倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

Author:Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)
ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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9月10日開催・第9期4回目評議会レポート(前編)
9月10日に開催された、第9期4回目評議会のレポートをお届けします。

前回の評議会(8月27日)からわずか2週間での開催ということで、みなさん報告内容をどうしようかと
思い悩んでいた様子ですが・・・さて、結果はどうなったでしょう。

また、この日は評議会後に新任ロイヤルガードのアシュリーさんにちなんだイベントがあるという話で、
傍聴席は前回ほどではありませんが盛況です!

というわけで今回のレポートは評議会を前編、ミニイベントを後編としてお送りましす。

やがて時間となり、ブラックソーン王が評議会の間にいらっしゃいました。

wkkgov160912_01.jpg

King Blackthorn: ブリタニアの各街首長および市民諸君!
King Blackthorn: ようこそ参られた。
King Blackthorn: 今期の評議会は、9期第4回である。
King Blackthorn: 前回から2週間後という開催になったが、
King Blackthorn: この場に居られる諸君には、忙しい中、ご出席をいただいた。
King Blackthorn: 王として、感謝を申し上げたい。

wkkgov160912_02.jpg

King Blackthorn: 各街首長におかれては、4ヶ月経ったことで
King Blackthorn: 問題への対処を行っているところもあるだろう。
King Blackthorn: 王として、当評議会は首長及び各街市民がその問題に
King Blackthorn: 注視しながら、より考えを深化させる機会になれば幸いだと思う。
King Blackthorn: さて、ブローカーの活用方法についてだが、
King Blackthorn: 前回の評議会にて、各々の首長から様々なご提案をいただいている。
King Blackthorn: その議題については、11月にて決着を目指したいと考えている。
King Blackthorn: そのため、11月決着を目指すにあたって、より議論を発展していきたい。
Vulcan(ミノック首長・以下役職省略): おお
Takky(ムーングロウ首長・以下役職省略): 承知しました
King Blackthorn: うむ。

King Blackthorn: さて、
King Blackthorn: ロイヤルガードに就任したAshley(アシュリー)についてだが、
King Blackthorn: 彼女は私の命に従い、行動することになるのが慣例であるが、
King Blackthorn: 各々の首長殿から喫緊の要請があった場合
King Blackthorn: 独自で判断、行動するようにとも申し伝えておる。
Takky: おー
King Blackthorn: つまり、何らかの状況で対処出来ない状況に陥った場合は、
King Blackthorn: アシュリーに助けを請うといいだろう。
King Blackthorn: よろしいかね?
Gura(ベスパー首長・以下役職省略): 承知いたしました
Vulcan: 了解ですじゃ
Takky: 承知しました!
Orca(トリンシック首長・以下役職省略): 分かりました
PonTaroh(ニューマジンシア首長・以下役職省略): 了解ポン

King Blackthorn: 勿論、この場でアシュリーに要請したいことがあれば、
King Blackthorn: 好きなように述べるとよいだろう。
King Blackthorn: ただし、彼女のプライベートは私も知らぬ。
King Blackthorn: その辺りを聞きたい者は彼女に直接聞くと良いだろう。
King Blackthorn: どうなるかは知らぬが。
Orca: ・・・
King Blackthorn: くくっ。
Takky: ふふ
Vulcan: ゴクリ
PonTaroh: ぎゃーす

King Blackthorn: ブリタニアでは、様々な出来事が起こりうる。
King Blackthorn: どのような出来事でも次第に大きくなることがありうるのだ。
King Blackthorn: したがって、各街首長及び市民は
King Blackthorn: かの動向を引き続き、より注視しつつ、自分の役割を果たして欲しい。
Takky: 承知しました
King Blackthorn: 当評議会では傍聴客や市民に意見を請うことになるかもしれぬが、
King Blackthorn: 諸君は首長へ叱咤激励の心構えで支えになるように手助けして欲しい。
King Blackthorn: どうかね?
Takky: よろしくお願いします
Orca: よろしく!
Vulcan: よい連携が出来ればと思いますわい
市民: かしこまりである
Lucia(ユー首長・以下役職省略): かしこまりました

