倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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ライブイベント“シルバーゲート”第2回目レポート
6月27日に倭国で行われたライブイベント“シルバーゲート”の第2回目をレポートします。

イベントの冒頭部分には残念ながら間に合わなかったので、前日のムゲンでデュプレ卿が説明した台詞を一部掲載します。
(※本文中の一部の写真もムゲンのものが使われています)

今回のイベントはフェルッカが舞台でした。

冒険者たちは王の旗の下、ミナックスの軍勢と戦うならサーパンツホールドに集合。

ミナックスの陣営として参加するならバッカニアーズデンに集合でした。

ちなみに倭国では、全員サーパンツホールドに集合した模様です。

サーパンツホールドにはデュプレ卿が、バッカニアーズデンにはミナックスに仕える荒くれ者のシャンティが冒険者を待っていました。

ちなみにデュプレ卿とシャンティは因縁浅からぬ仲で、過去のストーリーイベントで何度か剣を交えています。

2人のキャラクターを知っていると、イベント中の会話にもにやりとできることでしょう。
(参考サイト ※大元の日本公式サイトはリンク切れ)
●ごちゃごちゃメモ@UOさん「ミナックスの企み」
●ごちゃごちゃメモ@UOさん「騎士と魔女」
●ごちゃごちゃメモ@UOさん「やむを得ぬ連携 」


集まった冒険者たちに、デュプレ卿が説明を始めました。

wkkgov150629_03.jpg

Sir Dupre: タイムロードの呼びかけに応え、ミナックスの計画を阻止せんがため、
Sir Dupre: 遠きフェルッカの地まで出向いてくれた諸君の勇気に敬意を表す。

Sir Dupre: 本来なら酒でも酌み交わして再会を喜び合いたいところだが、
Sir Dupre: あいにくあまり時間がないのだ。

Sir Dupre: 早速本日のミッションについて説明に入らせていただく非礼を許してほしい。

Sir Dupre: よろしいかな?

Sir Dupre: さて、ジョフリーに引き続き、
Sir Dupre: タイムロードは第二の宝石の在り処を私に示した。

Sir Dupre: アカラベスの鉱山からその昔発掘されたルビーである。

Sir Dupre: アカラベスはルビーの産地として名高かったが、
Sir Dupre: その昔存在したと言われる王国だ。

Sir Dupre: さてそのアカラベスであるが

Sir Dupre: 最も偉大なルビーはウォルフガングの太陽のルビーと呼ばれたものだ。

Sir Dupre: そう、かのモンディンによってその力を歪められ、
Sir Dupre: 不死の宝珠へと変えられてしまったルビーのことだ。

Sir Dupre: 残念なことにアカラベスの王家も鉱山もその姿を現在には留めていない。

Sir Dupre: しかしアカラベスの王家には代々伝えられて来た

Sir Dupre: 優れたパワーを持つルビーが多数存在し、
Sir Dupre: 中には太陽のルビーには及ばないものの、遜色ない力を持つものもあったと言う。

Sir Dupre: 我々がこれから探しに行くのはそんなルビーの中のひとつだ。

Sir Dupre: タイムロードはそのルビーがウォルフガングとともに埋葬されたことと、
Sir Dupre: 永きににわたり顧みられることのなかったその墓所の場所を私に示した。

Sir Dupre: しかし……。

Sir Dupre: ウォルフガングの墓にたどり着くためには大変な難関を突破しなくてはならない。

Sir Dupre: そこは本来であればウォルフガングとともに近親者たちも眠る墓所であったが、
Sir Dupre: モンディンが彼らにかけた呪いによって彼らは安らかな眠りを奪われ、
Sir Dupre: アンデッドとして彷徨っている。

Sir Dupre: ありとあらゆるトラップも仕掛けられている。

Sir Dupre: 生きて帰れる保証はない。

Sir Dupre: それともう一つ!

