倭国首長通信
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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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【オラクルイベント】エルザの愛と“希望”・参加レポート
なにか忘れてる、なにか忘れてる・・・と思ってたらこれでした・・・!

写真だけ撮ってレポート書くのを忘れてました(^▽^;

3月21~31日にかけて行われたオラクルイベント「エルザの愛と“希望”」の参加レポートです。

「オラクルイベント」とは、NPCが喋るキーワード(””で囲まれた単語)を発言することで
次のキーワードに会話を繋いで、ストーリーを追うタイプのイベントです。

NPCとの会話は通常「Hi」や「こんにちは」などの挨拶から始めます。

というわけで、まずはムーングロウにいるElsaさんに挨拶をしてみました。

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Elsa the Student: あぁぁ……、お姉さま。あと1年です…。エルザはあと1年で”参ります”。
Elsa the Student: それは1年後にお姉さまと同じ職場に…って”あなた”は……?
Elsa the Student: 以前、お会いしたことがありましたね。確か、”冒険者”の方かしら……?
Elsa the Student: ということは、私の依頼を聞いて来て下さったの”かしら”!?
Elsa the Student: そうですよね!ありがとうございます!ええと、”依頼”は……
Elsa the Student: お姉さまへのプレゼントを!と”花の種”を手に入れてきて欲しいのです。
Elsa the Student: ええ!花の種は私の隣にあるのと同じものが、欲しい”けれど”……。
Elsa the Student: 売って下さった花屋の方は一つしかないと言い、どうしようかと”思ったら”……
Elsa the Student: 知人の商人から、冒険者に聞いたらどや?で、”その手”があった!と思ったの!

Elsa the Student: それと、探しに行く前にもう一つ”お願い”があるんです。
Elsa the Student: この種は私が育てますのでみなさんがそれを”入手”できたら、
Elsa the Student: ”リワードハウス”にあるポストに投函してください!
Elsa the Student: EMホールにルーンがあってそこから”いける”はずです。
Elsa the Student: 入れていただいた方には何らかの形で、近いうちにお礼を”用意”しますわ!

Elsa the Student: まず、ベスパー銀行で行商している花屋さんに聞いてみてください!



というわけで、早速ベスパーに向かいます。



ベスパーの銀行に行くと、花に囲まれた女性がいました。

早速話を聞いてみます。

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Margaret the florist: こんにちは。今日はパンジー、アルメリアが”綺麗”だよ!買わない?安くするよ!
Margaret the florist: えっ?種……?もしかしてあの商家のお嬢さんにあげた”種”のこと?
Margaret the florist: それは、亡くなった”母”から貰った種で私じゃ育てられなかった。
Margaret the florist: だって、”芽”がでなくて……。
Margaret the florist: 何の花かわからないし、分かることは”なかった”の……。
Margaret the florist: 本当は分からないのは良くないから、暇があれば、”図書館”でも行って調べたいのだけど
Margaret the florist: 朝昼晩、仕事が多くてね……。”困った”もんだよ。
Margaret the florist: そうだ……。代わりにブリティンの図書館に”行ってきて”くれるかい?
Margaret the florist: 最近は、“レファレンス”とかやっているとか聞いているんだ。
Margaret the florist: 何か分かりそうだし、代わりに聞いてきてよ。私はここで”待って”いるからさ。

Margaret the florist: ブリティンにあるブリタニア公立図書館の司書に聞いてみてよ!


ブリテインの図書館に行くと、Adrianさんがいました。

早速話しかけてみます。

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Adrian the Librarian: 最近はルネ君落ち着いているのは嬉しい反面、”気味”が悪いな……。
Adrian the Librarian: *ハッ*今の言葉は”聞かなかった”ことにしてくれないか!
Adrian the Librarian: 何か言うと何かが飛んできそうで最近は頭の毛も薄くなったような”イメージ”が……

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Adrian the Librarian: ああ、すみません!ええと、何を”調べよう”と?
Adrian the Librarian: ……”種”?
Adrian the Librarian: そんなのってあるんだ……。ハッ!?”レファレンス”はお休みだ!ダメダメ!
Adrian the Librarian: ルネ君は副館長の”お願い”で書庫の整理しているんだから!
Adrian the Librarian: うーん。でも、これは……確かにレファレンス案件だけど、どうしよう”かな”。
Adrian the Librarian: でも、…そんな話を昔”聞いた”ような……?
Adrian the Librarian: 思い出せない……。いやいや、あの”バット”のせいじゃあるまいし!
Adrian the Librarian: バットの話は置いといて!…ある条件下であればと咲かせることが”出来る”とか……。
Adrian the Librarian: 花屋さんはその種を”昔”から持っていたんだね?それならば……。
Adrian the Librarian: この”本”かな……?
Adrian the Librarian: たぶん、この『想い花』というものに”似ている”んだ。
Adrian the Librarian: ボクがわかる範囲はここまでです。この話を”花屋”さんに聞いてみてくれないかい?

