倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

Author:Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)
ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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7月23日開催・第9期2回目評議会レポート
7月23日に開催された、第9期2回目評議会のレポートをお届けします。

が、実はこの日、リアルで旅行から帰ってきたところで、21時半にはログインできたものの、
自宅で時間まで待機している間に意識が遠のいて・・・気が付くと22時3分でした!

慌てて評議会会場に駆けこんだのですが、そんなわけで陛下の登場シーンには間に合いませんでした(^▽^;

King Blackthorn: おや。
Takky(ムーングロウ首長・以下役職省略): 遅れてすいません
King Blackthorn: 今夜はTakky君が遅刻か
Orca(トリンシック首長・以下役職省略): めずらしい
Gura(ベスパー首長・以下役職省略): こんばんは
King Blackthorn: 構わぬ。
Orca: こんばんは
Vulcan(ミノック首長・以下役職省略): ほっほ、めずらしいのう~
PonTaroh(ニューマジンシア首長・以下役職省略): おぽんばん
市民: こんばんは
Takky: えへへ
市民: こんばんはである
市民: bawa-


ちなみにスカラブレイとミノックの首長は空席で、ユー首長Luciaさんとブリテイン首長のRiben Guiziさんは欠席です。

King Blackthorn: さて、続けよう。
King Blackthorn: 二つの街では、首長が不在となっている件は、
King Blackthorn: この場に居られる諸君で首長になりたいという者が居れば、任命したいと思う。
市民: それがしには荷が重い
King Blackthorn: その者は、評議会の最後にその旨を述べて欲しい。
King Blackthorn: そうか…。
Vulcan: ぜひ声をあげていただきたいものですのう
PonTaroh: ぬふ
King Blackthorn: そうだな。

wkkgov160725_01.jpg

King Blackthorn: ブリタニアでは、様々な出来事が起こりうる。
King Blackthorn: どのような出来事でも次第に大きくなることがありうるのだ。
King Blackthorn: したがって、各街首長及び市民は
King Blackthorn: それを注視しつつ、自分の役割を果たして欲しい。
King Blackthorn: 当評議会では傍聴客や市民に意見を請うことになるかもしれぬが、
King Blackthorn: 諸君は首長へ叱咤激励の心構えで支えになるように手助けして欲しい。
King Blackthorn: ふむ……。
King Blackthorn: では、始めよう。



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◆ミノック・Vulcan首長の報告

wkkgov160725_02.jpg

King Blackthorn: では、ミノック首長殿!
Vulcan: ヒッ
Vulcan: は、はいですじゃ!
King Blackthorn: よろしく頼む。
Vulcan: ミノック首長Vulcanからご報告申し上げますぞい

(一同拍手)

Vulcan: ミノックでは今までどおり
Vulcan: 今期も鉱夫共同体ギルドとの契約を続行し
King Blackthorn: うむ。
Vulcan: STR+3の恩恵を得る方向でまいりますぞい
Vulcan: 首長としての務めは
Vulcan: 水面下で第1回細工屋のてっぺん計画について
Vulcan: 思考しておりますところですじゃ
King Blackthorn: ほほう。
PonTaroh: なんと
Vulcan: 何かアイデアや問題作成についてアドバイスなどありましたら
Vulcan: 皆さんの声をききたいものですわい
Vulcan: もしご意見ありましたら
King Blackthorn: ふむ……。
Vulcan: 街のヘラルドあてに投書していただければ
Vulcan: ありがたいですわい
King Blackthorn: 私も細工師でもあるが、この場ではアイデアは思いつかぬな。
Vulcan: ほっほ
Vulcan: 陛下もよき案が浮かびましたら
Vulcan: ぜひヘラルドに伝えてやってくだされ
King Blackthorn: そうだな。

Vulcan: そして街の掲示板について
Vulcan: 今月の倭国大行商が
Ardan: 借り物競争的に、くじで出た品をがらくたの山から、組み立てるなど
Vulcan: 明日ニュジェルンビーチで開催予定とのことですが
Vulcan: ニュジェルンには首長がおりませなんだ
Vulcan: そこで首長連を代表して
Vulcan: 今回はミノックのほうで大行商の告知を
King Blackthorn: ほう…。
Vulcan: 街の掲示板を通じて挙げさせてもらっておりますので
市民: かたじけない
King Blackthorn: なるほど。
Vulcan: 市民の皆様にはぜひ足を運んでいただきたく思いますじゃ
Vulcan: ワシからは以上ですじゃ
King Blackthorn: うむ。ありがとう。