Sir Dupre: ミナックスはここ、フェルッカではいまだに強大な力を有している。

Sir Dupre: やつらは既に墓所の場所と、我々の動きをキャッチしたものと思われる。

Sir Dupre: 我々が宝石を入手することをどんな手を使ってでも止めようとするだろう。

Sir Dupre: いいか? もう一度言う。

Sir Dupre: ここはフェルッカであり、この地を事実上支配するのは王ではなくミナックスだ。

Sir Dupre: 生きて帰れる保証はない。

Sir Dupre: 今ここで帰る者がいたとて臆病者のそしりを受けることはない。

Sir Dupre: 時に撤退を決断することも立派な勇気だ。

Sir Dupre: いっしょに行くかい?

Sir Dupre: では残った者はよく聞いてくれ。

Sir Dupre: これからルビーを入手するため、ウォルフガングの墓所へ向かう。

Sir Dupre: 墓所は二階層に分かれていて、
Sir Dupre: Lv. 1の奥には人が一人やっと通れるくらいの裂け目が開いている。

Sir Dupre: 周辺にはモンスターが徘徊しているが、
Sir Dupre: 私が開けるゲートに入ったらとにかくその裂け目を目指して走れ。

Sir Dupre: 走るんだぞ?

Sir Dupre: そこがLv. 2への入り口になっている。

Sir Dupre: ミナックスの陣営も程なくして追いついて来るだろう。

Sir Dupre: あるいはもう待ち伏せているかも知れん。

Sir Dupre: 万一命を落とした場合、手当はできるだけここに戻ってした方がいい。

Sir Dupre: ヒーラーが待機している。

Sir Dupre: この人らに頼るがいい。

Sir Dupre: 街中ならば安全なはずだ。

Sir Dupre: 自分が出てきたゲートの位置をよく覚えておいてくれ。

Sir Dupre: いいな?

Sir Dupre: さてLv. 2だが、奥は迷路になっている。

Sir Dupre: 厚い壁と炎が諸君の行く手を阻むだろう。

Sir Dupre: そして迷路の中にはレバーが設置されている。

Sir Dupre: レバーは時に諸君を一気に前進させてくれる非常に便利な装置だ。

Sir Dupre: しかしこの墓所にはありとあらゆるところに呪いがかかっていることを忘れるな。

Sir Dupre: 事と次第によっては邪魔をされたり、最悪命を落とすだろう。

Sir Dupre: チームワークを駆使し、うまく切り抜けてくれ。

Sir Dupre: 迷路を抜ければウォルフガングの眠る部屋に到達することができる。

Sir Dupre: そこで再び落ち合おう。

Sir Dupre: 連絡を密にするために、
Sir Dupre: チャットチャンネルToLに入っていることを確認してくれ。
Sir Dupre: ToLだ。
Sir Dupre: いいな?

デュプレ卿がゲートの呪文を唱えると、紫色のゲートが開きました。

Sir Dupre: 行くぞ!

Sir Dupre: 墓場に進むんだ。

ゲートをくぐるとダンジョンのような通路がありました。

道なりに進んでいくと10体の石像が並んでいる場所にたどり着きました。

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石像にはそれぞれ違う文章が彫られていました。

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どうやらモンデインにまつわる逸話のようですね。

ちなみにDOOMの大聖堂にいる、預言者Owain The Blindから聞くことのできる話と同じ内容でした。
(参考サイト)
ごちゃごちゃメモ@UOさん パブリッシュ87 トレジャー・オブ・ドゥーム

通路にはCrypt Spider、Ancient Golmor、Victim of Mondainなどのモンスターがいました。

ライフリーチ無効の「腐敗したライフフォース」属性だったり、周囲に範囲ダメージがあったり、
強力な毒を与えてきたり、ハイドを自動で暴いたりとなかなか強力な相手たちです。

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また、途中には迷路状の通路があり、立ち上る炎の壁で行き止まりになっていたり、
途中にあるレバーをいじると残りHPを1にされたり、別の場所に飛ばされたりします。

ちなみにこのダンジョン内には本が3冊あり、それぞれモンデインにまつわる内容の文章が書かれていました。

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迷路を抜けた先には目的地の墓所がありました。

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Cursed Cousin of Mondainというモンスターが連続で湧くのを、次々と倒していきます。

モンスターを全部倒すと、デュプレ卿とシャンティがやってきました。


Sir Dupre: シャンティより先に着いたようだな。
Sir Dupre: シャンティ!
Sir Dupre: どこだ!?

