倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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「レファレンス⑤ -さいかい-」参加レポート
5月21日に行われた「レファレンス⑤ -さいかい-」の参加レポートです。

集合場所のブリテイン図書館に行くと入り口が閉鎖されていて、中にはShimmering Effusionみたいな緑のモヤモヤがいっぱい!

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しかも壁に近づくとダメージを受けます(^▽^;

一体どうしたことかと招集をかけたエイドリアンさんを待っていると、館長のジョージさんがやってきました。

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George the Deputy Librarian: ……おや?
George the Deputy Librarian: 君たち、こんなところで集まっているのかね?
You see: Augustus the miner guildmaster
George the Deputy Librarian: 本日は休館日だよ。
George the Deputy Librarian: どうしたのかね……?

そこへエイドリアンさんがやってきました。

Adrian the Librarian: みんな、待たせたかい!?
Adrian the Librarian: *ハァハァ*
Adrian the Librarian: *ゼェゼェ*
George the Deputy Librarian: おや、エイドリアン君じゃないか
Adrian the Librarian: ……あ、副館長!
George the Deputy Librarian: どうしたのかね?
George the Deputy Librarian: ……ずいぶん物騒な格好をしているようじゃな

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Adrian the Librarian: ……大変です!
Adrian the Librarian: 副館長、本日はいつもので臨時休館でしょう!
Adrian the Librarian: 昨日、ルネ君が書庫で整理していたのを覚えておいでですか?
George the Deputy Librarian: うむ…?
George the Deputy Librarian: もしや、大変というのはルネ君かね?彼女なら……。
Adrian the Librarian: そうなんですよ!
Adrian the Librarian: ルネ君、昨日からいないんです!
Adrian the Librarian: 多分、書庫に残ったままだと思います!
George the Deputy Librarian: ふむ……

Adrian the Librarian: 皆さん、聞いて下さい。
Adrian the Librarian: 本日は……
Adrian the Librarian: *図書館を見る*
Adrian the Librarian: 害虫駆除の日で殆どの職員は退館した上で害虫を駆除するのですが……。
Adrian the Librarian: ルネ君はあそこに残ったままではないかと思われます。

Adrian the Librarian: あの煙は害虫どころか、図書以外のもの全てを綺麗にする効果があるので、
Adrian the Librarian: 人間にも害があるものです。
Adrian the Librarian: ……そんな中にルネ君がいる可能性があるのは、昨日……
George the Deputy Librarian: ふうむ……
Adrian the Librarian: “明日は休館だけど、書庫で整理しているわ”と言っていたんです。
Adrian the Librarian: ボクはそのとき図書館には入れないと言ったのですが……
Adrian the Librarian: 彼女のことだから残っていると考えても不思議じゃないんです。
Adrian the Librarian: しかし、…いくらなんでも、昨日から残っているとは思わなかったよ……。
George the Deputy Librarian: エイドリアン君、落ち着きたまえ。
George the Deputy Librarian: 彼女はまあ……、無事だと思うがのう
George the Deputy Librarian: 君は自分の目で確認しなければ、納得しないじゃろうからな。
George the Deputy Librarian: ふむ……。

George the Deputy Librarian: エイドリアン君?その装備で非常用階段から書庫へ向かうのは危険じゃよ。
Adrian the Librarian: いえ、これは……。
Adrian the Librarian: 防護服なのですが……。
George the Deputy Librarian: そうじゃがの
George the Deputy Librarian: それでも、その服では多分50秒ももたないじゃろうし、
George the Deputy Librarian: あの虫に勝てないじゃろな。
Adrian the Librarian: 虫?
Adrian the Librarian: もしかして、非常用階段って……。
George the Deputy Librarian: そうじゃのう……。

