倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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「レファレンス⑦ -memento mori*-」・参加レポート
8月20日に行われたEMイベント「レファレンス⑦ -memento mori*-」のレポートです。


レファレンスシリーズの集合場所であるブリタニア図書館で待っていると、ルネさんがやってきました。

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なんとサンダルが日本語化されています!

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Rene the Librarian: 皆さん、こんにちは。
Rene the Librarian: 今夜は積み重なっていたレファレンスの続きよ!
Rene the Librarian: えーと、どれどれ……。
Rene the Librarian: *依頼を探す*

すると外から女性がやってきました。

ウノステム社の研究員、Nokiaさんです。

wkkgov160820_03.jpg 

wkkgov160820_04.jpg

Nokia the Unostem: あ、あの、こちらにルネ様いらっしゃいますでしょうか。
Nokia the Unostem: *うろうろ*
Nokia the Unostem: 図書館って人が少ないと伺っておりますが、人が多いようですね…。
Nokia the Unostem: ゲホゲホ
Rene the Librarian: あ、これだわ!……って
Rene the Librarian: ルネは私よ。
Rene the Librarian: あなたは……。どこかでお会いしたような…
Nokia the Unostem: ああ、あなたがルネ様でしたか。
Nokia the Unostem: ええと、私はUnostemから来ましたノキアと申します。
Nokia the Unostem: ルネ様には一度お会いしたと思いますが、最近過労気味で……。
Rene the Librarian: あっ
Rene the Librarian: そうだったわ。
Nokia the Unostem: *朦朧とする*
Nokia the Unostem: クラクラ
Nokia the Unostem: う~ん。これだけ終われば12時間の休み…。

Nokiaさんはずいぶんお疲れの様子です・・・

Nokia the Unostem: ルネ様、ええと、我が社のハイデカー博士をご存じでしょうか。
Rene the Librarian: !
Rene the Librarian: ……ハイデカー博士は知っているわ。
Rene the Librarian: 記憶に関わる研究を専門にしているということで、
Rene the Librarian: やや強引だったけど、相談させていただいたわ。
Nokia the Unostem: 博士から、例の機械が出来たから、来て頂きたいとのことです。
Nokia the Unostem: ……ルーンはこちらです。
Rene the Librarian: !!
Nokia the Unostem: 今からでも大丈夫でしょうか?
Rene the Librarian: *受け取る*
Rene the Librarian: あ、はい

Nokia the Unostem: あ、あと、お願いがあります。
Nokia the Unostem: 博士に会いましたら、もう爆発は勘弁してくださいとお伝えください!
Rene the Librarian: はい?
Nokia the Unostem: では、私はそろそろお休みに……。今夜はブリティンの宿屋で寝よう…。
Rene the Librarian: ……

Nokia the Unostem: ああ、最後に…もう一つ忘れていました!
Rene the Librarian: あら
Nokia the Unostem: 博士からのもう一つ伝言がございました。
Rene the Librarian: ええ。
Nokia the Unostem: “例の機械に使う鍵(キー)は君だけでは足りないと思うから、
Nokia the Unostem: 以前伝えたキーも準備してきて”のことです。
Nokia the Unostem: 何のことなのでしょうか……?
Rene the Librarian: ……?
Rene the Librarian: ……ああ!!
Rene the Librarian: そういうことなのね。分かりました。
Rene the Librarian: ノキアさん、ありがとうございます。
Nokia the Unostem: いえいえ、お役に立てて良かったです。
Nokia the Unostem: それでは向こうにある宿屋へ……。自宅には後何ヶ月で帰れるんだろう……。
Nokia the Unostem: *ふらふら*
Nokia the Unostem: *ふらふら*
Rene the Librarian: なんとまあ、ノキアさんもちょっと大変ね。


ウノステム社のブラックさに冒険者が呆れていると、

Rene the Librarian: ………さて。
Rene the Librarian: 今日はレファレンスどころじゃなくなったわ。
Rene the Librarian: みんなは何のことか分からないと思うけど、研究室に行けば分かるから待っていて。
Rene the Librarian: ちょっと、博士の言っていた鍵を準備してくるから、待ってね。

