倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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10月15日開催・第9期5回目評議会レポート
10月15日に開催された、第9期5回目評議会のレポートをお届けします。

ところで最近、首長評議会のある日にはルナ銀行にブラックソーン城直通ゲートが設置されるようになりましたね!

このゲートのおかげで市民の皆さんも参加しやすくなったのではないでしょうか。

ゲートを設置して下さったEMうのさんに感謝です!


さて、この日は短文館展示会場で表彰式の準備などをしていて、会場に到着したのは2分前でした。

ギリギリセーフ!

この日はユー首長のLuciaさんとニューマジンシア首長のPonTarohさんが欠席とのことで、首長メンバーの参加者は4名でした。

人数は少ないですが、話し合う内容は濃いものにしないといけませんね。

やがて時間となり、ブラックソーン王が評議会の間にいらっしゃいました。

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King Blackthorn: ブリタニアの各街首長および市民諸君!
King Blackthorn: ようこそ参られた。
King Blackthorn: 今期の評議会は、9期第5回である。
King Blackthorn: 各街首長におかれては、残り少なくなった任期のなかで
King Blackthorn: 様々な問題への解決方法を探っているだろうと思う。
King Blackthorn: 王として、当評議会は首長及び各街市民がその問題に
King Blackthorn: 注視しながら、より考えを深化させる機会になれば良い。

King Blackthorn: さて、Orca君、よいかね?
Orca(トリンシック首長・以下役職省略): はい
King Blackthorn: ケイン教官殿の件だが、アシュリーから報告を受けた。
Orca: おお

wkkgov161017_02.jpg

King Blackthorn: 教官殿には月一度こちらに来ていただく事が決定した。
Takky(ムーングロウ首長・以下役職省略): わー
King Blackthorn: Orca君には多大な努力を感謝するとともに労りの言葉をかけたい。
Orca: ありがとうございます
King Blackthorn: うむ…。
King Blackthorn: ……アシュリーをなだめるという大役をしたそうだな。
Takky: 迫力ありましたね
Orca: むしろケイン教官が
Orca: 張り切りすぎてご迷惑をおかけしたのではないかと…
Orca: 心配するところであります・・
Vulcan(ミノック首長・以下役職省略): ガッハッハ!
King Blackthorn: ううむ…。
Takky: アシュリーさんの真摯な性格が
Takky: 良くわかりましたね
King Blackthorn: そうだな。
King Blackthorn: 騎士になり立てとはいえ、彼女は感情的になることは多いと思う。
King Blackthorn: その点については未熟かもしれぬ。
King Blackthorn: もちろん、それは他の騎士も似たような話になるのだ。
King Blackthorn: だからこそ、ケイン教官らの指導者が必要である。
King Blackthorn: まずは教官殿の指導に期待しよう。
Orca: はい!

King Blackthorn: さて、ブローカーの活用方法についてだが、
King Blackthorn: これまでの評議会にて、各々の首長殿から様々なご提案をいただいた。
Takky: はい
King Blackthorn: そこで、私の方から可能な案を選定を行い、この場で二つの案を諸君らに
King Blackthorn: お話しすることでこの二つの案でより良き案へ導き出したいと思う。
King Blackthorn: 一つ目は、諸君から多くの意見があったガイドブックを作成し、設置すると言うことだ。
King Blackthorn: これは文章などをつめていく必要があるだろうな。
Takky: そうですね
King Blackthorn: 二つ目はガイドを置くことだ。
King Blackthorn: ガイドを置くことで諸君らの目に留まりやすくなるだろう。
King Blackthorn: これらの二点が候補となる。
Takky: それも良い案ですね
King Blackthorn: うむ。その点について私から幾つか
King Blackthorn: 意見を述べたいと思う。
King Blackthorn: ガイドブックとガイドの異なる点ははっきりしている。
King Blackthorn: 諸君らは観光地を旅するとき、現地にいる方々にガイドを依頼するだろうか?
King Blackthorn: もしくは自らガイドブックを参考にして、旅するのだろうか?
King Blackthorn: つまり、各々の首長殿には…
King Blackthorn: これらの二点についてメリット、デメリットを探っていき、
King Blackthorn: どちらが最善である方法かを見極めたいと思う。
Takky: はい
Gura(ベスパー首長・以下役職省略): はい
King Blackthorn: まあ、悩まずに市民にとって良き案であると思えば、積極的に発言して欲しい。
Takky: わ、わかりましたっ
King Blackthorn: もちろん、これは市民からの発言も構わない。
King Blackthorn: ただし、これらはこの場で決めるものではない。
King Blackthorn: 王室広報担当官から、後ほどそれについて説明があるだろう。
King Blackthorn: より詳しい話を聞き、決定に進めていけば良い。
Vulcan: ですのう

