: 危ないって!
Rene the Librarian: 前世の子どものときも……。
Adrian the Librarian: あのときはなあ……
Adrian the Librarian: 君が色々トラブルを起こすからだよ!
Adrian the Librarian: はっ
Adrian the Librarian: ファイアボールバットはやめてくれよ!
Rene the Librarian: ……こんな時にそんなことする訳ないじゃない。
Rene the Librarian: それは後でやるわ。
Adrian the Librarian: あとでやるのか……逃げないと……
Rene the Librarian: ……輝いているのはこれともう一つかしら?
Rene the Librarian: ……え?

ルネさんの姿が消えました。

Adrian the Librarian: ルネくん!!
Adrian the Librarian: 大丈夫なのかい!!
<30196675>Rene the Librarian: うーん。痛い……。
Adrian the Librarian: 姿が見えないが……無線機で繋がってるのか?
Adrian the Librarian: 無事かい?
<30196675>Rene the Librarian: ……ちょっと、コケたけど、無事よ。
Adrian the Librarian: それは良かったが……そこから出られるのかい?
<30196675>Rene the Librarian: ……無理ね。一方通行で戻れないわ。あのサンダルには幾つか道があるわ。
Adrian the Librarian: ううむ、ここにいても仕方ない!進まなくては…!
<30196675>Rene the Librarian: 時間もないし、幾つか道を辿った方がいいわ。また、別行動ね。
Adrian the Librarian: わかった、ボク達も行こう
Adrian the Librarian: もしルネくんを見つけたら介抱してやってくれよ!
Adrian the Librarian: サンダルに近づくだけで行けるはずだ!

サンダルの崖に近づくと別の場所に移動しました。

どこかのダンジョン風の閉鎖空間です。

おなじみのResident of Dreamとの戦闘です。

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全て退治して部屋の中央にある魔法陣を調べます。

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Adrian the Librarian: ……なんだろうな、これは
Adrian the Librarian: これもドラゴンの卵なのか……
Clown Spirit: ……ようやく、ここに着きましたか。
Clown Spirit: ……エイドリアン。
Clown Spirit: ルネはどうやら、別ルートでここに向かっているみたいですね。

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Adrian the Librarian: あなたは……?
Adrian the Librarian: さっき会った時より、何やら色づいてきている……。
Adrian the Librarian: ……あなたに聞きたいことがあったんだ。
Adrian the Librarian: この夢の世界はあなた自身の世界じゃないかと!
Adrian the Librarian: そう、ボクとルネ君は君に会ったことはあるはずだが……。
Adrian the Librarian: それを忘れてしまった……と考えたんだ。

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Clown Spirit: …………ふう
Clown Spirit: 遙か昔の時代に
Clown Spirit: 人が動物だけではなく、モンスターとも理解し合える時代があった。
Clown Spirit: ボクはその時代では虐められていた。
Clown Spirit: そんな時、二人の兄妹がボクを助けてくれて、友達になってくれた。
Clown Spirit: それがアナタとルネ。
Clown Spirit: アナタ達と一緒に遊んだのは凄く嬉しかった。
Clown Spirit: だって、ボクは人間じゃなかったもの……。
Adrian the Librarian: 人間じゃない?
Adrian the Librarian: 君は何者なんだ?
Clown Spirit: ルネは見ていないけど、今のアナタは一度見ているはず
Clown Spirit: あの時、倒された悪夢はボクなんだ。
Clown Spirit: アナタはジューダスとも言っていたけど、それは違う。
Adrian the Librarian: ?
Clown Spirit: あの時、アナタ達と一緒にいたいと思っていた。
Clown Spirit: それは永遠に、どの時代でも。
Clown Spirit: でも、その願いは呪いによって、歪められた。
Clown Spirit: ……気づいた時はアナタ達を殺していた。
Adrian the Librarian: もしかして……?