そう言って席を外すルネさん。

これまでの話の流れ的に「もう一つの鍵」というのはあの人かな、と思っていると、
図書館に1つだけ置いてある白い本棚から声が聞こえてきました。

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: Adrian : 今日のルネ君はレファレンスで外か。
: Adrian : しかし、最近呪われてないかと占い師に聞いたのに
: Adrian : わからんとかないよ!!
: Adrian : 本当に過去とか前世とか意味分からないよ!
: Rene : おっさん
: Adrian : ヒィィィィッ!!出たああああああ!!
: Adrian : ボクは何もしてないぞ!!絶対、何もしてないぞ!
: Rene : ……うるさいから黙っちゃえ。
: *ゴス* *プシッ*
: Rene : このおっさんをこの袋に入れて……と。

特に理由のない暴力がエイドリアンさんを襲う!

やがて手にいつもの得物を携えたルネさんが戻ってきました。

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Rene the Librarian: みんな、お待たせしたわ。
Rene the Librarian: 早速行くから、みんな!
Rene the Librarian: みんなもちゃんと付いてきてね!



ルネさんが開けたゲートに入ると、なにやらザ・フライ的な雰囲気の怪しげな装置のある部屋に着きました。

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Rene the Librarian: ここが博士の研究室ね。
Rene the Librarian: ……博士どころか、誰もいないじゃない。どこかに行っているのかしら?
Rene the Librarian: しかし、このおっさん重いわ。
Rene the Librarian: ここに置いておきましょ。

Adrian the Librarian: ……

そう言って装置の前に気絶したエイドリアンさんを降ろすルネさん。

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Rene the Librarian: ……この機械がねぇ。
Rene the Librarian: ああ、みんな。ごめんなさい。どういうことなのか説明していなかったわね。
Rene the Librarian: ……前、私って幼い頃の記憶がないって言ったじゃない?
Rene the Librarian: Unostemに来た時、記憶を研究しているハイデカー博士に出会って……
Rene the Librarian: 深層意識に隠された記憶を映像化できるかもしれないという話になって
Rene the Librarian: そのイメージを映し出す機械を試作してみると言っていたのよ。
Rene the Librarian: この機械がそれだと思う。

Rene the Librarian: おっさんをここに連れ出したのもその機械に記憶のイメージを映すための鍵よ。
Rene the Librarian: おっさんも私のことで、何か知ってそうだしね。
Rene the Librarian: ……私は記憶がない理由を知る必要があるのよ。
Rene the Librarian: なぜかというと、
Rene the Librarian: 私らしい“わたし”は
Rene the Librarian: 本当の私なのかを知りたいの!
Rene the Librarian: ……
Rene the Librarian: ………長話し過ぎたわ。
Rene the Librarian: しかし、博士来ないわね。

すると機械から声が聞こえてきました。

Machine: エーテストオコナイマス。
Machine: B……CをベースにAノデータ抽出シマス
Rene the Librarian: え、な、何?
Machine: エラーエラーエラーエラー!
Machine: データ容量ガオオスギマス。
Machine: 強制シャットダウンカイシシマス。
Machine: ………シッパイシマシタ。
Rene the Librarian: ………伏せて!

突然の大爆発!

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そして爆発の影響で冒険者と機会を隔てていたバリアーが無くなりました。

それまでに召喚されていたコロッサスやEVが一斉に襲い掛かったのは・・・

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Adrian the Librarian: 今はそれどころじゃない!
Adrian the Librarian: 今はそれどころじゃない!
Adrian the Librarian: そんな攻撃が効くとでも?
Adrian the Librarian: 今はそれどころじゃない!
Adrian the Librarian: 痛! もう許さん!
Adrian the Librarian: やられた・・・だがこれしきで!
Adrian the Librarian: くっ、この私の防御を破るとは!
Adrian the Librarian: 今はそれどころじゃない!
Adrian the Librarian: 立ち去れ!


You see: ヒューマンの死体

特に理由のない暴力がエイドリアンさんを襲う!