King Blackthorn: 今夜は前回より人が少なく感じるが
King Blackthorn: 厳しい意見を頼みたい。
King Blackthorn: では、始めよう。
Takky: 厳しくなくてもいいですよっ
King Blackthorn: ふふ。
PonTaroh: ぷるん
King Blackthorn: Takky君からいくかね?
Takky: はっ
Takky: はいっ
King Blackthorn: よろしいだろう。



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◆ムーングロウ・Takky首長の報告

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King Blackthorn: では、ムーングロー首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Takky: *PEKORI*

(一同拍手)

Takky: 陛下、そして傍聴席の皆様こんばんは!
Takky: ムーングロウ首長Takkyですっ
Takky: それでは報告を始めますね
Takky: 最初に市政報告をして
King Blackthorn: うむ。
Takky: そのあとアシュリーさんに期待することを
Takky: 述べさせていただきます
King Blackthorn: よろしい。

Takky: ではまず市政報告ですが
Takky: 今週から10月中旬までの約1ヶ月を使って
Takky: 第4回倭国短文館コンテスト
Takky: 開催いたしました
市民: パチパチパチパチ
King Blackthorn: ほほう。
Vulcan: おお
Takky: 短文館コンテストとは
Takky: テーマに沿ったショートストーリーを
Takky: みなさんに投稿していただき
Takky: 約2週間の展示期間中に
Takky: みなさんに読んでいただいて
Takky: 気に入った作品に投票してもらい
Takky: 最優秀賞を選ぶという
Takky: 文芸イベントです
Takky: 今回が第4回目となりますが
Takky: 回を重ねるごとに
Takky: シャードを越えて参加して下さる方が
Takky: どんどん増えて
Takky: 主催者の私にも予想できない
Takky: お祭りイベントになってきました!
King Blackthorn: ほう…。

Takky: 短文館に参加して初めてお話を書いた
Takky: という方が大勢いらっしゃいました
Takky: このイベントを通じて
Takky: たくさんの方に創作の喜びや
Takky: 読書の楽しさ
Takky: そして
Takky: 他シャードの方にも
Takky: 倭国の魅力を知ってもらえればと
Takky: 願っています
King Blackthorn: なるほど。
Takky: 倭国首長通信に告知記事を掲載してあります
Takky: 作品を読みにきていただけるだけでもいいので
Takky: みなさんも是非参加してくださいねっ!
市民: うむ

Takky: 続いて
King Blackthorn: うむ。
Takky: アシュリーさんに期待することですが
King Blackthorn: うむ?
Takky: Orcaさんはトリンシック首長に就任以来
Takky: 騎士団を復興させようと
Takky: ずっと努力されてきました
Orca: *☆*
Takky: しかしなかなか思うようにいかず
King Blackthorn: ふむ……。
Takky: その心労のためか
Takky: 毎朝枕に散った毛髪を数えては
Takky: 涙する日々を送っていると
Takky: 聞いています
King Blackthorn: そ、そうか…。
Lucia: 酷い
Orca: *…*
Vulcan: ホロリ

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King Blackthorn: Orca君
King Blackthorn: そうなのかね?
市民: 毎晩散るほどにあったとは……
市民: お辛い思いをなさっていた・・・。
市民: なんという…
市民: 切なさ炸裂・・・
Orca: き
Orca: 騎士団復興が進んでいないのは事実ですが・・
Orca: それ以外は
Orca: いかがなものかと!
King Blackthorn: そ、そうか

Takky: アシュリーさんには同じ騎士として
Takky: Orcaさんの良き相談相手になってもらい
Takky: その夢を叶えるお手伝いを
Takky: していただけるといいなって
Takky: 思っています!
King Blackthorn: なるほど。
Takky: さもないと、これ以上は……
King Blackthorn: ……
Takky: 不憫で見ていられなくて……
Takky: *上の方を見ないように目を伏せる*
PonTaroh: (せつなさみだれうc)
King Blackthorn: 私もそうしておるよ。
Orca: ・・・
Takky: ……こほん
PonTaroh: )))
Takky: 私からの報告は以上です……!
Takky: ありがとうございました!