George the Deputy Librarian: 書庫へ向かう前にあそこの細工師のところに行ってみてはどうじゃろか?
George the Deputy Librarian: その装備は古くなっていてのう。
George the Deputy Librarian: よい防護服を作成するよう、頼んでいたんじゃよ。
George the Deputy Librarian: 細工屋といえば…?
George the Deputy Librarian: このブリティンの西側に細工師の家があるじゃろ?
George the Deputy Librarian: 細工師は遠方に出掛けていてよく留守にしているが
George the Deputy Librarian: 彼女には弟子がいて、その弟子にわしからの話だと言えば、
George the Deputy Librarian: 防護服を用意してくれるだろう。
Adrian the Librarian: ……。
George the Deputy Librarian: エイドリアン君
George the Deputy Librarian: 何事も落ち着くんじゃよ。
Adrian the Librarian: はい
Adrian the Librarian: ………
Adrian the Librarian: ……はい。
George the Deputy Librarian: うむ、備えるのじゃ

Adrian the Librarian: では、早速行きますので、皆さん!
George the Deputy Librarian: うむ。気をつけていくんじゃよ。
George the Deputy Librarian: さて……わしは……報告に行くとするよ。
George the Deputy Librarian: また、のう。
Adrian the Librarian: はい。副館長もお気を付けて下さい。
Adrian the Librarian: 皆さん、行く場所は東のブリティン銀行北にあると思われる
Adrian the Librarian: 細工師の方がいる家です。
Adrian the Librarian: 行きましょう。


このあと間違えてブリ1銀近くの細工屋に行く人が続出しましたが、ブリ2銀近くの細工屋が正しい場所でした。

深海クエストで潜水服を作ってくれる細工屋さんの家ですね。

Adrian the Librarian: *コンコン*
Adrian the Librarian: ……留守かな?

エイドリアンさんがドアをノックしていると、街の方から女性がやってきました。

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Mei the Apprentice Tinker: はれ?人が一杯だ。
Mei the Apprentice Tinker: マスターはいつもの場所に出ていますが……
Mei the Apprentice Tinker: うちに何用でしょうか?

どうやらお弟子さんのようです。

そしてサンブルではなくブーツを履いてます!(笑)

Adrian the Librarian: こんにちは。
Adrian the Librarian: ブリタニア公立図書館から来ましたエイドリアンと申します。
Adrian the Librarian: 此度は私の上司である副館長の指示により、対毒防護服用意されているのことで、
Adrian the Librarian: 引き取りに参りました。
Mei the Apprentice Tinker: ああ、ジョージお爺さんの部下の方ですか
Mei the Apprentice Tinker: 防護服の方は…まだ調整中なのですが……。
Adrian the Librarian: 申し訳ありません!
Adrian the Librarian: それは…至急必要なのです!
Adrian the Librarian: どんな状態でも防護服として機能していれば、大丈夫ですので
Adrian the Librarian: 用意していただけないでしょうか?
Mei the Apprentice Tinker: ……大丈夫かなぁ。
Mei the Apprentice Tinker: 他の皆さんは冒険者の方ですよね。
Mei the Apprentice Tinker: 冒険者の方は最近便利なものがありましてね
Mei the Apprentice Tinker: これに近づくだけで煙の防止になります!
Mei the Apprentice Tinker: お渡ししておきますので、直前に使ってくださいね
Mei the Apprentice Tinker: *袋を渡す*
Adrian the Librarian: なんと…!

Mei the Apprentice Tinker: さて、エイドリアンさんは……。
Adrian the Librarian: はい
Mei the Apprentice Tinker: あなたは防護服が必要ですね。
Mei the Apprentice Tinker: こちらをどうぞ
Mei the Apprentice Tinker: *防護服を渡す*
Adrian the Librarian: はい、ありがとうございます。ではちょっと失敬します……。

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Adrian the Librarian: *着替え終わる*
Adrian the Librarian: …さっきのとはあまり変わらないように見えますが…。
Adrian the Librarian: *ううむ*
Mei the Apprentice Tinker: エイドリアンさん
Mei the Apprentice Tinker: 注意しておきますが、この装備は耐久性がまだ低い状態なんです
Mei the Apprentice Tinker: ただ、師匠が保証してくれたように耐火性、防毒性は高いです
Adrian the Librarian: はい
Adrian the Librarian: なるほど!って、
Adrian the Librarian: 防毒性だけではなく、耐火性も……!
Mei the Apprentice Tinker: ええ
Adrian the Librarian: まるで、ルネ君のファイアボールスタッフ攻撃を耐えることが出来る装備じゃないですか!
Mei the Apprentice Tinker: ファイアボールスタッフ……?
Mei the Apprentice Tinker: ……?