すると虚空からルネさんの気配がしました。

: Rene: ………
Clown Spirit: ルネ。聞こえているよね?……続けるね。
Clown Spirit: ……ボクは。
Clown Spirit: ボクはアナタ達に謝らなければならないんだ。
Clown Spirit: ボクの願いが、
Clown Spirit: アナタ達と遊びたいという願いが、
Clown Spirit: アナタ達と一緒にいたいという願いが
Clown Spirit: あんな形になって、アナタ達にずっと死が付きまとうことに
Clown Spirit: なってしまったことを……
Clown Spirit: ごめんなさい…。

Adrian the Librarian: ……えーと……、最初の時代にボクとルネ君がいて、
Adrian the Librarian: そして、君が一緒にいたと言うことはわかった。
Adrian the Librarian: 君はボク達といたいという思いを呪いによって、
Adrian the Librarian: 歪められて、あんな風になったんだね。
Adrian the Librarian: だから、記憶に無い訳だ。
: Rene: そっか、私たちはあなたが原因だということを忘れていたというのね。
Adrian the Librarian: いや、違う。忘れていたんじゃない。気にしなかったんだ。
: Rene: ……そうね。私もそう思ったわ。
Adrian the Librarian: 多分だけど!
Adrian the Librarian: ボク達が記憶にないのは、君が自責の念にかられないように……
Adrian the Librarian: 全てが終わった今、謝るのは君だけじゃない。
Adrian the Librarian: 君の存在を消したボク達も悪いんだ。
Adrian the Librarian: ごめん。

Clown Spirit: ……アナタ達はボクを許してくれるのですか?
Adrian the Librarian: まあ……、許してくれるといってもかなり昔の事だしね。
Adrian the Librarian: もう、君はそれを気にしなくていいんだ
Clown Spirit: ……
Clown Spirit: *涙ぐむ*
Clown Spirit: あ、ありがとう!
Clown Spirit: ……許してくれるとは思わなかった。
Adrian the Librarian: さあ、解決したしところで帰ろうか!
: Rene: ……それどころじゃないみたいよ。
Adrian the Librarian: え?どうしたんだ!?ルネ君!?
: Rene: なんか、見たことがある黒い龍が出口をうろついているわ。
Adrian the Librarian: え?
Clown Spirit: ……あの卵を狙ってまた来たんだ。
Clown Spirit: あの時、冒険者のミンナに倒されたというのに……。
Clown Spirit: ……ミンナ、あの龍の狙いはボクなんです。
Adrian the Librarian: 待ってくれ!
Clown Spirit: もう、ミンナの迷惑にはなってはいけない。
Adrian the Librarian: 冒険者の皆さん、聞いたかい?
Adrian the Librarian: このままではルネ君も危ない。急いで退治しようじゃないか!
Clown Spirit: ミンナ、ありがとう……。
Clown Spirit: ゲート出すから入って!

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さあ、いよいよ最終決戦が始まるようですよ!

ピエロの出したアイスカラーのゲートに飛び込みました。

すると不気味な色のドラゴンが襲い掛かってきました。

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<27649456>Adrian the Librarian: あれ、もしかしてボクだけ変なところに行っちゃった?
<27649456>Adrian the Librarian: あれー!?

そしてはぐれるエイドリアンさん。

<30196675>Rene the Librarian: おっさんは後回し!
<30196675>Rene the Librarian: 先にドラゴン倒さないと!

というわけで遂に最終決戦です。

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範囲炎、硬直攻撃を仕掛けてきますが相手は1体だけなので多勢に無勢。

意外とあっけなく退治することができました!

・・・ところが本当の戦いはここから始まったのです・・・!

<30196675>Rene the Librarian: いいえ!まだいるわ!

そんなルネさんの警告の後、The Return of Dracheという名前のドラゴンが襲い掛かってきました!

今度は範囲炎、硬直攻撃に加えて引き寄せ、範囲L5毒、範囲爆発攻撃をしてくる強敵です。

更に不協和音まで使ってくるのでとっても厄介です。

引き寄せ&爆発&L5毒をヒット&アウェイでしのぎながら戦います。

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しかしHPが全然減りません。

少し減ってもすぐに回復してしまいます。

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これはいつぞやのイベントと同じくペット吸収属性が付いちゃってる?