(一同拍手)

King Blackthorn: ふむ。
Orca: …
Takky: ふふ
市民: 涙なしには聞けぬ
King Blackthorn: 同じ騎士同士、何か意見を交わせるという機会は必要だろうな。
Takky: はい
Orca: ありがたいことです
Takky: よろしくお伝えいただけると
Takky: 嬉しいですっ
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: アシュリーにはそのように伝えておこう。
Takky: ありがとうございます!
King Blackthorn: Takky君、ありがとう。



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◆トリンシック・Orca首長の報告

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King Blackthorn: では、トリンシック首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。

(一同拍手)
Orca: トリンシック首長オルカです
Orca: まずはトリンシックからの報告ですが
King Blackthorn: うむ。
Orca: 今のところ、催し物などで
Orca: 連絡できることはございません
Orca: 他都市との相談をしつつ
Orca: 検討している段階です
King Blackthorn: そうか
Orca: 決まり次第、町の掲示板などを使って
Orca: 告知いたしますので
Orca: みなさん、ときどき掲示板をチェックしてみてくださいね
PonTaroh: はいですぽん
King Blackthorn: うむ。
市民: かしこまりである

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Orca: 続いてアシュリー卿
Orca: ロイヤルガードの方に期待することですが
King Blackthorn: うむ?
Orca: 戦力としての兵士や
Orca: 町の治安を守る衛兵はもともといる中で
Orca: ロイヤルと名のついた職に就くのですから
Orca: まずは近衛兵として陛下の御身をお守りすることが
Orca: 第一に求められることだと思います
King Blackthorn: そうだな。
Orca: ですが、それだけではなく
Orca: ときには陛下のもとから離れて
Orca: 町の市場や酒場などを見て回るなどして
Orca: 陛下の目・耳となって
Orca: ブリタニアの市民の暮らしぶりを
Orca: 陛下に伝えていただきたく思います
Takky: 御庭番・・・
King Blackthorn: なるほど。
Orca: 私からは以上となります
Orca: ありがとうございました

(一同拍手)

King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: アシュリーについてだが、
Orca: はい
King Blackthorn: 彼女は勿論、有事の時は私のそばにいることになるだろう。
King Blackthorn: しかし、そうでない時は、Orca君の言うように
King Blackthorn: 市井を見回るということも必要だろうな。
King Blackthorn: Orca君、良き意見をありがとう。
King Blackthorn: それと、
Orca: はい
King Blackthorn: その彼女についてだが
King Blackthorn: 後ほど、彼女をトリンシックに派遣することになる。
Orca: はい!
King Blackthorn: Orca君にはトリンシックについたら、街内を
King Blackthorn: 案内を頼みたい。
Orca: お任せください
King Blackthorn: うむ。ありがとう。


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◆ミノック・Vulcan首長の報告

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King Blackthorn: では、ミノック首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Vulcan: ミノック首長Vulcanですじゃ

(一同拍手)

Vulcan: かねてより話しておりました
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: 第1回細工屋のてっぺん大会につきまして
Vulcan: 11/6(日)に開催することにいたしましたぞい!

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King Blackthorn: ほう、決まったのか。
Takky: おー
PonTaroh: おー
Vulcan: 細工師の方々には腕をふるってもらいたいですわい
King Blackthorn: ふむ…。
Vulcan: 出題やルールについては
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: 今後さらに熟考の上
Vulcan: 順次発表してまいりたいと思っておりますわい
King Blackthorn: なるほど。
PonTaroh: すてきー

Vulcan: そして
Vulcan: イオドーンの古代都市の文明技術によって
King Blackthorn: うむ?
Vulcan: 新たに操作できることとなったオートマタ
King Blackthorn: もしや
Vulcan: このオートマタなるものをワシも自作して
Vulcan: いくつか検証してみたことがありますので
King Blackthorn: ほほう。
Vulcan: そちらについても触れたいと思いますわい
King Blackthorn: それは楽しみだな。
Vulcan: このオートマタ
King Blackthorn: うむ?
Vulcan: 作成した時点ではただの頭部ですが
King Blackthorn: ほう?
Vulcan: それを使った時点でその使用者に対して深い忠誠を持つようでしてのう
Vulcan: たとえ壊れても主のことを忘れたりせず
Vulcan: 修復すれば元のように扱えますじゃ
King Blackthorn: なるほど。
Takky: 生体認証