Mei the Apprentice Tinker: ああ、あとは……。
Mei the Apprentice Tinker: 一つ問題がありまして……
Mei the Apprentice Tinker: !着用して30分ほどは保つと思いますが、それを過ぎたら危険です
Adrian the Librarian: ………?
Mei the Apprentice Tinker: 時間が経つと布当然になってしまうので、そのときは早めに脱いだ方がいいかと…
Adrian the Librarian: ………
Adrian the Librarian: ま、まあ……!その時間内にルネ君を見つければ良いわけだ!
Adrian the Librarian: 善は急げということわざもありますし、そろそろ行かないと!
Mei the Apprentice Tinker: ま、まあそうですね!
Adrian the Librarian: 皆さん、図書館に戻りましょう!

図書館に帰ろうとするとメイさんが呼び止めます。

Mei the Apprentice Tinker: あ、あと……。
Mei the Apprentice Tinker: レファレンスはいつ頃再開するんでしょうか?
Mei the Apprentice Tinker: 調べてほしいものがあるんですが……。
Adrian the Librarian: ……レファレンスですか。
Mei the Apprentice Tinker: ええ
Adrian the Librarian: ………。
Adrian the Librarian: それについては現時点では答えられない案件です。
Adrian the Librarian: 再開するにしても様々なプロセスを踏まなければいけません……。
Adrian the Librarian: ルネ君と約束とか……。
Adrian the Librarian: それに……今はそれどころではありません!!
Adrian the Librarian: その件については終わり次第、検討させていただきます。
Mei the Apprentice Tinker: 分かりました……再開するのを待っています!
Adrian the Librarian: はい。
Mei the Apprentice Tinker: 皆さん、気をつけて
Adrian the Librarian: ではいきましょう!
Mei the Apprentice Tinker: いってらっしゃい!

図書館に戻ると、エイドリアンさんが建物の裏手に移動します。

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Adrian the Librarian: 非常用階段はこちらです。今空けるので待ってください

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そして現れた梯子に触れると、地下室に移動しました。

そこにはやたらと堅いfire antやdread spider、wolf spiderがうようよいました。

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多数の犠牲者を出しながら虫を退治しつつ奥へ奥へと進む冒険者一行。

最後には襲い掛かってくる虫はterathan avengerに変わり、危険度もうなぎのぼりです。

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ようやく全ての虫を退治して、次の非常階段でさらに奥へと進みます。

するとそこには「a Beetle」という名前の黒っぽいジャイアントビートルが大量に!(@▽@;)


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a Beetle: Asaasthssy! Lyltsyisth.
a Beetle: Ouch! Me hurt!
a Beetle: Ithsthyisaitsyts! Lyl sasasththa misssesthillysh.
a Beetle: Thilyts ssi thylisasthy! Itssyssysitslis lishshyys tha ithysth.

なんかこの虫、やたら色んなこと喋っているのですが、中身はオフィディアンっぽい?

この後UO不正終了とか、梯子を降りた途端即死したりとか、色々大変な目に遭いました(^▽^;

その後、地下室の最奥に辿り着くと、巨大な蜘蛛が待ち構えていました。

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Big Spider: お前らなんで平気なんだ……
Big Spider: 血ぃ吸うぞ
Big Spider: その羽根もいでやろうか
Big Spider: なにしに来たんだ

そんなことを冒険者と言い合っていると、エイドリアンさんがやってきました。

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Big Spider: お前か!
Big Spider: お前が害虫駆除か!
Adrian the Librarian: 蜘蛛が喋った!?
Big Spider: わしらは本とは関わりなく生きているんだぞ?
Adrian the Librarian: あ、いや。私らは図書館員だけど、下の方に用があって……。
Big Spider: いくらなんでもあの煙は鬼!悪魔!レベルだぞ!!
Big Spider: お前らなんか私が倒してやる!
Adrian the Librarian: ちょ……!
Adrian the Librarian: 待って……!
Big Spider: くらえー!!