King Blackthorn: 最後に11月決着を目指して進んでいる以上、二つの案以外の変更は難しいだろう。
King Blackthorn: しかし、考えさせられる案があれば、述べても構わぬ。
King Blackthorn: そして
King Blackthorn: 諸君らの意見を経て、この案は11月12日に行われる評議会にて決定となる。
King Blackthorn: 決定された案は終了後にアシュリーがそれらのセットを行うことになる。
Takky: 初仕事!
King Blackthorn: それと、諸君らは忘れていないだろうか?
King Blackthorn: 10月と言うことは来月が任期最後の評議会となる。
Takky: そうでした
King Blackthorn: 最後の評議会で成果を発表しなければならない。
King Blackthorn: その為、市政方針を再確認を行っていただけばと思う。
Vulcan: はっ!

King Blackthorn: ブリタニアでは、様々な出来事が起こりうる。
King Blackthorn: どのような出来事でも次第に大きくなることがありうるのだ。
King Blackthorn: したがって、各街首長及び市民は
King Blackthorn: かの動向を引き続き、より注視しつつ、自分の役割を果たして欲しい。
Takky: 承知しました
Orca: はい!
Gura: 承知いたしました
King Blackthorn: 当評議会では傍聴客や市民に意見を請う場合がある。
King Blackthorn: 諸君は首長へ叱咤激励の心構えで支えになるように手助けして欲しい。
Vulcan: どうぞよろしくお願いしますぞい
Takky: よろしくお願いします
King Blackthorn: さて、始めよう。
King Blackthorn: PonTaroh君とLucia君は欠席との連絡を受けている。
Takky: そうでしたか
King Blackthorn: PonTaroh君は良き判断をしたな。
King Blackthorn: 無断欠席したらと……どんなに大変かと身震いしただろう。
Takky: てっきり秋の味覚で鍋に・・・
Vulcan: ガッハッハ!
King Blackthorn: それも身震いするだろうな。

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Orca: 狸狩りが…始まる…!
King Blackthorn: フフ……
King Blackthorn: ふむ……。
King Blackthorn: では、始めよう。




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◆ミノック・Vulcan首長の報告

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King Blackthorn: では、ミノック首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Vulcan: ミノック首長Vulcanですじゃ

(一同拍手)

Vulcan: ミノックでは
Vulcan: 来月6日22時より開催予定の
Vulcan: 第1回目指せ!細工師のてっぺん!大会開催にむけて
Vulcan: いよいよ準備も大詰めとなってまいりましたわい
Takky: いよいよ!
King Blackthorn: もうすぐだね。
Vulcan: 出題内容など、細かいところも吟味の上
Vulcan: 来月の評議会でよきご報告ができるよう
Vulcan: 張り切ってまいる所存ですじゃ
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 結果を知らせて欲しい。
Takky: 楽しみです
Vulcan: はいですじゃあ!