Vulcan: 作成時点でお気に入りの状態でスロットは4
Vulcan: 壊れてもスロットは4のままでしたのう
Takky: 重たそうですね
King Blackthorn: ふむ。
King Blackthorn: そのオートマタ
Vulcan: その深い忠誠心のゆえか頭部はカバンから出すことは出来ませんでしたのう
King Blackthorn: 預けられるのかね?
Vulcan: 作動している状態であれば
Vulcan: 厩務員も預かってくれるようでしたのう
Vulcan: ただ壊れてしまうと
Vulcan: 修復するまでは壊れた頭部をカバンから出すことは出来ませんでしたのう
King Blackthorn: なるほど。

Vulcan: 材料となるインゴットの色によって
Vulcan: 攻撃属性が異なるという特徴があるとのことですじゃ
Takky: おー
King Blackthorn: ほほう
市民: 採掘職人泣かせであるな
PonTaroh: ほほう
Vulcan: ただ、このオートマタは
Vulcan: あくまでも機械生物ということで
Vulcan: 動物学の知識が110以上ある者でないと
Vulcan: その性能について詳しく見ることはできませなんだ
King Blackthorn: ほう
Vulcan: ワシも動物学の知識はないため、知り合いのテイマーに見てもらいましたわい
King Blackthorn: どうだったのかね?
Vulcan: HPが777とかなり運の良さそうな個体でしたのう
Orca: フィーバーとなづけよう・・
Vulcan: ガッハッハ!
市民: スロットを搭載しているからか
King Blackthorn: ふむ…
Vulcan: 個体ごとにステータスも多少違ってくるようですのう

Vulcan: いずれは闘鶏大会のように
Vulcan: オートマタバトルなど催すことができれば
Vulcan: 新たな楽しみが増えるのではと思いましたわい
King Blackthorn: なるほど。
Vulcan: 最後にロイヤルガードについてですが
Vulcan: 今までも各街の銀行付近に
Vulcan: ロイヤルガードの方々が警護で立っている姿を
Vulcan: 見かけたことがあるんですがのう
King Blackthorn: そうだな。
Vulcan: 彼らはどうにも職務熱心なようで
Vulcan: あまり市民の声が届かぬこともあるようでしたのう
King Blackthorn: そうか…
Vulcan: そこでアシュリー卿には
Vulcan: 市民にも親しみを持ってもらえるべく
Vulcan: 見聞を広くもっていただければと
Vulcan: 願いますわい
Vulcan: ワシからは以上ですじゃ

(一同拍手)

King Blackthorn: なるほど。
King Blackthorn: Vulcan君はオートマタについて
King Blackthorn: 競わせる大会への可能性も述べていたな
Vulcan: はいですじゃ
King Blackthorn: その辺りは、見込みが出来たら
King Blackthorn: 闘鶏大会を運営している
King Blackthorn: Gura君と相談し合うと良いだろう
Vulcan: ですのう!
Gura: 楽しみですね
Vulcan: ぜひお知恵を拝借できればと
Vulcan: 思いますわい
Gura: 何なりとお申し付けください

King Blackthorn: そしてアシュリーについてだが
King Blackthorn: 職務の関係で市民から冷たいと思われることは
King Blackthorn: ロイヤルガードにおける問題の一つだと
King Blackthorn: 各々が認識していると思う。
Vulcan: 街の警護も重大な任務ですからのう
King Blackthorn: 改善策は現時点では無いが
King Blackthorn: 出来るだけ、市民に寄り添うということを
市民: 怖がられなければ、舐められる、ともとれる
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: そうなのだ。
King Blackthorn: だから、適度な関係を意識している面もある。
King Blackthorn: その点について私も後日、彼らと一度話し合い
King Blackthorn: 解決策を見いだしたいと思う。
Vulcan: はいですじゃあ
King Blackthorn: Vulcan君、意見ありがとう。