(一同拍手)




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◆ニューマジンシア・PonTaroh首長の報告

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King Blackthorn: では、ニューマジンシア首長殿!
PonTaroh: はいですぽん
King Blackthorn: よろしく頼む。
PonTaroh: *ぺこり*
PonTaroh: おぽんばんは
PonTaroh: ニューマジンシアの狸です

(一同拍手)

King Blackthorn: 今夜は遅刻しなくて良かったよ。
Vulcan: ガッハッハ!
PonTaroh: はいですぽん
Takky: ・・・
PonTaroh: 腹時計の改修がうまくいったようですぽん
PonTaroh: もとにもどりまして
PonTaroh: かねてより計画しておりました
PonTaroh: タヌジェラの再開の目途がたちまして
King Blackthorn: ほう?
PonTaroh: 8月終わり~9月初めに
PonTaroh: 新作を発表する予定です
PonTaroh: ちなみにテーマは
King Blackthorn: ほほう。
PonTaroh: 「猫のいる店先」
Takky: おー
市民: おお
Gura: おー・・・
King Blackthorn: ほう……。
Vulcan: ほう
PonTaroh: 応募要項などは一週間以内に詳細発表いたします

PonTaroh: マジンシアの象徴色は黒
PonTaroh: ありとあらゆる色・個性が混じり合い
PonTaroh: 新たなものを生み出す
PonTaroh: 自然や人工物
PonTaroh: 人間や動物
PonTaroh: ありとあらゆるものが交差して
PonTaroh: 新たなものを生み出す
PonTaroh: タヌジェラもそんなものをめざして
PonTaroh: ひっそりやっていければと考えておりますぽん
PonTaroh: ニューマジンシアからは以上ですぽん
PonTaroh: *ぺこり*

(一同拍手)

King Blackthorn: ふむ。
King Blackthorn: 私の飼い猫が見に行くことはないだろうと
King Blackthorn: 思うが、
Orca: 猫…
Takky: お忍びで現れるかも?
市民: おお!
King Blackthorn: その時は楽しみにしているよ。
PonTaroh: なんと
King Blackthorn: ふふ。
PonTaroh: *ぽんぽこ*
King Blackthorn: PonTaroh君ありがとう。
PonTaroh: おそれいりますぽん


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◆ベスパー・Gura首長の報告

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King Blackthorn: では、ベスパー首長殿!
Gura: はい
King Blackthorn: よろしく頼む。

(一同拍手)

Gura: Guraでございます
Gura: まずは、先日行われました闘鶏大会について
Gura: 改めて、陛下と冒険者の皆様にご協力のお礼を申し上げます
King Blackthorn: うむ
Gura: 陛下にご足労いただき、観戦していただいたことは大変名誉なことであり
Gura: 皆様のモチベーションも非常に上がっていたように思います
Gura: いかがでしょう、陛下
Gura: 楽しんでいただけたでしょうか?
King Blackthorn: うむ……。
King Blackthorn: 良き試合であった。
King Blackthorn: 諸君らにとっては強き友情をアピール出来ただろうとも
King Blackthorn: 思っている.
Gura: 何よりのお言葉
King Blackthorn: ただ……、珍しい名も多かったな。
Gura: そうですね…
Takky: あはは

wkkgov160725_05.jpg

King Blackthorn: 焼き鳥という名が多くいたように見受けられたが、
King Blackthorn: あれも友情であり、愛情ということだろうな。
Gura: ハイ
市民: ふふふ
Vulcan: 独自の愛情表現ですな
Takky: でしょうねー
Gura: 焼き鳥にするぞ!という声援も
Gura: ままありますが
Gura: それもこれも
Gura: 愛情ゆえ
King Blackthorn: そういうことにしておこうか。
Gura: 信頼の元に成り立っているのです
Gura: 今後も大会の開催は続けていきますので
Gura: また機会がありましたら是非
King Blackthorn: うむ。
Gura: チキンの活躍を見に来ていただければ
Gura: 幸いでございます