Vulcan: そして以前よりの議題でもありました
Vulcan: マジンシアのブローカーの件
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: 陛下からご提案のあった2通りの手法のうち
Vulcan: ワシはガイドブック設置の案を推したいと思いますわい
Takky: おー
King Blackthorn: ほう……。
Gura: おぉ

wkkgov161017_05.jpg

King Blackthorn: 理由を伺いたいが
King Blackthorn: 教えていただけるだろうか?
Vulcan: はいですじゃ
Vulcan: ガイドブックの設置のメリットは
Vulcan: 自分の知りたい内容についてページを開いたままにしておけば
Vulcan: ある程度距離を取ることも可能で
King Blackthorn: ほほう。
Vulcan: 実際にブローカー設置について
Vulcan: 内容を細かく記載したいようであれば
Vulcan: 本を数冊に分けて
Vulcan: たとえばペットブローカーと資材ブローカーで本を分けておくなど
Takky: ふむふむ
King Blackthorn: なるほど。
Vulcan: 自分の興味あるブローカーについて知ることができますのう
Gura: 一理ありますね
King Blackthorn: そうだな。

Vulcan: ただ、本の設置についての難点は
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: 自分の知りたい内容に辿り着くまで
Vulcan: 最初からページをめくり続けていく必要があるため
Vulcan: 目的の情報に辿り着くまで少々手間がかかることと
Vulcan: うっかり本を閉じてしまった場合また最初からやり直しとなるため
Takky: 200ページ本をめくる大変さは・・・
Gura: せめて栞があれば…
King Blackthorn: その点については目次を用意すれば良いのではないかね?
Vulcan: ですがページを閉じた場合
Vulcan: また1ページ目から目的のページまで
Vulcan: めくっていく手間がありますのう
King Blackthorn: ううむ…
King Blackthorn: 確かにそういう点もあるな。
Orca: 分野ごとに本を分けたとしても
Orca: 一冊一冊がそれなりの分量になるでしょうね…
Vulcan: そのあたりの煩雑さを使い手側がどう受け取るかが難点かもしれませんわい
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: ワシからは以上で
Vulcan: 他の方々の意見も
Vulcan: ぜひ伺いたいところですわい
King Blackthorn: うむ。

(一同拍手)

King Blackthorn: Vulcan君、メリットとデメリットについて
King Blackthorn: 忌憚なく話してくれた。
King Blackthorn: ありがとう。
Vulcan: 恐れ入りますわい


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◆トリンシック・Orca首長の報告

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King Blackthorn: では、トリンシック首長殿!
Orca: はい!
King Blackthorn: よろしく頼む。

(一同拍手)

Orca: トリンシック首長、オルカです
Takky: 鎧が新しく・・・?
King Blackthorn: そのようだな。
Orca: これは・・
King Blackthorn: 何かあったのかね?
Orca: 今月はハロウィーンですから
Takky: 素敵ですよ
King Blackthorn: なるほど。
Orca: 近年、ハロウィーンの仮装が盛んになっておりますので
Orca: 議会の品格を落とさない程度で
Orca: 鎧を変えてみたのです
Vulcan: 鎧のせいか、いつにも増して眩しく感じるのう
King Blackthorn: そうだな…。
Orca: 輝いているでしょう・・!
Gura: はい
Vulcan: 眩しいのう!
King Blackthorn: うむ。
Orca: *キラッ☆*
Orca: さて
King Blackthorn: 上よりは弱いがね。
Orca: 。。。
Vulcan: ガッハッハ!
Orca: さて!
Takky: ふふ
King Blackthorn: 続けなさい。

Orca: トリンシックの市政について報告させていただきます
Orca: まず街の様子についてですが
Orca: 冒頭に陛下からお話のあった通り、
Orca: 先月、ロイヤルガードのアシュリー卿が
Orca: トリンシックの街を視察にいらして
Orca: その結果…色々とありまして…
King Blackthorn: うむ…。
Orca: トリンシックでパラディンたちの指導に当たっているケイン教官が
Orca: 今月より月に一度、ロイヤルガード隊の指南役として
Orca: ブリテインに出張することになりました
Orca: その留守の間は私がパラディンの指導することになり
Orca: 多少の負担ではありますが
Orca: 若きパラディンたちと直接交流を持つ機会が増えたことは
Orca: 少なからず私が目指す騎士団の復興に繋がることでしょう
King Blackthorn: そうだな。
Orca: アシュリー卿を派遣していただいたこと
Orca: 第一の目的はもちろんロイヤルガード隊の成長ですが
Orca: トリンシックの市政についても良い効果がありました
King Blackthorn: ほう?
Takky: ですね
Orca: 陛下には改めて御礼を申し上げたいと思います
Orca: ありがとうございました
King Blackthorn: 構わぬ。
Orca: その他には変わったところはなく、平穏であり、変わった様子もなく
Orca: 海洋ギルドとの契約も続けています