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◆ニューマジンシア・PonTaroh首長の報告

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※PonTarohさんは珍しく人間の姿になっています

King Blackthorn: ……さて
King Blackthorn: 狸が見当たらぬようだが
King Blackthorn: 遅刻かね?
Orca: はっ
Lucia: 化けておられるのですね
Vulcan: 狸が人間に
King Blackthorn: いや、先ほどはいたようだな
PonTaroh: 食欲の秋なので
PonTaroh: 巨大化しました もふっ
Vulcan: 化けておる!
市民: 化けた
King Blackthorn: ふむ…
King Blackthorn: その席に座っているのは
King Blackthorn: PonTaroh君なのかね?
PonTaroh: 信楽モードのぽん太郎です
King Blackthorn: なるほど。
PonTaroh: *ぽんぽこ*
King Blackthorn: いつもよりは違和感を感じるが
King Blackthorn: よろしく頼む。
PonTaroh: はいですぽん

(一同拍手)

wkkgov160912_10.jpg

PonTaroh: ニューマジンシア首長の狸ですぽん
PonTaroh: 今回はマジンシアから報告することはあまりないのですが
PonTaroh: 内装大会準備中ということと
King Blackthorn: うむ
PonTaroh: 契約については商人ギルドを継続中ということです
King Blackthorn: うむ。
PonTaroh: そして ロイヤルガードについて ですが
PonTaroh: なにぶんニューマジンシアは田舎町
PonTaroh: そして孤島である故
PonTaroh: なかなか中央との接点が薄く
PonTaroh: 親衛隊の認知自体があまり高くないのが現状ですぽん
King Blackthorn: ふむ。
PonTaroh: ブリタニアの一都市 八徳の一角をなす都市としては
PonTaroh: そのままというわけにもいかず
PonTaroh: どうしたものかと考えておりましたが
PonTaroh: 同じような悩みとしては
PonTaroh: 孤島のジェロームであったりムーングロウにもあるのではないかと思います
PonTaroh: ブリテインの警備関係の部署から
PonTaroh: 定期的に各町の警部部への人事交流を行うのが
PonTaroh: 辺境の地におけるロイヤルガード認知の向上に役立つのではないかと
PonTaroh: ぼんやり考えております
King Blackthorn: なるほど。

PonTaroh: あとは、タヌジェラのイベントでも
PonTaroh: ブリタニアの治安を担う
PonTaroh: ガードをテーマとしたものもそのうちやってみても
PonTaroh: 面白いかもしれませんなと
Vulcan: ほうほう
PonTaroh: 様々な形でブリタニアを支える人々をテーマにする
PonTaroh: いろいろ話は飛びましたが
King Blackthorn: うむ
PonTaroh: まずは ブリタニアの根幹をなす
PonTaroh: ロイヤルガードの認知を高める活動を
PonTaroh: ニューマジンシアなりに着手できればと計画しております
King Blackthorn: なるほど。
PonTaroh: ニューマジンシアからは以上となります
King Blackthorn: うむ。

(一同拍手)

PonTaroh: ヒーローコンテストとか
PonTaroh: そんなかんじぽんかね
King Blackthorn: タヌジェラでもガードやブリタニアを支える人々をテーマにすることは
King Blackthorn: 良い案だと思う。
PonTaroh: おそれいりますぽん
市民: 首長自らブリタニアの食卓を支えておる
Takky: ふふ
PonTaroh: ぎゃー
King Blackthorn: 少なくとも、我らが身近に感じることになる機会になるだろうし
King Blackthorn: ふむ
King Blackthorn: 狸でないことが若干
King Blackthorn: 違和感をもつな
Vulcan: ガッハッハ!
King Blackthorn: 次回は元の姿に戻っていることを期待しよう。
King Blackthorn: PonTaroh君、ありがとう。
PonTaroh: はいですぽん



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◆ユー・Lucia首長の報告

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King Blackthorn: では、ユー首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Lucia: はい
Lucia: 皆様こんばんは

(一同拍手)