ルネさんだけでなく、召喚魔法生物にも酷い目に合う運命なんですね・・・(-人-)

突然の事態にみんなが焦っていると、壊れた装置の中にゲートが開きました。

ルネさんの姿も見えないので、ひとまず先に進んでみます。

進んだ先は洞窟になっていて、Dream's Coilという名前のモンスターがたくさん襲ってきました。

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モンスターを全て退治するとエイドリアンさんがやってきました。

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Adrian the Librarian: うーん……
Adrian the Librarian: *ゲッホゲッホゲッホ*
Adrian the Librarian: バットに殴られてから……記憶がないけど、
Adrian the Librarian: ここは一体どこなんだ!?
Adrian the Librarian: また、ルネ君の仕業か!
Adrian the Librarian: みんな、ルネ君を見かけなかったか!?
Adrian the Librarian: ひどいな!
Adrian the Librarian: 毎回、こんな目に遭いたくないのにどうしてこうなるんだ……!


すると広間の中央にある祭壇?に2人の人物が現れました。

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どうやら映像のようです。

Adrian the Librarian: !?
Adrian the Librarian: なんだあれは……

??? the Scientist: だから!この理論なら新たな**に行けるんだと思うんだよ!
?? the Scientist: そうですね。今博士が考えた理論ならいけると思います。
?? the Scientist: しかし、今は机上の空論ですね。実際に試してみないとダメですよ。
??? the Scientist: ……うぐ!!
??? the Scientist: キミは本当に現実的だな。

??? the Scientist: ……ふむ。
??? the Scientist: ……君は、この世界をどう思う?
?? the Scientist: ……戦乱に明け暮れていて、秩序もなくなり、このままではいなくなります。
??? the Scientist: そうなんだよ。だから、ボクはその世界に住む人々を救いたい。
??? the Scientist: 救いたいんだ!!
?? the Scientist: ……博士。
??? the Scientist: この研究成果がボクの出来ることだと思うんだ。

??? the Scientist: さて、今日は仕舞いにしようか。こういうのはバレたら当局がやってくるからな。
??? the Scientist: ルネ君、このことはくれぐれも内密にね。
?? the Scientist: はい!エイドリアン博士。


博士とエイドリアンさんのPDが似ていると思って見ていたのですが、どうやら当りだったようです。

これにはエイドリアンさんも驚きます。

Adrian the Librarian: !
Adrian the Librarian: え?ボク?
Adrian the Librarian: ボクは研究者になったことないよ!!白衣も着たことないのに!
Adrian the Librarian: なんなんだよ!これ!?
Adrian the Librarian: 誰の記憶なんだこれ!
Adrian the Librarian: 考えてても仕方ないな
Adrian the Librarian: ……先に進もう

するとまた爆発が起き、ゲートが現れました。

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ゲートの先はどこかのダンジョンの中のようです。

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亜人系モンスターの姿が見えますが、建物の中には入れないようです。

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この建物の中には幽霊のような人たちがいて、うめき声をあげています。

??? the Spirit: ァッ……ゥヵ゛……ギ
??? the Spirit: …ゥァッ……ァァッ
Adrian the Librarian: なんだこれ……


奥に進むと一人の幽霊?が話しかけてきました。

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????? the ?????: おやおや、大勢のお客だね。
Adrian the Librarian: ……ここは?
????? the ?????: ……ここは夢の最果てと呼ばれる世界じゃよ。
Adrian the Librarian: どういう場所なんだい
????? the ?????: 向こうにモンスターがいるが、ここには来られないだろう?
Adrian the Librarian: ……ほんとだ

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????? the ?????: ふむ……。
????? the ?????: 諸君らは誰かの夢を通って、ここにやってきたのか?
Adrian the Librarian: 誰かの夢?
Adrian the Librarian: ……さっきの夢は、もしかしてルネ君の夢か?
????? the ?????: ……ルネ君?
????? the ?????: つかぬことを伺うが、キミの名前は……?
Adrian the Librarian: ボクはエイドリアンです。ブリタニア公立図書館司書をやっています。
Adrian the Librarian: あなたは?
????? the ?????: ……聞いておきながら、すまない。
????? the ?????: ここに長い間いたせいか、名を忘れてしまったよ。
????? the ?????: この最果ては、時の流れ自体が止まっている。
????? the ?????: そこにいる彼女や彼もこの世界へ堕とされて、ここから
????? the ?????: 抜け出せなくなってしまい、廃人となってしまった。
Adrian the Librarian: ……何という恐ろしい。
Adrian the Librarian: でもなんか、既視感を覚えるな。
Adrian the Librarian: ここには初めて来たはずなのに……。
????? the ?????: ………。