Shanty: お、なんだなんだ
Shanty: よお! デュプレじゃねぇか!
Shanty: やっとついたか
Sir Dupre: シャンティ!

Shanty: ほほーぅ……。*じろじろ*
Shanty: こんなに大勢引き連れて、さすがは偉大なるアバタールの騎士様!

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Sir Dupre: お前は一人で来たのか…?
Shanty: ひ、ひとりじゃねえよ!
Shanty: 少数精鋭っていうんだよ!
Sir Dupre: そうか。
Sir Dupre: 少数精鋭か

Shanty: お前ら
Shanty: …ミナックス様のよさがわからんとは
Shanty: 子供だな
Sir Dupre: 何だと!?
Sir Dupre: 我々は魔女の計画を阻止せんがため、この地に結集した!
Sir Dupre: お前たちの思うようにはさせん!

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Shanty: *プッ*
Shanty: お前バカか?
Sir Dupre: ぬぅ!?
Shanty: バーカバーカ!
Sir Dupre: ……

子供の喧嘩みたいです(笑)

Shanty: なあ? 周りをよぉーーーーく見回してみろよ、
Shanty: こいつらだって本当はもらうもんもらってとっとと帰りたいんじゃねぇのか?
Sir Dupre: それはないぞ!
Sir Dupre: 危険を覚悟してきてくれた。

Shanty: なあ? そこのアンタ。本当のことを言っていいんだぜ?
Shanty: ほらほら!
Shanty: いってみ?

そんなメタっぽい発言をしつつ、冒険者とデュプレ卿を挑発するシャンティです。

Sir Dupre: シャンティの言葉に惑わされるな!
Sir Dupre: シャンティよ!
Sir Dupre: お遊びは終わりだ。
Sir Dupre: 戻って魔女に伝えるがいい!
Sir Dupre: 我らは良心の抑圧を試みる者に決して屈することはない。
Sir Dupre: 今こそ我らはブリタニアに仇なすものに立ち向かわん!
Shanty: なんでぇ!
Shanty: ぐだぐだとつまんねぇお題目並べやがって!
Shanty: お前なんて……

再びCursed Cousin of Mondainの波状攻撃です。

Sir Dupre: また出たか!
Sir Dupre: みんな気を付けるんだ!
Sir Dupre: まだいるぞ!
Sir Dupre: 気を付けてくれ!

しかし圧倒的な戦力の差で、あっという間に制圧されます。

Shanty: おいおいお前ら
Shanty: マジでこの老いぼれについていくってか
Shanty: かーっ!
Shanty: 見る目のないやつはやだねえ

Sir Dupre: 白髪染め忘れただけだぞ!
Shanty: …そこまでは聞いてねえよ

実は仲がいいんじゃないでしょうか、この二人(笑)

そして再びCursed Cousin of Mondainが湧きました。


Sir Dupre: くっ
Sir Dupre: 気を付けてくれ!
Sir Dupre: どうやら落ち着いたか?
Sir Dupre: シャンティ!
Shanty: あーあ、お前らいいのかなあ

Sir Dupre: シャンティよ!
Shanty: うるせえ!
Sir Dupre: このまま帰って
Sir Dupre: 魔女に伝えろ!
Shanty: お、おぼえてろよっ!

Sir Dupre: 待て! 悪党め!
Shanty: うるせえよ!
Shanty: お、おぼえてろよーーーーーっ!
Sir Dupre: 逃げるな悪党め! 待て!
Sir Dupre: ………。

そしてお決まりの台詞を言って逃亡するシャンティです(笑)

入手したルビーを検分するデュプレ卿です。

ちなみに通路に湧いたモンスもリワードアイテムを出しました。


Sir Dupre: これがウォルフガングが所有していたというもう一つのルビーか……。

Sir Dupre: 諸君! 無事か?
Sir Dupre: 集まってくれ。手当が必要な者もいるようだ。
Sir Dupre: ここは危険だ。
Sir Dupre: サーペンツへ戻ろう!