Lucia: 本日もお忙しい中お越しいただいた傍聴席の皆様
Lucia: ありがとうございます。
Lucia: 2回、3回と続けて評議会を欠席する事となり
Lucia: 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
Lucia: 申し訳ございません
King Blackthorn: 構わぬ。
Lucia: ありがとうございます
Lucia: あくまで私事になってしまうのですがYew首長の裏で
Lucia: しております業務の方に少々の変化が起こりまして
Lucia: 多忙を極めております。
Lucia: まだしばらく多忙は続きそうですが
Lucia: 温かく見守っていただければ幸いでございます。
King Blackthorn: そうか。
Lucia: はい
Takky: ご苦労様です
Lucia: ご迷惑をおかけしております
市民: 忙しいのは無理もない、ご自愛なされよ
Lucia: ありがとうございます

Lucia: それでは
Lucia: ご報告をさせていただきます
Lucia: 初めに先程Moonglow首長Takky殿より御報告がございましたが
Lucia: 第4回・倭国短文館コンテストがYew多目的ホールにて
Lucia: 開催される運びとなりました。
King Blackthorn: うむ
Lucia: いつもご利用いただきありがとうございます。
Takky: お世話になります
Lucia: テーマは「徳之島の秋」、ということでどのような作品が出展されるのか、
Lucia: 今から楽しみでなりません、イベントの成功を心よりお祈りいたします。

Lucia: 続きまして
Lucia: 先日、日々の多忙から逃避してYew屈指の名所
Lucia: 大滝へ足を運びました。
King Blackthorn: ほう
Lucia: 広くはない場所ですが暫しの間
Lucia: 風景を眺めていたら何やら穏やかな気持ちになりました。
Lucia: 改めて感じましたがとてもいい場所です。
Takky: 素敵な場所ですからね
Lucia: はい、本当にいい場所です
Lucia: ベンチが一か所色違いなのは謎ですが
King Blackthorn: ほう?
Lucia: はい
Orca: あれは結婚式場なので
Orca: 特別席があるのですよ
Lucia: う
Orca: …私には縁の薄い場所です
King Blackthorn: Orca君…。
Lucia: Yew首長であるにもかかわらず
Lucia: 基本的なことを知りませんでした
King Blackthorn: いや、構わぬよ。
Lucia: お恥ずかしい限りです
King Blackthorn: 首長になって改めて知ることが多くあるだろう。
Lucia: はい
Vulcan: 世界は広いですからのう
Vulcan: ほっほ
King Blackthorn: そういう指摘をうけ知識を蓄えるとよい
Lucia: かしこまりました

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Lucia: では
Lucia: 続けさせていただきます
Lucia: 次に倭国大行商がYewで開催される際には
Lucia: 大滝での開催も提案しようと思っております。
Takky: いいですね
Lucia: はい
市民: 確かに、秋はfallだ。語源でもあるな
Lucia: 以前は銀行システムの都合や交通の便などで
Lucia: 郊外型のイベント開催はややハードルが高かったかと思いますが
King Blackthorn: ほう…
Lucia: 銀行システムの変更やPECサポートを依頼することで
Lucia: 送迎ゲートなども利用できるようになりました。
Lucia: また
Lucia: 宣伝ルーンなどでも
Lucia: 集客は見込めるかと存じます
Lucia: 最も大きな障壁であった開催場所の制約は
Lucia: 緩和されたと考えております。
Takky: そうですね!
King Blackthorn: ふむ。
Lucia: です

Lucia: そしてガード圏外で大行商が開催されるのであれば
Lucia: モンスターの襲撃も考えられます
PonTaroh: なるほぽん
Lucia: 役が不足している感は否めませんがぜひロイヤルガードの
Lucia: アシュリー殿に会場の警護を依頼できたら、
Lucia: と考えております。
King Blackthorn: そうだな。
Lucia: はい
Lucia: そして訪れた皆様と触れ合う機会を持っていただいて
Lucia: ロイヤルガード=寡黙で近寄り難いといったイメージを
Lucia: 変えられたら幸いでございます。
Lucia: 取り留めのないご報告となりましたがましたが以上でYew首長、
Lucia: Luciaからのご報告を終了させて頂きます。
Lucia: ご静聴を感謝いたします。

(一同拍手)

King Blackthorn: なるほど。
King Blackthorn: ロイヤルガードがそのイベントを見に行くというのも
King Blackthorn: 良き案ではあるな
Lucia: はい
King Blackthorn: Lucia君、ありがとう。



