倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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11月12日開催・評議会後ミニイベント「守るべきもの」参加レポート(後編)
首長評議会の後、ブラックソーン城前で待っているとロイヤルガードのアシュリーさんがやってきました。

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Ashley the Royal Guard: さて、先日から伺っていた陛下からの命に従い、
Ashley the Royal Guard: ニューマジンシアのブローカー説明員などの募集を行ってきました。
Ashley the Royal Guard: そして、数名の方を採用することとなりました。
Ashley the Royal Guard: そのため、これから、私達はニューマジンシアに赴き、
Ashley the Royal Guard: ブローカーの説明員について、我々は採用された方へ会いに行くことになります。
Ashley the Royal Guard: つまり、今日の目的は、視察ということです。
Ashley the Royal Guard: 陛下は、私に全てを任せるとおっしゃっております。
Ashley the Royal Guard: では、ニューマジンシアにある銀行に向かい、そこで雇用された説明員に
Ashley the Royal Guard: 会うことになっていますのでそろそろ向かいましょう。

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アシュリーさんが出した白いゲートに入ると、ニューマジンシアの銀行近くに出ました。

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Ashley the Royal Guard: ここで待ち合わせしていますので、お待ち下さい。
Ashley the Royal Guard: そろそろ、ここにやってくるはずです。
Paul the unionist: 大変だ!!
Paul the unionist: 大変だ!!
Ashley the Royal Guard: ……?

しばらく待っていると、一人の男性が走ってきました。

Ashley the Royal Guard: どうしましたか?
Paul the unionist: あ、あなた様は!
Paul the unionist: もしや、アシュリー様ですか!?
Ashley the Royal Guard: ええ。そうですが、どうしたのですか?

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Paul the unionist: こっちもわけが分からないんです!
Paul the unionist: 市民達がバザールに殴り込むということだけしか……
Paul the unionist: 何が起きているのかさっぱりですよ!
Paul the unionist: 我々はバザールの警備を強化しなければならないため、
Paul the unionist: アシュリー様、本日の予定は一旦延期していただきたい!
Paul the unionist: では、我々は警備計画を練らねば!
Ashley the Royal Guard: ……行ってしまった。

そう言うとPaulさんは慌ただしく走り去っていきました。

すると近くにいたタウンクライヤーが、新しいニュースの配信を始めました。

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Ashley the Royal Guard: おや
Ashley the Royal Guard: タウンクライヤーが何かを…
Wilfen: 最新情報!
Wilfen: ニューマジンシアでデモみたいだよ!
Ashley the Royal Guard: デモ?
Ashley the Royal Guard: ロイヤルガードの立場上、市民のいざこざは関知しない方が最善なのですが、
Ashley the Royal Guard: ……市民の安全のためにも、現地に向かい、状況確認をしなければなりませんね。
Ashley the Royal Guard: 市民や首長の皆さんで戦闘の心得がない者はすぐ自身の街や家に戻ってください。
Ashley the Royal Guard: これは恐らく、何かが起こる可能性がある……!
Ashley the Royal Guard: 戦闘準備が出来ていない者は、3分ほどここにいるので準備して来てください。


やがて冒険者の皆さんの準備が整い、デモの現場に行ってみることになりました。

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するとガーデン広場の辺りで何人かの市民が騒いでいました。

wkkgov161115_08.jpg

Harrison: 成金は出て行け!
Letitia: 私達の生活がかかっているのよ!
Sutton: 俺たちの税金を吸い取るな!
Austin: バザールを廃止しろ!

と、こんなセリフを繰り返しています。

ちなみにこの人たちにはサンダルネタは仕込まれていませんでした。

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Ashley the Royal Guard: どうして、このようなことをするんです!?
Wyatt the citizen: お、ロイヤルガード様がやってきたぜ!
Wyatt the citizen: おいおい、ロイヤルガード様よぅ!
Wyatt the citizen: 俺達は血税を勝手に使おうとするアンタたちに対して抗議する!
Ashley the Royal Guard: 抗議ですと?
Wyatt the citizen: そうさ。アンタ、ブローカーで説明員を募集していただろう?
Wyatt the citizen: 結局はブリタニアのためになるといっても俺達に何かの還元があるのか!?
Wyatt the citizen: 冒険者の利益になることしかしてないだろう!?
Ashley the Royal Guard: そんなことない!
Ashley the Royal Guard: 説明員は冒険者からの給料や手数料の一部を用意している。
Ashley the Royal Guard: それに元々、それらはあなた達に市民に還元しているはずです!
Ashley the Royal Guard: これは一体どういうことなんです!?
Ashley the Royal Guard: 私が聞いた話とは、異なっています。皆さん、落ちついて話を……!