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こうして大蜘蛛との戦闘が始まりました。

視線による硬直や範囲毒、継続炎ダメージによって死屍累々です。

やがて大蜘蛛のHPが0になると、

Big Spider: くぅぅぅ!
Big Spider: まだだ!オッサン!ぜったい復讐してやる!!

そう言って逃げていきました。

大蜘蛛にオッサン呼ばわりされたエイドリアンさんは・・・

Adrian the Librarian: ………オッサンだと…
Adrian the Librarian: ……ボクは…
Adrian the Librarian: ボクは四捨五入すれば、30代だけど、まだ若い方だぞ!!
Adrian the Librarian: なんでモンスターにもルネ君みたいに“おっさん”呼ばわりされるんだ……。
Adrian the Librarian: 老け顔……!?
Adrian the Librarian: そ、そんな……。ボクはまだ若いと思っているんだ……。
Adrian the Librarian: ボクの尊厳を壊すようなこと言わないでほしい!
Adrian the Librarian: *ハァハァ*
Adrian the Librarian: ……最近、ルネ君のせいで白髪が増えたようで
Adrian the Librarian: 頭皮がうっすら見えるようになったような気がして、気が気でならない……。

Adrian the Librarian: 先ほどのお弟子さんも言っていたレファレンスは……
Adrian the Librarian: レファレンスは重要性が高いものだと、上司であるボクも理解している!
Adrian the Librarian: でも、フィールドワークは絶対ダメだ!危なすぎる!
Adrian the Librarian: 彼女がやりたがっていることは分かるんだけどもなあ……。
Adrian the Librarian: *フウ*

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Adrian the Librarian: ……さて、この階層だと下の階が書庫になっていると思います。
Adrian the Librarian: 書庫は重点的に殺虫剤が使われていますので
Adrian the Librarian: その影響が残っているかもしれないから、気をつけてください!

梯子を使って下に降りると本棚がありました。

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Adrian the Librarian: 昨日からここにいたはずのルネ君がいない……。
Adrian the Librarian: 彼女は昨日のうちに帰ったんだろうか……。
Adrian the Librarian: いやでも、昨日、図書館の外に出た記録がないんです。
Adrian the Librarian: うーん…。
Adrian the Librarian: 配置がなんか違うな……?
Adrian the Librarian: *うろうろ*
Adrian the Librarian: これは……!?
Adrian the Librarian: はしご……?
Adrian the Librarian: ………?
Adrian the Librarian: 書庫が最下層のはずなんだが……?
Adrian the Librarian: ……なんか、更に下があるように見えるんだが…。
Adrian the Librarian: どういうことなんだ……?

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本棚の奥に、更に下に降りる階段がありました。

その階段を降りると、そこには大量のデーモンがいる通路がありました。

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デーモンたちを退治しながら進むと、コブトスの地下にある湖のような場所に辿り着きました。

そして真ん中に部屋がポツンと一つあり、中にルネさんの名前が見えます。


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Adrian the Librarian: この建物……。“Rene’s Room”だと……?
Adrian the Librarian: …………
Adrian the Librarian: ……また……
Adrian the Librarian: また!彼女は変なことをしているのか!!
Adrian the Librarian: 心配して来たのに彼女はこんなところにいたのか……。
Adrian the Librarian: ここまで頑張った苦労は一体なんだったのか……。
Adrian the Librarian: ……取り敢えず、彼女を呼び出さないと……。

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エイドリアンさんが扉に近づくと、扉の装置から声が聞こえてきました。