はたまたHP超回復属性?

そんなことを考えつつ攻撃していると、クライアントが不正終了!

急いでログインし直すと、EMミネットさんがイベントを一旦中断するというアナウンスをしていました。

やはりボスが倒せない状態になっていた模様です。

しばらく待っていると修正されたようで、第2ラウンドが始まりました。

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ところがHPを1/3ほど減らしたところでまた消えてしまいました。

今度はEMうのさんが現れて中断のアナウンスです。

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どうやら想定外のステータスになっていたようで、再び修正するとのことです。

少しずつHPは減らせていましたが、この時点で最終決戦が始まってから30分経っています。

このまま倒せないことはないのでしょうが、下手するとあと1時間はかかる可能性があったので再調整も仕方なしです。

やがて修正が完了したそうなので、これ以上の中断が起きないことを祈りつつ、第3ラウンド開始です!

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そして3回目のボスはHPはちゃんと減っていきました!(笑)

それから10分ほどの死闘の末に・・・遂に退治することができました!

ちなみにこの時点でイベント開始から3時間経過して、深夜1時になっています(^▽^;

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<27649456>Clown Spirit: ルネ、エイドリアン……
<27649456>Clown Spirit: ありがとう!本当にありがとう!
<30196675>Rene the Librarian: そろそろ、あなたの正体について教えてくれない?
<30196675>Rene the Librarian: あなた自身、昔の私たちと一緒だったのはわかるけれども……

ここでまた声が聞こえなくなる症状が起きて話が追えなくなりましたが、どうやらピエロのところに行くゲートが開いたようです。

ゲートに入ると元の広間に戻りました。

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するとそこにはピエロが待っていました。

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Clown Spirit: みんな、ありがとう。
Clown Spirit: ボクを助けてくれてありがとう。
Rene the Librarian: さて、説明してくれる?
Clown Spirit: うん。これはみんなに話さなければならないんだ。
Clown Spirit: ボクはあの時、冒険者のみんなが戦った悪魔の身体はボク自身のだったんだ。
Clown Spirit: 長年、乗っ取られていて意識もない状態だったけど、
Clown Spirit: ルネやエイドリアンにいつか、謝りたいと思いながらも生きてきた。
Clown Spirit: そして、君たちはボクを止めてくれた。
Clown Spirit: 話はそこからなんだ。
Clown Spirit: あの時のボクはこのまま、死ぬべきだったんだ。
Clown Spirit: でも………
Clown Spirit: 何かの奇跡が起こって、この場にいることが出来たんだ。
Clown Spirit: それももう、時間だ。
Clown Spirit: 何故なら、ボクはあの卵にいる小さな龍として
Clown Spirit: 生まれ変わらなければならないんだ。
Clown Spirit: それまでにどうしても君たちに謝りたかった。
Clown Spirit: ……でも、記憶の欠片が抜けてしまって、思い出すのにも時間がかかってしまった。
Rene the Librarian: ……
Clown Spirit: さて、時間だ。
Clown Spirit: ……あぁ、そうそう。ルネ。
Rene the Librarian: なに?
Clown Spirit: ボクはルネみたいにサンダルを履いてみたかったんだ。
Clown Spirit: ルネはサンダル好きだよね。
Clown Spirit: 今のボクは履く資格ないと思うけど、生まれ変わったら……
Rene the Librarian: 今、履いてもいいのよ。あなたはそんな事を気にする必要はないわ。


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ピエロの周りにあったオブジェとドラゴンの卵が消えました。

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Rene the Librarian: ……!?
Clown Spirit: 時間だよ。
Clown Spirit: エイドリアンはどこにいったかは知らないけど、彼にもありがとうと伝えてあげて。
Clown Spirit: そして……
Clown Spirit: みんな、ありがとう!
Rene the Librarian: ……!

ピエロの姿が小さいドラゴンの姿になりました!