Orca: 次に、今後の市政についてですが
Orca: 町の様子を注視することはもちろん
Orca: 今期ももうすぐ終わりということで
Orca: 何か催し物をしたいと考えています
Takky: おー
King Blackthorn: ほほう。
Vulcan: ほうほう
Orca: 内容はおそらく恒例の馬上槍試合となるでしょうが
Orca: 日程について、他都市での催しとの調整も必要ですので
Orca: まだ正式には決定しておりません
King Blackthorn: ふむ。
Orca: 決まり次第、街の掲示板などを通じてお知らせしますので
Orca: よろしくお願いします

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Orca: 次に議題となっているブローカーについてですが
Orca: 両案のメリット・デメリットについては
Orca: ミノック首長の発言に集約されているかと思いますので
King Blackthorn: そのようだな。
Orca: 私から重ねて申し上げることはありません
Orca: しかし、私は専任のガイドを雇う案を支持します
King Blackthorn: ほう?
Orca: その理由についてですが
King Blackthorn: うむ。
Orca: ガイドであれば、知りたいことを聞くことで
Orca: すぐにその内容について説明を受けられます
King Blackthorn: ふむ…。
Orca: この点のメリットは大きいかと思います
Vulcan: ですのう~
Orca: それから
Orca: 冒頭に陛下は旅行での話に例えられましたが
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 何か感じたのかね?
Orca: やはり一人で黙々と調べるよりは
Orca: 誰かがいて教えてくれるほうが
Orca: 楽しくやれると思うのです
Gura: 確かに
King Blackthorn: なるほど。
Orca: 一人旅も好きですが
Orca: その場合でも、ただ一人で名所を回るより
Orca: 現地の方々と接することも
Orca: 旅の思い出になるでしょう
King Blackthorn: ふむ…。
Orca: ブローカーを利用することについても
Orca: ガイドとともに作業を進めたことは
Orca: 後の良い思い出になるのではないかと思います
Orca: 私からは以上となります
King Blackthorn: なるほど。

(一同拍手)

Orca: ありがとうございました
King Blackthorn: 違った視点からの意見というのは
King Blackthorn: 貴重だな。
King Blackthorn: Orca君、ありがとう。
Orca: 恐縮です


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◆ムーングロウ・Takky首長の報告

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King Blackthorn: 次に行かせていただこう。
King Blackthorn: では、ムーングロー首長殿!
Takky: はいっ
King Blackthorn: よろしく頼む。
Takky: 陛下、そして傍聴席の皆様こんばんは!
Takky: ムーングロウ首長Takkyですっ

(一同拍手)

市民: *はぁはぁ*
Takky: !?
Orca: 変な呼吸音が…?
King Blackthorn: ん?
Takky: こほん
Takky: それでは報告を始めますね
King Blackthorn: うむ
Takky: 今期を振り返って
Takky: 市政目標の達成状況を報告いたします
Takky: ムーングロウの市政目標は
Takky: 「短文館」や「裁縫師のてっぺん」という
Takky: 独自性の強いイベントを定期的に開催して
Takky: ムーングロウの存在感をアピール!
Takky: というものでした
Takky: 結果としましては
Takky: 7月に裁縫師のてっぺんを開催し
Takky: そして現在
Takky: 短文館コンテストを開催中です
King Blackthorn: うむ。
Takky: (結果発表は明日!)

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King Blackthorn: そのようだな。
Takky: はいっ
King Blackthorn: 王室広報担当官もこっそり見に行ったそうだ。
Orca: おお
Takky: ありがたいことです!