Gura: さて
Gura: 大会を開催していても感じることでございますが
Gura: 最近、他国から旅行にいらっしゃる冒険者が
King Blackthorn: ふむ?
Gura: 増えているように思います
King Blackthorn: ほほう。
Gura: 実際今回の大会におきましても
Gura: 参加者のうちの何名かは
Gura: 他国出身の方でいらっしゃいました
Gura: 我々としては勿論他国の方にも大会を楽しんでいただきたいのですが
Gura: 旅行者の皆様にとって
Gura: 不慣れな土地である倭国において
Gura: 大会参加の準備をすることが1つのハードルとなっているようです
King Blackthorn: そうだな。
Takky: そうですよね
King Blackthorn: 他の破片世界からは旅は難しいはずだろう。
Gura: ハイ
Gura: Vesperの街は
Gura: 日用品や食料、衣服や秘薬等の消耗品などなど
Gura: 荷物を持っての旅行といっても
Gura: もてる量には限りがございます
Gura: Vesperの街では
Gura: 様々な商品を多数取り揃えておりますことを
Gura: 自慢にしておりますが
Gura: 残念ながら
Gura: 冒険で入手できる数多の資材の販売、買取や
Gura: 多種多様なペットの販売等には
Gura: 対応しきれておりません
Gura: そういった部分をカバーし
Gura: 冒険者の生活の手助けをしてくれているのが
Gura: ニューマジンシアのブローカーの方々でございます
PonTaroh: なんてったって動物が首長だし
King Blackthorn: ふむ。
Gura: ペットの販売もお手の物
Gura: というわけですな
PonTaroh: 動物にも優しい島です

Gura: 自宅に雇う商人では
Gura: ペットの販売は不可能ですし
Gura: 何よりも
Gura: 冒険で集めた物資を買い取ってもらえることが
Gura: ブローカーを
Gura: 他の場所では真似のできない
Gura: 非常に有用な存在たらしめている、といえましょう
Gura: 現に私も
Gura: 無一文で他国に旅行した折
Gura: 海で取れました魚やエビ、かになどを
King Blackthorn: ほう
Gura: ブローカーに売りつける事によって
Gura: 冒険資金を稼いだ経験もございます
Gura: つまり
Gura: ブローカーをより活性化させることがで切れば
Gura: 倭国が、旅行者も冒険を楽しみやすい国であることを
Gura: 広くアピールすることがで来ますし
Gura: それによって倭国の冒険者の
Gura: 活躍の幅も広がるのではないでしょうか
King Blackthorn: そうだな。その辺りは容易になるだろう。
Gura: ハイ

Gura: そのためにも
Gura: 何事も
Gura: 物資の流通は
Gura: 基本かつ重要なことであると
Gura: 考えております
PonTaroh: なるほぽん
Gura: ブローカーの積極的な利用を
Gura: 広く訴えたいと思いますが
Gura: 残念な事に
Gura: ブローカーを雇う手順等が
Gura: 分かりづらいという話を
Gura: よく耳にいたします
King Blackthorn: ほう?
King Blackthorn: 何故なのかね?
Takky: 私も詳しく知らないです
King Blackthorn: おや、Takky君もか。
Takky: はいー
Gura: ブローカーを雇用するのには
Gura: 入札に参加せねばならないのですが
Gura: その部分の手続きが
Gura: あまり知られておらず
Gura: 誤解や手続きミス等により
Gura: 思うように出店できない例が
Gura: あるようですね
King Blackthorn: ふむ。

Gura: ですので
Gura: 雇用の方法をもう少し判りやすいものにする
Gura: それが無理であれば
Gura: マニュアルなどを
PonTaroh: なるほぽん
PonTaroh: マニュアル
Gura: ブローカーの近くに設置する等の対策を
Gura: 王室の方で取っていただくことは
Gura: 出来ないでしょうか
King Blackthorn: ううむ…。
Takky: ありがたいですね
Gura: 多くの人に利用を促すためにも
Gura: ご一考いただければ、と
Gura: 思います
King Blackthorn: なるほど。
Vulcan: なるほどのう~
King Blackthorn: ふむ