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: ……これはAdrianさまでございますな。
Adrian the Librarian: 何だ……?音声が流れている…?
: この部屋の持ち主であるRene様からのAdrian様へ伝言がございます。
: “これ以上近づくと爆発するわよ”
Adrian the Librarian: 爆発!?
Adrian the Librarian: いや、嘘だろう……。多分!
: “次にあなたは嘘だろう……。多分!と言うに決まっているわ”
: “でも、これは真実なの。あなたが私の安眠を邪魔しなければいいだけよ?”
Adrian the Librarian: ……。
Adrian the Librarian: ……安眠だと?彼女は寝ているのか……!?
Adrian the Librarian: しかし、近づくと爆発か……。
Adrian the Librarian: 本当のことだとは思えないが、むやみに近づけないな。
Adrian the Librarian: ううむ……。

さすがにエイドリアンさんも学習したようです(笑)

うかつに扉を開けようとはせず、どうしようかと考えている様子。

すると・・・

Big Spider: リベンジに来たぞ!オッサン!
Big Spider: さっきのようにはさせん!
Adrian the Librarian: あ
Adrian the Librarian: ……また、蜘蛛か!

先程の大蜘蛛が再び現れました!

Adrian the Librarian: 今はそれどころじゃないんだよ!
Adrian the Librarian: ちょっと待って貰えませんか!
Big Spider: え?
Big Spider: う、うむ……?そう言うなら……
Big Spider: ……って、なんでそんなこと言われなきゃいかんのじゃー!!
Big Spider: おい、オッサン!あんたを倒してからそこらにいる奴らを倒してやる!

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そう言ってエイドリアンさんを建物の方に追い詰め始めました。

Big Spider: *じりじり近寄る*
Adrian the Librarian: ちょ……!?
Big Spider: *じりじり近寄る*
Adrian the Librarian: 本当にルネ君のようにしつこいな!
Big Spider: ルネ君とか知らないから!オッサン!!
Adrian the Librarian: もう、我慢ならないぞ!

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: ……Adrian様。
: チェックメイトでございます。
Adrian the Librarian: え?
Big Spider: エ?

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大爆発!!!

Adrian the Librarian: ……。爆発は本当だったのか……。ルネ君……。
Adrian the Librarian: 次こそは許さないぞ……!
Adrian the Librarian: *ドサッ*

装備が吹き飛び、アフロヘア~になるエイドリアンさん。

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大蜘蛛はというと、

Big Spider: びびったー!
Big Spider: とりあえずオッサンは倒したということ、で…
Big Spider: う、うむ……。それじゃ……くらえー…

そう言って襲い掛かってきました(^▽^;

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Resistant Beetle (Guardian)、Resistant Ant (Guardian)という手下と共に
範囲毒、範囲炎に加えて引き寄せ攻撃もしてきましたが、多勢に無勢で間もなく撃退することができました。

すると・・・


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Big Spider: くうう!やっぱり勝てないのか!
Big Spider: また、今度リベンジしてやる!
Big Spider: オッサンも次こそ、倒してやるからな!
Big Spider: 覚えてろぉぉぉぉ!!

再び蘇った大蜘蛛が捨て台詞を吐いて去っていきました。

その後、小部屋の扉が開いて、中からルネさんが出てきました。

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Rene the Librarian: ふにゃあああ
Rene the Librarian: ……みんな、おはよう
Rene the Librarian: ……って、なんでみんなここにいるの?