Rene the Librarian: 小さなドラゴン?
baby: ママー!
Rene the Librarian: えっと、私のことをママって呼んでいる…?
baby: ママー!
Rene the Librarian: ……
Rene the Librarian: この子のことは私が何とかしましょ。
baby: ママー!
Rene the Librarian: じゃあ、そろそろみんな、図書館に帰りましょう!

ルネさんが出したゲートに入って、ブリテインの図書館に戻ってきました。

babyドラゴンもついてきています。

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Rene the Librarian: 凄く疲れたわ……。
Rene the Librarian: 1日だけの出来事なのに色々あって……。
Rene the Librarian: 結局、ピエロの正体は分からなかったけど、
Rene the Librarian: あの子が思い出すことでまた苦しむようなら、追求しない方がいいわね。
Rene the Librarian: この子は私が飼うわ。
baby: ママー!
Rene the Librarian: いつか大きくなったとき、ドラゴンのサンダルでも用意して
Rene the Librarian: 履かせたいわね……。
Rene the Librarian: 名前はどうしようかしらねぇ……。
baby: キュ?

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Adrian the Librarian: ふー、やれやれ……。
Adrian the Librarian: やっと図書館に戻って来られた……。
Adrian the Librarian: ……ルネ君、話は聞いた。
Adrian the Librarian: この子だね?
baby: パパー!
Rene the Librarian: …………………
Adrian the Librarian: ……………
Adrian the Librarian: え?何?ボクのこと?
baby: パパー!

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Rene the Librarian: ………そういえば、おっさん。さっき忘れていたのだけど……。
Adrian the Librarian: ……!
Adrian the Librarian: いやな予感がするぞ!?
baby: パパー!
Rene the Librarian: そう、勘が良いわね。
Rene the Librarian: ちょっとだけだから、ファイアボールバットを喰らいなさい!
baby: ママー!

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エイドリアンさんは冒険者の中に逃げ込みますが・・・

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Adrian the Librarian: うわぁあああ!!!
baby: パパー!

盛大に、念入りに燃やされた後、どこかに消えました(笑)

Rene the Librarian: 逃げ足の速い奴……。
Rene the Librarian: ……さて、みんな。こんな時間まで付き合ってくれて、本当にありがとう。
Rene the Librarian: これからも何かあったら、その時は
Rene the Librarian: ブリタニア公立図書館へ来て手伝ってね!
Rene the Librarian: みんな、よろしくね!
Rene the Librarian: じゃあね!
baby: ママー!

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ちなみに今回のリワードアイテムは「Icy Sandals of History with Uno's Love」というタングル色のサンダルでした。

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ダブルクリックで六分儀の座標が表示されますよ!

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その後、EMホールでうのさんとミネットさんの挨拶がありました。

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ミネットさんの名前に「t」が多い(笑)

うのさんは後日のお別れ会の時に挨拶するということで、この日で倭国のイベントが最後のミネットさんから挨拶がありました。

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EM Minette: ええと、着任して以来
EM Minette: 倭国の皆様には
EM Minette: ヘルプ等で何度もお世話になってきました
EM Minette: 前任のカナタ氏の時から
EM Minette: いろんなイベントにご一緒できて
EM Minette: 本当に楽しかったです
EM Minette: 倭国の皆さんは
EM Minette: やさしくあかるく
EM Minette: 素敵な人ばかりで
EM Minette: いつもお邪魔するのが楽しみでした
EM Minette: 色々とお礼を申し上げたいところではありますが
EM Minette: とにかく
EM Minette: ほんとうに感謝しています!
EM Minette: 素敵な時間をありがとうございました
EM Minette: いつの日か、ブリタニアの空の下で会いましょう!


いつもお手伝いに来てくれたEMミネットさんにも感謝です!

というわけでEMうのさんによる最後のイベントは、色んなトラブルもありましたが無事終了しました。

すっかりキャラが確立したルネさん、エイドリアンさん、エルザさんと会えなくなるのは寂しいですが、
戻ってくる可能性は0ではないということなので、期待して待つことにしましょう!

うのさん、ありがとうございました!


2016.11.23

文責:Takky@たきやん


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