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????? the ?????: さて、諸君らはまだ生きている。すぐ戻れば、間に合うだろう。
????? the ?????: ボクがそこにゲートを開いておくから、君たちは早めに帰るがいい。
Adrian the Librarian: は、はい……。
????? the ?????: ここにはもう、来ない方がいいだろう。
Adrian the Librarian: ……あっ!!
Adrian the Librarian: ルネ君は一体どこに!?
????? the ?????: ………
????? the ?????: 彼女はおそらく、悪夢に囚われてしまったのだろうな。
????? the ?????: あの馬は、間に合わなかったのか……。


あの馬というのは「レファレンス④ -A Dream of the ***-」に登場したユニコーンのことでしょうか。

Adrian the Librarian: やはり、あなたはルネ君のことを……?
Adrian the Librarian: いや、今はルネ君の行方だ。
????? the ?????: ……キミは運命を信じているのかい?
????? the ?????: どうだろう?
Adrian the Librarian: ………運命?
Adrian the Librarian: ……それは占い師の婆さんに占って貰ったのに見えなかったとか言われて
Adrian the Librarian: すごく悩んでたところだよ!
Adrian the Librarian: ………
Adrian the Librarian: ………
Adrian the Librarian: ボクは確かに運命を信じようとすることは多々ある。
Adrian the Librarian: しかし、ルネ君に
Adrian the Librarian: 殴られ
Adrian the Librarian: むしられる
Adrian the Librarian: そんな運命は
Adrian the Librarian: ボクは絶対、信じたくない!


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真面目なシーンのはずなのに!(笑)

Adrian the Librarian: よって、ボクは運命を信じない!
????? the ?????: ハッハハッ
????? the ?????: この時代のルネは、随分、乱暴のようだね。
Adrian the Librarian: 乱暴なんてもんじゃ…
????? the ?????: 彼女はまだ、救える。しかし、彼女は悪夢に囚われている。
????? the ?????: その悪夢をキミは倒せるかい?
Adrian the Librarian: その辺りはもう冒険者のみんなに任せる!


冒険者たちから一斉にツッコミが(笑)

Adrian the Librarian: ルネ君はボクの部下だから、ボクが連れ戻さなければならない!!
Adrian the Librarian: それが、ブリタニア公立図書館司書であるエイドリアン、ボクとしての役目だ!
Adrian the Librarian: 適役適所!
????? the ?????: ハハッ
????? the ?????: キミはキミらしいよ。
????? the ?????: ボクがボクらしくいられなかった分、頑張ってくれ。

????? the ?????: さて、話も済んだ。さっさとゲートを出そう。
Adrian the Librarian: ……
Adrian the Librarian: ありがとうございます。
Adrian the Librarian: しかし、こうして話しているとあなたに親近感を感じる。
Adrian the Librarian: あなたはいったい、何者なんです?
????? the ?????: ……その話は後にしよう。
????? the ?????: まずは、ルネを助けるんだ。


そう言ってエイドリなんとかさんはゲートを出してくれました。

ゲートの先は洞窟の広間でした。

そこにはDream's Daemonという緑閣下系のデーモンがいました。

全て退治すると、中央に再び映像が現れました。

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Rene the Mage: これで大丈夫だと思います。エイドリアン教授。
Adrian the Mage: そうか。これで新たな魔法の実験が出来るな。
Rene the Mage: はい。楽しみですね。新しい世界を開くなんて……。
Adrian the Mage: うむ。え~………。
Adrian the Librarian: 新しい世界……
Rene the ???: そう、エイドリアンと私はどの時代でも一緒にいるの。
Adrian the Librarian: !?
Rene the ???: それは何故なのかしら?
Adrian the Librarian: ……
Rene the ???: ……

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Adrian the Librarian: どういうことだ……
Adrian the Librarian: あ、呆然しているんじゃなかった。追わないと!

広間の中央にゲートが開きました。

ゲートの先はラビリンスでした。

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しかしDream's Yamandon、Dream's Hydra、Dream's Elemental、Dream's Pyre、Dream's Rendなど、
ただでさえ危険な場所をさらに危険なものにする凶悪なモンスターたちが待ち構えていました!