King Blackthorn: まずは市民にとって、何が必要であるかを我々は知らねばならぬだろうな。
Gura: そうですね
Takky: はい
King Blackthorn: それがマニュアルであってもだ。
King Blackthorn: ふむ……。
King Blackthorn: Gura君、
Gura: はい
King Blackthorn: ベスパーの商人の才気をもって、ニューマジンシアと協議し、
King Blackthorn: ブローカーの案内方法について、プランをまとめていただけるだろうか?
Takky: おー
Gura: そうですね
King Blackthorn: PonTaroh君もそのように出来るかね?
King Blackthorn: 腹時計も直ったようだし、
King Blackthorn: 可能だろうだと思っているよ。

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Gura: 幸い、職人として活躍されている方や
Gura: 冒険者として強敵に挑んでいる方など
Gura: 様々な技術を持った方が
Gura: 首長にも揃っております
PonTaroh: はいですぽん
Orca: (三行でお願い)
Gura: ポンタロウ首長だけでなく
PonTaroh: Gura首長と協力して
Gura: 他首長ともご相談の上
Gura: 様々な意見を取り入れる事により何か良い提案ができないか
Gura: 尽力していきたいと思います
Takky: 首長通信に掲載することもできますね
Vulcan: 協力は惜しみませんぞい!
PonTaroh: ちょっと動物のお味噌では手に負えないかもしれないので
PonTaroh: ぽぽぽ
King Blackthorn: うむ。そうして欲しい。
Takky: ふふ
Gura: 皆様是非ご協力を
Gura: お願いいたします
Takky: わかりました!
Vulcan: 了解ですじゃあ
King Blackthorn: Gura君、報告ありがとう。
Gura: 恐れ入ります
King Blackthorn: 他には何かあるかね?
Gura: こちらからは以上です
King Blackthorn: うむ。ありがとう。

(一同拍手)


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◆ムーングロウ・Takky首長の報告

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King Blackthorn: では、ムーングロー首長殿!
Takky: はいっ
King Blackthorn: よろしく頼む。
Takky: 陛下、そして傍聴席の皆様こんばんは!
Takky: ムーングロウ首長Takkyですっ

(一同拍手)

Takky: それでは市政報告を
Takky: はじめさせていただきますね
King Blackthorn: うむ。頼む。
Takky: 先日行った裁縫師のてっぺんイベントや
Takky: 最近の大行商などで
Takky: 感じたことを話させていただきます
King Blackthorn: …ほう?
Takky: 首長通信の記事や宣伝本配布などを使って
Takky: 自分としては告知や宣伝を
Takky: 頑張ったつもりだったのですが
市民: 頭が下がる思いである
Takky: 期待したほど参加者が集まらず
Takky: とても残念な気持ちになりました
King Blackthorn: そうか…
Takky: それでしばらく落ち込んだりして
Takky: ロストランドの果てで独り
Takky: 自分を見つめ直したりもしました・・・

Takky: しかし安心してください!
King Blackthorn: うむ?
Takky: こちらにいらっしゃいます
Takky: 首長の諸先輩方に
Takky: 悩みや愚痴を聞いていただいたり
Takky: イベントの運営について意見を頂いたりして
Takky: もうすっかり立ち直りました!
市民: やはり首長たちは凄い人ばかりなのだな
Takky: 色々相談に乗っていただいて
Takky: ありがとうございました!

Takky: さて
Takky: そのあと冷静になって
Takky: どんな宣伝活動を行ったのか
Takky: 思い返してみました
King Blackthorn: うむ?
King Blackthorn: 何かわかったのかね?
Takky: はい
Takky: そうしたらまだ全力を
Takky: 全然出し切っていなかったことに
Takky: 気づきました
Takky: ルーチンワーク的な告知活動に
Takky: 慣れてきたことから
Takky: 「これぐらいやっておけば十分だろう」という
Takky: 甘えがあったのかもしれません
PonTaroh: ふむ
King Blackthorn: ほほう。

Takky: というわけで
Takky: その時に洗い出した宣伝方法を
Takky: 色々な方の意見を聞きながら
Takky: どんどん試してみて
Takky: 少しでも宣伝効果が上がるように
Takky: やってみようと思います
Gura: 宣伝についてはお世話になりっぱなしで
Gura: 頭が上がりません
Vulcan: うむうむ
Takky: ふふ
King Blackthorn: そうか。
PonTaroh: なるほぽん
市民: 宣伝の力の入れようは半端ないものである。