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そんなアシュリーさんの説得に耳を貸すことなく、市民たちはヒートアップしていきます。

Wyatt the citizen: ロイヤルガード様は陛下と同様に市井の声を聞かないのかよ!
Wyatt the citizen: みんな、聞いたか!全然聞いていないってさ!!
Wyatt the citizen: お上がこんなんだから、オレらの身は自分で守らなければならないんだ!
Wyatt the citizen: ……。
Wyatt the citizen: アンタを捕まえて陛下の前に連れて行けば、陛下も事の重大さを
Wyatt the citizen: わかってくれるだろうさ!
Ashley the Royal Guard: !?
Wyatt the citizen: やるぞ!

そう言うと次々と赤ネームを呼び出して襲い掛かってきました。

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処刑人までいます!

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やむを得ず応戦する冒険者一同。

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ヘルハウンドまで湧きましたが、ガードが飛んできて次々瞬殺されてました(笑)

赤ネームとはいえ元は市民です。やがて暴徒は鎮圧されました。

Ashley the Royal Guard: しかし、ここニューマジンシアにはこれまで何度も来ているが
Ashley the Royal Guard: このような事は全くなかった。どういうことなんだ……。

するとなにやら声が聞こえてきました。

<27649456>Coach the peddler: チッ
<27649456>Coach the peddler: やっぱり、失敗したか。
Coach the peddler: *********は叶わないか

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Ashley the Royal Guard: む?
Ashley the Royal Guard: 貴方は誰ですか?
Coach the peddler: …………。
Coach the peddler: ただの商人ですよ。ロイヤルガード様。
Coach the peddler: 先ほどから拝見させていただきましたが、素晴らしい雄姿でした。
Coach the peddler: ご怪我もされていないし、市民への攻撃は気絶に留めたようですね。
Coach the peddler: それを見て安心致しました。
Coach the peddler: ……私は仕事がありますので、それでは失礼いたします。


あからさまに怪しい人物が現れました!

さすがにそのまま帰すわけにはいきません。

Ashley the Royal Guard: ……
Ashley the Royal Guard: ……待ちなさい。
Ashley the Royal Guard: あなたが今回の騒ぎを起こしたのですね?
Coach the peddler: ……はい?
Coach the peddler: 何を根拠におっしゃっているのでしょう?

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冒険者から一斉にサンダルに対してツッコミが入ります(笑)

Ashley the Royal Guard: 私は耳が良くて、小さな独り言まで聞こえてしまいます。
Ashley the Royal Guard: 貴方は先ほど、“市民を扇動することは出来てもロイヤルガードには叶わないか”
Ashley the Royal Guard: そう言っていました。
Ashley the Royal Guard: つまり、この騒ぎは貴方が仕組んだことですね?
Coach the peddler: ………。
Coach the peddler: 何をおっしゃっているのですか?
Coach the peddler: ……しかし、それは貴方だけでしょう?
Ashley the Royal Guard: 何がですか?
Coach the peddler: 貴方が私はこう話していたと言いましたが、
Coach the peddler: 果たして、冒険者の皆さんの耳に入っていましたかねえ……
Ashley the Royal Guard: !!

どうやら簡単には罪を認めないようです。

Coach the peddler: “私が聞いていたのが証拠になる。”
Coach the peddler: そう。貴方はそう自己弁護なさるでしょう。
Coach the peddler: しかし、聞こえたと言ったのは貴方だけだった。
Coach the peddler: ……それは真実である証拠はどこにもない
Coach the peddler: あなたは、冒険者の前で市民である私を害しようとするのですか?
Ashley the Royal Guard: 違います!あなたが言ったことを聞きましたと私は言いました!
Ashley the Royal Guard: ……。
Coach the peddler: 馬鹿馬鹿しい。貴方はロイヤルガードになって、日が浅いようですね。
Coach the peddler: 貴方のいう守るべき対象は国王陛下、そして……
Coach the peddler: 私のような市民ではありませんか?
Coach the peddler: このように無辜の市民を害しようとするとは!