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◆ベスパー・Gura首長の報告

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King Blackthorn: さて、
King Blackthorn: 最後になるが
King Blackthorn: Gura君よろしいかね?
Gura: はい
PonTaroh: 真打ち登場
PonTaroh: ぽぽぽ
Lucia: ぽぽぽ
King Blackthorn: では、ベスパー首長殿!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Gura: Guraでございます

(一同拍手)

Gura: 先月は
Gura: 評議会をお休みしたこと
Gura: お詫びいたします
King Blackthorn: 構わぬよ。
Gura: 商業施設の視察などを
Gura: 行っておりました
Gura: まだそのレポートなどまとめ切れておりませんが
Gura: 商業への何か
Gura: 有用な提言が出来れば、と考えております

Gura: アシュリー殿が
King Blackthorn: うむ。
Gura: 先月就任された旨
Gura: お聞きしました
Gura: 陛下の名代として色々手助けいただけるとのこと
Gura: 大変頼もしく思っております
King Blackthorn: そうだな。
Gura: ロイヤルガードとしては新人でいらっしゃるとのこと
Gura: 我々がこのようなことを言うのもおこがましいかもしませんが
Gura: 何か職務上で
Gura: もしくはプライベートでも
Gura: お困りの事などありましたら
Gura: 我々冒険者を頼ることも
Gura: 考えていただきたい、と
Gura: お伝えくださいませ
Gura: 微力ながら協力できることもあろうと思いますので
Gura: 遠慮なく我々を招集し問題解決に当たっていただきたいと
Gura: 思います
King Blackthorn: うむ
Gura: 陛下の元で共に成長できることを
Gura: 祈っております

(一同拍手)

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Gura: Vesperの街の報告ですが
Gura: ありがたいことにまた
Gura: 闘鶏大会の開催のリクエストを
Gura: いただいております
Gura: すぐに、とはまいりませんが
King Blackthorn: うむ?
Gura: 各街とご相談の上
Gura: また、10月か11月を目処に
Gura: 大会開催が出来れば、と考えておりますので
Gura: 皆様も是非
Gura: ご参加いただきたく思います
Takky: はいっ
Gura: 私からは以上です
Vulcan: 楽しみじゃのう~
King Blackthorn: 楽しみにしているよ。

(一同拍手)

King Blackthorn: Gura君
Gura: はい
King Blackthorn: 最大限の配慮を示した発言
King Blackthorn: 大変痛み入る。
Gura: 恐れ入ります
King Blackthorn: ありがとう。



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King Blackthorn: 市民から、何かあるかね?
Ardan: ござらぬ
King Blackthorn: ……無いようだな。
King Blackthorn: うむ。

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King Blackthorn: さて、時間も押し迫っているゆえ本日は閉会とする。
King Blackthorn: 来月の評議会は10/15(土)を予定している。
King Blackthorn: 変更があるならば、王室広報担当官を通して連絡させていただく。
Lucia: かしこまりました
PonTaroh: はいですぽん
King Blackthorn: そして、アシュリーがその後、
King Blackthorn: この城前にて
King Blackthorn: 諸君らを待っている。
Orca: はい
Vulcan: おお
Takky: はいっ
King Blackthorn: さて、
King Blackthorn: 各街首長におかれては街の一層の発展のために、
King Blackthorn: 市民諸君におかれては首長を助け、
King Blackthorn: ぜひとも、積極的に市政に参加してもらいたい。
King Blackthorn: 以上だ。

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Rocka: 陛下万歳
Vulcan: 陛下バンザイですじゃああ
Takky: ごきげんよう陛下!
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
Fistandantilus: 陛下万歳!ブリタニア万歳!
PonTaroh: ばんざい
Lucia: 陛下万歳
Orca: 万歳!
Gura: ブリタニア万歳
Ardan: おつかれさまでござった


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陛下の開けたゲートに入ると、城の外に飛ばされました・・・!

まさか外に移動するとは思ってなかったのでちょっとビックリしました(笑)


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続いてミニイベントが行われました。

その内容は次のレポートでお送りします!

>>>To Be Continued


2016.09.12

文責:Takky@たきやん

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