Takky: それで
Takky: 今後は皆さんにも
Takky: 宣伝や告知のお手伝いを
Takky: お願いするかもしれません
Takky: その時はぜひご協力を
Takky: よろしくお願いします!
Gura: 勿論です
Takky: 長くなってしまいましたが
Takky: 私からは以上です
PonTaroh: タヌキ忍者部隊が各地の酒場に出没しますよ
PonTaroh: ぽぽぽ
Takky: ニンジャ!
King Blackthorn: Takky君ありがとう。
Takky: ありがとうございました!
Vulcan: ムングロ首長の向上心はいつもながら頭が下がるわい
Takky: えへへ
市民: 微力ながらお力添えいたす
Takky: よろしくお願いします

(一同拍手)


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◆トリンシック・Orca首長の報告

※施政報告中の写真を撮り損ねました

King Blackthorn: さて、
King Blackthorn: トリンシック首長殿、いいだろうか?
Orca: はい
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: よろしく頼む。

(一同拍手)

Orca: トリンシック首長、オルカです
Orca: 今月最後の施政報告ですが
Orca: トリンシックからは特別に報告することはございません
Orca: 街は平穏無事であります
King Blackthorn: それは良かった。
Orca: 定例の槍試合については、
Orca: 今月は他の都市での催し物が多く
Orca: 日程の調整が難しかったこともあり
Orca: 今月は開催いたしませんでした
Orca: しかし、来月にはまた開催しようと考えていますので
King Blackthorn: ほう。
Orca: 皆様よろしくお願いします
市民: 楽しみなのである
Takky: はいっ
Orca: 詳細が決まり次第
Orca: 街の掲示板などで告知します

Orca: また
Orca: 個人的な活動になりますが
Orca: 冒頭の陛下のお話にもあった
King Blackthorn: うむ?
Orca: イオドーンにおけるミュルミデックスの増殖について
Orca: これを食い止めるべく
Orca: サージョフリーやその部下、
Orca: およびラフキン教授らの話を聞いて
Orca: ミュルミデックスの巣穴へ潜入していました
King Blackthorn: ほほう。そうか。
Takky: おー
Orca: ミュルミデックス女王とも交戦しましたが
Orca: 私一人の力では討伐には至りませんでした
Orca: とはいえ、幾度かの交戦を経て
Orca: ミュルミデックス女王の持つ能力について
Orca: おおむね把握できましたので
Takky: さすがです
Orca: 近く冒険者たちに呼びかけて
Orca: 討伐活動を行うつもりです
King Blackthorn: それは頼もしいな。
Vermeil: おお
Gura: おぉ
Orca: こちらについても、
Orca: 皆様のご協力をお願いします
Takky: はいっ
PonTaroh: ぷるぷる

Orca: しかし
Orca: あのような強敵と戦っていると
Orca: ケイン教官の教えを
Orca: あらためて思い出します
King Blackthorn: ……うむ?
King Blackthorn: Orca君
Orca: はい
King Blackthorn: 君からは何度かケイン教官という名を聞くが、
King Blackthorn: どういう人物なのかね?
Orca: ケイン教官は
Orca: トリンシックで衛兵たちの武術指南を担当している方でして
Takky: 毛inじゃなかった
Orca: *ギッ*
PonTaroh: しー
Orca: かつてトリンシックから騎士がいなくなった時期にも
King Blackthorn: ほう。
Orca: ケイン教官は変わらずその務めを果たされていました
Takky: おー
市民: ドリルサージャントか・・
Orca: 教え好きな性分のようで
Orca: 新米衛兵たちに手本を見せろ、といった口実で
Orca: 通りすがりの冒険者にまで
Orca: 指導したがるのが困ったところです…
Takky: ふふ
King Blackthorn: ほう……。