冒険者たちは口々にアシュリーさんを擁護しますが・・・

Ashley the Royal Guard: 皆さん、やめなさい!
Ashley the Royal Guard: ……。
Coach the peddler: ……やれやれ
Coach the peddler: 私は何もしていないのですがね。
Coach the peddler: 冒険者の皆さんもそう思いませんか?

彼に罪を認めさせるには、どうやら確固たる証拠が必要なようです。

Ashley the Royal Guard: ……わ、分かりました。
Coach the peddler: 心の声が聞こえますよ?
Ashley the Royal Guard: あなたが言ったことは私の聞き間違いだったんでしょう。
Ashley the Royal Guard: Coachさん、申し訳ありませんでした。
Coach the peddler: そうですよ。わかってくださればいいのです。
Coach the peddler: それでは失礼いたします。
Coach the peddler: それと……そうそう
Coach the peddler: この件は、後ほど改めて抗議させていただきますよ
Ashley the Royal Guard: ……

するとそこへ、先ほどの暴動の先頭に立っていたWyatt氏がやってきました。

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Coach the peddler: ……?何ですか?
Wyatt the citizen: アンタはさっき……ここで騒ぎ起こせば、問題なく進むと言ったはずだ!
Ashley the Royal Guard: !
Coach the peddler: ………。何をおっしゃっているのですか?
Wyatt the citizen: そうさ!ロイヤルガード様よぅ!これはこの商人が仕組んだものだ!

証人が現れたことで遂に観念したようです。

Coach the peddler: ……チッ。フードを被っておけばよかったな。
Ashley the Royal Guard: なんですって!?
Coach the peddler: ……ロイヤルガード。貴方の名前は?
Ashley the Royal Guard: アシュリーよ。
Ashley the Royal Guard: 市民を扇動し、ニューマジンシアを害しようとしていたあなたを
Ashley the Royal Guard: 捕らえます!
Coach the peddler: ……フン!
Coach the peddler: そう、簡単に捕まってたまるか!!

そう言うと突然DOOMの影騎士のような姿になり、襲い掛かってきました。

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テレポハイドを繰り返して逃げ回りますが、やがて倒されます。

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すると新たにHP全快で現れ、そのたびに違う能力で攻撃してきます。

しかし合計4回倒したところで遂に観念したようです。

Ashley the Royal Guard: 市民同士の争いをいさめるのもガードの役目だと思っていましたが、
Ashley the Royal Guard: 私はまだまだ無力のようです。
Ashley the Royal Guard: それであっても私は国王陛下、首長、そして市民の皆さんを守るべきだと
Ashley the Royal Guard: 考えています。
Ashley the Royal Guard: どのようなことでも皆さんに害するようであれば、私は……
Ashley the Royal Guard: 守るために皆さんの側へ行くことになるでしょう。

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Ashley the Royal Guard: …この商人は後ほど、私がブリティンに連れて行き、尋問することになるでしょう。
Ashley the Royal Guard: でも、多分ここの人たちは私たちに不満があって事を起こしたに過ぎない。
Ashley the Royal Guard: つまり、市民における私たちへの不満はまだまだあるということです。
Ashley the Royal Guard: 今後は、それを解消しなければならないでしょう。

Ashley the Royal Guard: 首長の皆さん、市民の皆さん。
Ashley the Royal Guard: これからもこのような事が生じるかもしれませんが、
Ashley the Royal Guard: その時は私が皆さんを守ると共に
Ashley the Royal Guard: 皆さんは大事なものを守っていければと思います。
Ashley the Royal Guard: ……長話をしてしまいました。
Ashley the Royal Guard: 銀行に戻らねば!