Takky: どちらのイベントも
Takky: 倭国首長メンバーの皆さんや
Takky: 市民の皆さんのご協力のおかげで
Takky: 無事開催することができました
Takky: どうもありがとうございました!
Takky: 今期の任期は残り1ヶ月となりましたが
Takky: 倭国に住む皆さんのために
Takky: 引き続き職務を全うしたいと思いますっ
Takky: ご協力よろしくお願いします

Takky: 続きまして
Takky: ブローカーについての私の見解ですが
Takky: 手引書は電脳オラクルを調べれば閲覧できるので
Takky: 同じ内容のものを本に記載して設置しても
Takky: 目新しさ、面白みに欠けるように思いました
King Blackthorn: ふむ。
Takky: その点案内人を使うというアイデアは
Takky: セリフによって独自性を打ち出せそうなので
Takky: 私にはこちらの方が魅力的に感じました!
Vulcan: なるほどのう~
Takky: 堅苦しくなく楽しい雰囲気のもの、
Takky: そんな方向性が良いように思いました
King Blackthorn: ふむ…。
Gura: 現地に足を運ぶ楽しみと
Gura: なるかもしれませんね
Takky: 私からは以上です
Takky: ご清聴ありがとうございました

(一同拍手)

King Blackthorn: Takky君は独自性が期待されるということだ。
Takky: はい
Takky: 本を設置だけだと
Takky: 気づかない人が多そうですが
King Blackthorn: そうだな。
Takky: ガイドがいると
Takky: なにかいる!
Takky: と気づいてもらえそうですし
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 気づきやすいものであるのも大きいな。
King Blackthorn: 人という存在は。
Takky: 話す内容を工夫して
Takky: うまく活用できそうです
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: Takky君、ありがとう。
Takky: はいっ


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◆ベスパー・Gura首長の報告

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King Blackthorn: さて、最後になるが
King Blackthorn: Gura君いけるかね?
Gura: はい
King Blackthorn: では、ベスパー首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Gura: Guraでございます

(一同拍手)

Gura: では市政報告より
Gura: させていただきます
Gura: といっても、今月は特に目立った活動も出来ず
Gura: イベントごとへの出席もままならず
Gura: 心苦しく思っております
King Blackthorn: そうか。
Gura: せめて
Gura: 今期中にもう1度
Gura: ということで
Gura: 来月末あたりを目処に
Gura: 闘鶏大会の開催を
Gura: 計画しておりますので
Gura: 楽しみにしていただけたらと!

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Takky: いいですね!
King Blackthorn: おお。
Vulcan: おお
King Blackthorn: 楽しみだな。
Gura: 詳しい日程等は
Gura: 他の街ともご相談の上
Gura: 遅くならないうちにご報告したいと思っております
King Blackthorn: そうだな。

Gura: さて、ガイド設置についての意見ですが
Gura: メリットデメリットは
Gura: 先にご発言されましたご三方それぞれの
King Blackthorn: うむ。
Gura: ご意見は
Gura: どれも一理あるな、と
Gura: どちらのメリットを取るか
Gura: もしくはどちらのデメリットを厭うか
Gura: という問題になってくるかな、と考えます
King Blackthorn: そうだな。
Takky: ですね
Gura: 私としては
Gura: ガイドNPCを置く、というご意見の方が
Gura: 街の観光といった面にも役立つと思いますし
Gura: 魅力的に思えますが
Gura: 最初に陛下が仰られた
Gura: ガイドを置くか
Gura: ガイドブックを持ち歩くか
Gura: というお話
King Blackthorn: うむ。
Gura: 私は断然ガイドブック派なのですが
Takky: ふふ
Gura: その理由は
Gura: 実際の旅行の前に
Gura: 自分の知りたいことを存分に調べられること
Gura: そして勿論、携帯して
Gura: 旅の最中に役立てられること
Gura: また、旅が終わってからも
Gura: 次の旅に向けて思いを馳せたりと
King Blackthorn: なるほど。
Gura: 様々な利用法が出来るのがメリットと考えます
Gura: もし、街に設置するガイドブックが
Gura: 一般の人間にも複写できるならば
Gura: 複写して持ち帰る事により
Gura: 街以外の場所でも
Gura: 閲覧できる
Gura: というメリットを1つ挙げ
Gura: 考慮のうちに入れていただけたらと
Gura: 思っております
Takky: 執事のように配布できるといいですね
Gura: それも手ですね
King Blackthorn: ふむ…
Gura: 私からは以上です
King Blackthorn: なるほど。