デュプレ卿の開けたゲートでサーパンツホールドに戻りました。

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Sir Dupre: 勇敢なるブリタニアの冒険者諸君!

Sir Dupre: 諸君の働きで無事、ウォルフガングが所有していたという
Sir Dupre: もう一つのルビーを手に入れることができた。

Sir Dupre: 心より感謝申し上げる。

Sir Dupre: 私はこれからタイムロードの元へこの宝石を届け、
Sir Dupre: 王にも顛末をご報告申し上げねばならない。

Sir Dupre: そして……。

Sir Dupre: 諸君もご承知の通り私は騎士として
Sir Dupre: この地のいつ終わるとも知れない戦いに身を投じて来た。

Sir Dupre: この地にミナックスの支配が及ぶ限り、
Sir Dupre: 残念だが、ここでお別れだ。

Sir Dupre: 王を、ブリタニアを、しかとよろしく頼んだぞ。

Sir Dupre: 諸君に八徳の加護のあらんことを!


そう言ってデュプレ卿は去っていきました。

今回のリワードアイテムは「Lesser Wolfgang Ruby」という赤い宝石のかけらでした。

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モンス1体につき10個前後出したそうなので、結構な数のアイテムが入手できたようです。

ロックダウンしてダブルクリックすると、含み笑いが聞こえますヨ。

今回はフェルッカが舞台ということでPKやシーフの脅威に警戒していましたが、
倭国では特にそのような被害はなかったようで、ちょっと肩すかし感!

とはいえアタックミスやルートミスで灰色になった途端、
周囲のEVやコロッサスに瞬殺される姿を何度か目撃したので、緊張感はありましたね(^▽^;


さて、次のライブイベントは7月末に行われるようですね。

7月末はリアル用事で週末にログインできないので、日程的に参加できるといいのですが・・・


2015.06.30

文責:Takky@たきやん


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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム


コメント
お疲れ様でした
たきやんさん、こんばんは~
&詳解レポートをありがとうございます・・・・
・・・ってか、まじに詳し過ぎる!!!!

淡白でいい加減に参加している私めは、レポートを読ませて頂き、
初めてイベントの状況が把握できましたわ(汗;)

今後ともよろしくお願い致します。
[2015/06/30 18:54] URL | Vermeil #JalddpaA [ 編集 ]


Vermeilさんへ

そう仰っていただけるとレポートを頑張って書いた甲斐があって嬉しいです!(^▽^)

ボクもその場では「Fのどこかで戦闘した」程度の認識でしたが、当日のジャーナルを読み返したり、他の方のレポートを読んだりしてようやく把握した感じですー。

Vermeilさんにはいつもイベントに参加していただいて感謝感謝です!
こちらこそよろしくお願いします!
[2015/06/30 22:40] URL | Takky@たきやん #EBUSheBA [ 編集 ]

ひさしぶりすぎて さいしょわかんなかった!
ムゲンではお久しぶりでした。

このなまえ! えっとだれだっけだれだっけ  たっしか! ・・・・・・だったはず・・・

まちがってたらまずいと その場では 確認しませんでした。 ごめんなさい^^;

やっぱり たきやんさんでしたね^^  蘇生できずすみませぬ。(なきがら見た・・・)
[2015/07/01 23:37] URL | Low #yjwl.vYI [ 編集 ]


Lowさん、ムゲンではどうもでした!
未だに錬成装備を付けていないぐらいログイン率の低いレアキャラですから、オキだけにおきになさらず~。なんちてー!

張り切って先頭を走ったあげく蜘蛛に瞬殺されました(笑)
ヒーラー常設の福利厚生が手厚いイベントでしたね~!
[2015/07/02 12:43] URL | Takky@たきやん #EBUSheBA [ 編集 ]


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