大人しくなったCoach氏を衛兵に預け、銀行に移動しました。

するとそこには冒頭に現れたポールさんがいました。

Paul the unionist: おや皆さん!
Paul the unionist: 先ほど、伺いました。騒ぎを収めていただいたと……。
Ashley the Royal Guard: ええ。でも、彼らを介抱してあげて下さい。
Ashley the Royal Guard: …彼らに罪はないのですから
Paul the unionist: ……そうでしたか。わかりました。
Paul the unionist: 使いの者をすぐ出します。
Ashley the Royal Guard: ……ああ!
Ashley the Royal Guard: 説明員の方は?
Paul the unionist: あ、先ほど皆さんいらっしゃいました。
Paul the unionist: しかし……、彼らで大丈夫でしょうか?
Paul the unionist: 若干、幼い子もいる兄弟でしたので……。

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銀行にRobertさん、Lucyさん、Archieさんという3人のガイドが立っています。

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Ashley the Royal Guard: 実は……、陛下が、
Ashley the Royal Guard: “どんな者でも失敗は必ずする、それより大事なのは失敗から学ぶことだ。
Ashley the Royal Guard: それを忘れない限り、誰でも大成するだろう。”
Ashley the Royal Guard: つまり、陛下はやる気があり、
Ashley the Royal Guard: 間違いを認め、それを直す事が出来る人間であれば、誰でも
Ashley the Royal Guard: よいということです。
Paul the unionist: ほほう!
Paul the unionist: ……国王陛下は素晴らしいお方ですね。
Paul the unionist: あっ!忘れておりました。皆さん、こちらの3人にご挨拶を!
Paul the unionist: “こんにちは”で挨拶します。

するとそのキーワードに反応して3人が喋り出しました。

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Robert the guide: おう!オレはロバートだ!よろしくな!詳しいことはオレに聞けよ!
Lucy the guide: ルーシーよ!がさつな兄でごめんなさい!みんなよろしくね!
Archie the guide: アーチーだよ!兄、姉とともによろしくお願いしいたます。(ペコリ)

冒険者も口々に「こんにちは」と挨拶をすると、そのたびにガイドの3人が話し出して大変な事に(笑)

Paul the unionist: でも、やり過ぎないでください!この世界が大変なことになっちゃいますから!
Paul the unionist: では、わたしはこのへんで失礼します!
Paul the unionist: あとはよろしくおねがいしますね!
Ashley the Royal Guard: はい。ありがとうございます。

そして冒険者の「サンダル」というセリフに反応して3人はまた話し出します。

Robert the guide: オレのサンダルは真っ赤な赤だぜ!格好いいだろ?
Lucy the guide: 全くもう……、白が綺麗なのに…。
Archie the guide: ……白がいいって言っているけど、姉さんはいつもそれで○期を……。
Lucy the guide: あぁぁあ!?沈められたいの?
Robert the guide: お、おい!落ち着けって!

すると

Ashley the Royal Guard: 婚 期?

アシュリーさんも「婚期」に反応しましたよ(笑)

その後ガイドの説明用本を設置したアシュリーさん。

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ちなみに内容はこんな感じです。

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Ashley the Royal Guard: さて、これでブローカー説明員は大丈夫ですね。
Ashley the Royal Guard: 私は先ほど、捕らえた者と共にブリティンに戻らねばなりません。
Ashley the Royal Guard: 皆さんもご助力ありがとうございました!
Ashley the Royal Guard: それでは、失礼いたします。

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そう言ってブリテインに戻っていきました。

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その後しばらく隠しキーワード探しをしたり、やってきたEMうのさんと歓談したりしたあと解散となりました。

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ちなみに18日のイベントですが、

EM Uno: 皆さまにそのイベントについて注意を…
EM Uno: 多分なんですが
EM Uno: 2時間ぐらい
EM Uno: と
EM Uno: 死にイベント
EM Uno: と
EM Uno: レファレンスシリーズの最終話となります

とのことです!(^▽^;

また、彼らガイドに登録したいセリフとキーワードがあればメールを送ってほしいそうです。

ただし内容は「倭国に関係するもの」「ブローカーに関係するもの」とのことです。

「あくまでも私の方で決めさせて頂く事になりますので、全て採用されるとはいえません」とのこと。

期限は19日(土)までとのことなので、何か思いついた方はEMサイトに載っているアドレスにメールするといいでしょう!


2016.11.16

文責:Takky@たきやん

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