ルネさんが奥に向かって走っていくので、みんなで追いかけます。

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途中でレスキルされつつ、なんとか最奥の広場に到着しました。

ここはEMカナタさんの最後のイベントのラストステージにもなった場所ですね。

やがてエイドリアンさんが話し始めました。

Adrian the Librarian: なんだここは?
Adrian the Librarian: あれか!
Adrian the Librarian: !?
Adrian the Librarian: ・・・なに!?
Adrian the Librarian: ルネ君!!!


おや? ひょっとして障害物で会話が聞こえていない!?

急いで移動すると、エイドリアンさんが話していた相手の声が聞こえてきました。

Nightmare: この俺に食われてしまって終わったんだぜ!!
Adrian the Librarian: ………ということは、やはりお前が悪夢か!
Adrian the Librarian: ルネ君を帰して貰うぞ!
Adrian the Librarian: 何故なら、彼女はボクの大事な部下だからだ!

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このNightmareも前述のイベントで出てきた敵キャラですね。

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ルネさんに乗り移ったようで、体の色が黒くなっています。

悪い奴なのに称号がGoodなのはお愛嬌(笑)

その後Nightmareは2体に分身して襲い掛かってきました。

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この狭い場所で炎による継続範囲攻撃と睨みつけによる硬直攻撃はとっても厄介!

画面フリーズからの即死コンボをくらいつつ、2体とも退治することができました。

Adrian the Librarian: あち!
Adrian the Librarian: あちちちちち
Adrian the Librarian: 熱い熱い!
Adrian the Librarian: みんなケガの手当は大丈夫か!
Adrian the Librarian: 手当が終わったらこのへんを空けてくれよ
Adrian the Librarian: ルネ君がそのあたりで潰れてないか!?

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するとルネさんが建物の上に現れました。

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ルネさんの隣には黒いゲートがあり、そこから声が聞こえてきました。

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: まだやるのか?
: ……あれはただの分身だぞ?
: クックック……
Adrian the Librarian: これ以上きたら、どうしよう……。
Adrian the Librarian: でも、ルネ君は取り戻さないと……
Adrian the Librarian: どうしたらいいんだ?

するとそこに一人の霊体?が現れました。

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??? the Spirit: ………
Adrian the Librarian: あなたは先ほどの……?
Adrian the Librarian: ここは危ない。戻った方が!

エイドリアンさんは先程の廃墟の人物と思っているようですが、髭がありませんし女性のようですよ。

すると突然・・・

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??? the Spirit: *ファイアボールバットを持つ*
Adrian the Librarian: え?
??? the Spirit: *エイドリアンに向けて殴る*

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激しい炎に包まれるエイドリアンさん!

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Adrian the Librarian: ………ルネ君のスタッフより、威力が強い……。
Adrian the Librarian: *ガクッ*

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そう言ってエイドリアンさんが崩れ落ちると、謎の人物がローブを脱ぎました。

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ちなみにこの方のサンダルにはこんなことが書かれていました。

Jeena the Spirit: ……エイドリアン、あなたはまだ間に合うわ。
Jeena the Spirit: みんな、よく聞いて!
Jeena the Spirit: みんな、夢の世界は時の流れ自体がないから、私の娘はまだ生きている。
Jeena the Spirit: だから、ルネはまだ救える。
Jeena the Spirit: でも……、今は無理よ。ここは、退くのよ!
Jeena the Spirit: そして、またここへ戻ってくるのよ!
Jeena the Spirit: はやく戻りましょう!

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ルネさんのお母さん!

予想外の人物が出てきました。

彼女に促されるままゲートに入ると、EMホールに着きました。

どうやらこの日のイベントはここまでのようです。

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その後、EMホールでEMうのさんとEMミネットさんから挨拶がありました。

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ちなみにこの日はリワードアイテムは無かったとのことです。

すると「リワードないならないって先に言えないですか?」という意見が飛び出してちょっと笑ってしまいました(笑)

というわけでこのお話は次回に続きます!

ルネさんとエイドリアンさんの関係もかなり明らかになってきましたが、果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか。

いよいよストーリーも佳境になってきました。

このお話を最後まで見届けたいと思います!


※倭国EMサイトに今回のお話も含めたこれまでの「レファレンスシリーズ」のあらすじが掲載されています

詳細はこちらから


2016.08.23

文責:Takky@たきやん

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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


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