Orca: かくいう私も
Orca: 首長となるより前
Orca: 冒険者時代に
Orca: 彼の指導を受けた経験があるのです
King Blackthorn: ふむ。
King Blackthorn: どのような指導だったのかね?
Orca: 彼の教えは
Orca: 武器の振り方に始まって
Orca: 魔法を使うモンスターへの対処、
Takky: おー
Orca: そして打撃も魔法も使うモンスターとの戦い方を
King Blackthorn: ほほう。
Orca: 実戦を通じて学ばせてくれるものでした
Orca: 戦士としての基本的な立ち振る舞いはもちろん
Orca: 強大な敵を前にしても
Orca: 恐れず戦いを挑む勇気や
Orca: 相手の能力を見極める冷静さといった
Orca: 書物や人形相手の訓練では
Orca: 得られない力が身につくものでした
King Blackthorn: そうか、
Gura: 立派な方なのですね
Vulcan: 教え上手ですのう
Takky: 素晴らしい方
市民: 見習わねばならぬな

King Blackthorn: ふむ……。
King Blackthorn: そのような人物であるならば、ロイヤルガードの指導もしていただけるだろうか。
Orca: 話をすれば
Orca: 喜んで指導してくれることかと
Orca: 思います
King Blackthorn: ほう。
Gura: おぉ・・
King Blackthorn: ならば、
King Blackthorn: ロイヤルガードを彼の元に一度派遣してみよう。
Orca: おお
Orca: トリンシックとしても
Orca: ロイヤルガードの指南役を
Orca: 街の者が務められるというのは
Orca: この上ない誉れです
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 私の方で選任しておくため、
King Blackthorn: 今しばらく待っていただきたいがよろしいかね?
Orca: よろしくお願いいたします
Takky: ケインさん大出世
King Blackthorn: よろしいだろう。

Orca: それでは
Orca: 少し話が脱線しましたが
Orca: トリンシックからの報告は以上となります
Orca: ありがとうございました
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: Orca君、ありがとう。

(一同拍手)


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King Blackthorn: さて、時間も押し迫っているゆえ本日は閉会とするが、
King Blackthorn: スカラブレイ及びジェロームの首長になりたい者はいるかね?
Takky: どなたか
Gura: 是非!
Takky: 是非!
King Blackthorn: いないようならば、そのまま閉会とさせていただく。
King Blackthorn: ふむ……。
Takky: ・・・
Gura: 寂しゅうございますね…
Vulcan: ざんねん
King Blackthorn: 仕方があるまい。
Takky: 残念です
King Blackthorn: 次回からは王室広報担当官に募るように命じるか。
Takky: そうですね
Takky: お願いします!
King Blackthorn: さて、市民諸君からは何かあるかね?
King Blackthorn: ないようならそのまま閉会とする。

この時、10年ぶりに復帰されたという市民の方から「評議会の会場案内を分かりやすくしてほしい」という要望がありました。

この件については評議会終了後、王室広報官(EMうのさん)との相談の場を設けるということになりました。

King Blackthorn: さて、時間も押し迫っているゆえ本日は閉会とする。
King Blackthorn: 来月の評議会は8/27(土)を予定している。
King Blackthorn: 変更があるならば、王室広報担当官を通して連絡させていただく。
King Blackthorn: 各街首長におかれては街の一層の発展のために、
King Blackthorn: 市民諸君におかれては首長を助け、
King Blackthorn: ぜひとも、積極的に市政に参加してもらいたい。
King Blackthorn: 以上だ。
Vermeil: はは~

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Vermeil: 陛下万歳~!
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
Takky: ごきげんよう陛下
Vulcan: 陛下バンザイですじゃ!
Gura: ブリタニア万歳
Orca: バンザイ!
Ardan: お疲れ様でござる
Fistandantilus: 陛下万歳!
AXEL: ごきげんよう
Rio: ありがとうございます
Fistandantilus: ブリタニア万歳!


そして恒例のゲート遊びです。

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この日はコミクリの近くに飛ばされました。


その後EMうのさんと首長メンバー、そして市民の方を交えて、カウンセラーホールでミーティングを行いました。

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この時の話し合いによって、評議会の告知方法や会場への案内方法について、今後何らかの改善がされることでしょう!

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また、陛下からブローカーについて宿題をいただいたので、首長の皆さんで相談しないといけませんね。

そして私は告知や宣伝のやり方を見直して、集客効果を高めなくてはいけません!

また、ケインさんがロイヤルガードの指南役に抜擢されそうということで、こちらも何かありそうです。

というわけで、しばらく倭国の首長評議会はめがはなせませんよ!(^▽^)ノ


2016.07.26

文責:Takky@たきやん

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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


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