冒険者が「かくかくしかじか」と説明すると、

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Rene the Librarian: ふむふむ……
Rene the Librarian: *足下を見る*
Rene the Librarian: ……焦げたおっさんもいるわね。
Rene the Librarian: ちょっと着替えてくるわ。待ってね。

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着替えて戻ってきたルネさんに状況を説明すると、

Rene the Librarian: あらま。
Rene the Librarian: あー、そうだったね。
Rene the Librarian: 害虫駆除の日なのは知っていたから、地下で寝ていたのよね。
Rene the Librarian: 図書館の地下に色々あるなんて珍しいよね。
Rene the Librarian: ああ、いけない!
Rene the Librarian: そろそろ、害虫駆除が終わっていると思うから、上に戻らないといけないわね。

そう言って地上に戻るゲートを出してくれました。

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ゲートに入る前にルネさんの寝ていた部屋を見ておきました。

その後ゲートをくぐると、ルネさんが館長さんと話をしていました。

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Rene the Librarian: ……まだです
Rene the Librarian: ……が、私はどうしても知りたいことがあるんです。
Rene the Librarian: だから、レファレンスを続けることで自身の真実を得ることが出来るかもしれない。
Rene the Librarian: それがいつになるのか分からないけれど……。
Rene the Librarian: でも、おっさんがレファレンス?ダメ!ダメ!と言っているなら……
Rene the Librarian: 私は司書をやめなければいけないかもしれません。
George the Deputy Librarian: ……ふむ
George the Deputy Librarian: わしはエイドリアン君がOKを出すまでは黙っていようかと思っていたんじゃが、
George the Deputy Librarian: レファレンスの再開は、人々も望んでいる。
George the Deputy Librarian: ……ふむ。それならわしの権限で許可しよう。
Rene the Librarian: 副館長……。
George the Deputy Librarian: ルネ君がそれで良いならば、それでいいと思っているんじゃ。
Rene the Librarian: ……はい。
George the Deputy Librarian: エイドリアン君には……わしから話しておこう。
George the Deputy Librarian: 彼は、レファレンスの重要性をルネ君と同様に理解しているはずじゃ。
George the Deputy Librarian: 色々と言ってくるじゃろが、彼もいつか再開させなければとは
George the Deputy Librarian: 思っているんじゃろな。
George the Deputy Librarian: 彼は優しいからのう……。

George the Deputy Librarian: さて、わしはそろそろ出かけなければならないようじゃ。
Rene the Librarian: ………
George the Deputy Librarian: 冒険者諸君らと再会したことだし、色々と話すことがあるだろう。
George the Deputy Librarian: まずは彼らと少し話してみなさい。
George the Deputy Librarian: じゃあの。
Rene the Librarian: 副館長……。
Rene the Librarian: ………

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Rene the Librarian: みんな。
Rene the Librarian: ………あのとき、自分の過去を知りたいと凄く思っていたの。
Rene the Librarian: でも、いつか教えてくれるとはあの馬は言っていたけれど、
Rene the Librarian: それがいつなのか、どうしておっさんが過去の私に関わっていたのか
Rene the Librarian: おっさんに“昔の私に会ったことある?”って聞いても記憶にないって言うの。
Rene the Librarian: ……一応、1回あのバットで軽めに殴ってみたけど、やっぱり記憶がないそうで諦めたの。

ひどい(笑)

Rene the Librarian: そのあと書庫で、自分の知っていること、知らないこと
Rene the Librarian: 色々見たけど、やっぱり、大切なのは、人が求めているものは
Rene the Librarian: 外に出なければ、分からないってことね。
Rene the Librarian: あ、もうこんな時間だわ。
Rene the Librarian: じゃあ、私はレファレンス再開の準備をしてくるわ
Rene the Librarian: みんな!これからもよろしくね!
Rene the Librarian: じゃねー!


そう言ってルネさんは去っていきました。

これでまたレファレンスに寄せられた調査依頼にちなんだ冒険が再開しますね!

その後、EMホールに集合しました。

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そしてリワードホールに移動して、今回のリワードアイテムについて話を聞きました。

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「Her Green Light」という緑色の街灯なのですが、「Green Light」は「青信号」という意味だそうです。

それから冒険者のリクエストに応えて、もう一度ルネさんのいた場所を見て回ったあと、

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解散となりました。

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というわけで、エイドリアンさんの受難はまだまだ続きます!(笑)


2016.05.26

文責:Takky@たきやん

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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


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