(一同拍手)

King Blackthorn: メリット、デメリット両方と
King Blackthorn: 自身の経験はやはり
King Blackthorn: 試してみないと分からぬものだな。
King Blackthorn: Gura君、ありがとう。

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Vulcan: 陛下、ひとつよろしいですかな
King Blackthorn: うむ?
King Blackthorn: どうしたのかね?
Vulcan: 皆さんの意見を聞いて思いついたんですがのう
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: ガイドを雇用することとなった場合
Vulcan: 項目となるべきキーワードの一覧を
Vulcan: 本に記してそばに設置することで
Vulcan: より利便性も高くなると思いましたのじゃ
King Blackthorn: ほう…。
Takky: それはいいですね
King Blackthorn: そういうのも良き案であるな。
Orca: 二案の併用ですか
Vulcan: ささやかな提案ですわい
King Blackthorn: いや、良き案ではある。


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King Blackthorn: 時間も押し迫っているゆえ本日は閉会とする。
King Blackthorn: 来月の評議会は11/12(土)を予定している。
Takky: 承知しました
Orca: はい
King Blackthorn: なお、来月は開始時刻が前倒しとなる。
Takky: あら
King Blackthorn: 21:30からであるため、忘れないようにしていただきたい。
Vulcan: おお
Orca: むむっ
Gura: 気をつけねば・・・
Takky: 危険・・・
King Blackthorn: 変更があるならば、王室広報担当官を通して連絡させていただく。
Takky: はいっ
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: 了解ですじゃあ
King Blackthorn: 忘れないように頼むよ。
Orca: 分かりました
King Blackthorn: それと最初に話したことだが、王室広報担当官から
King Blackthorn: これまで議論された案について、確認し合いたいのことだ。
King Blackthorn: その為に城前に来て欲しいそうだ。
King Blackthorn: よろしいだろうか?
Takky: 承知しました
Vulcan: はいですじゃあ
Orca: はい

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King Blackthorn: さて、
King Blackthorn: 各街首長におかれては街の一層の発展のために、
King Blackthorn: 市民諸君におかれては首長を助け、
King Blackthorn: ぜひとも、積極的に市政に参加してもらいたい。
King Blackthorn: 以上だ。
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
Takky: ごきげんよう陛下
Vulcan: 陛下バンザイですじゃ!
Gura: ブリタニア万歳
Orca: バンザイ!
Arun: ばざーい
Freya: ばざーぃ
maya: お疲れさまでしたー^^
Vulcan: お疲れさんでしたのう~

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こうして陛下はゲートで帰って行かれました。

その後は恒例のゲート遊び!

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今回の出口はゲートのすぐ左側だったので、無限に走り続けられる状態になりました(笑)

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このあと城の前でEMうのさんと合流して、

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カウンセラーホールでブローカーの案内方法について小一時間ほど、バナナを食べつつ意見交換を行いました。

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色々脱線しつつ、建設的な話し合いができたのではないでしょうか(^▽^)

評議会での意見やこの話し合いの内容を踏まえて、次回アシュリーさんがニューマジンシアになんらかのガイドを設置するそうです。

さて一体どんな形で実現するのでしょうか、要注目ですよっ!


2016.10.17

文責:Takky@たきやん

いつも拍手とコメントありがとうございます!
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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


コメント

このときはこれが元気なバナナたちの姿を見ることができた
最後の機会になろうとは誰も知る由はなかった・・・
[2016/11/03 19:56] URL | ぴこ麻呂 #OCf05V0c [ 編集 ]


ぴこ麻呂さんへ

バナナの山、無くなっちゃいましたねぇ。

ブラックロックの小片の山はまだたくさん残ってましたが・・・(^▽^;
[2016/11/03 21:41] URL | Takky@たきやん #EBUSheBA [ 編集 ]


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