Adrian the Librarian: 花屋さんには「想い花」って言ってみて下さい。



ということで、再びベスパーの銀行に向かいます。

Margaretさんに「想い花」と伝えると・・・

Margaret the florist: 図書館の人がそういっていたんだって…?”そうかい”。
Margaret the florist: それはさまざまな”姿”を顕現する花だね。そりゃ、育て方が分からなくて当然だわ。
Margaret the florist: それと……あなたと話していて”思いだした”ことがあったわ。
Margaret the florist: 母が若い頃、貴族で冒険者の父と駆け落ちして、今の花屋を”作った”って話ね。
Margaret the florist: でも……母からは、父は小さいときに”死んだ”と言っていたわ。
Margaret the florist: 父は冒険者でありながら、花屋を”経営”していたのよ…。
Margaret the florist: もしかしたら、父がその種を”手に入れた”のかしら……?
Margaret the florist: そうだとしたら、そのことはあの”日誌”に……?
Margaret the florist: 日誌が残っているはずなので”妹”に聞いてみて!!
Margaret the florist: 妹がここのカウンセラーホールにいるので父の日誌のこと”話して”みてください。

Margaret the florist: 妹はベスパーのカウンセラーホールよ!


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ベスパーのカウンセラーホールは、街の真ん中付近にあります。

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中に入ると、花に囲まれた女性がいたので話しかけてみます。

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Kate the Clerk: こんにちは。……え?姉が”父”のことについて?
Kate the Clerk: ……今までそんなことなかったのに”珍しい”わね。
Kate the Clerk: ……日誌はこの本棚に入れてあったので、ちょっと”待って”ね。
Kate the Clerk: “あった”わ。……いい?父の日誌を読んでも?
Kate the Clerk: 分かったわ。”読む”ね。

Kate the Clerk: -彼女のために集めた種はすべて咲いた。-もう”咲かせる”花はないのか

Kate the Clerk: これは私たちの母のことね。本当に母のことを”大事”にしていたのね……。

Kate the Clerk: -そうだ、イルシェナーに行ってみようじゃないか。まずは”謙譲”へ
Kate the Clerk: -向かうと、幽霊がいるのを見かけた。”あるもの”を与えたら、喜んでくれた。
Kate the Clerk: -花の話をしたら、ある話をしてくれたが、私には少し”気になる”ところがあった。
Kate the Clerk: -「花に大切な言葉、想いを込めて」という”ありきたり”な文句なのに引っかかった。

Kate the Clerk: 父曰く、言葉を”Lenmir Anfinmotas”で唱える”必要”がありそうね。でも……
Kate the Clerk: Lenmir Anfinmotasは慈悲ゲートにあるSudivaってドラゴン像クリックのところね!

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Kate the Clerk: -……言葉になる”キーワード”は分からなかった。
Kate the Clerk: -彼は別の種族が持っていると言っていた。彼らはまだ発見されてない”大陸”にいるとい
Kate the Clerk: -どうやら、”サムライ”と言われる一族だそうだ……。見つけるのに時間かかりそうだ。

Kate the Clerk: という内容よ。どう?父が辿った道だけど、”興味”あるなら行ってみてくれない?
Kate the Clerk: ありがとう。……まずは”幽霊”ってのを探さないといけないわね。

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Kate the Clerk: イルシェナーの謙譲ゲートにいる幽霊を探してみて下さい。



謙譲のゲートに向かうと、近くに幽霊がいました。

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早速話しかけてみます。

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Ghost the Children: 腹減ったー。”豚”の***が食べたい……。
Ghost the Children: 一瞬でおなか一杯になるアレだよ!


「一瞬でおなか一杯になる豚の料理」と言えばアレしかありません。

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街に戻って酒場で豚の丸焼きを買い、幽霊に渡します。

Ghost the Children: おお、これだこれだ!ありがとう!こんなのくれるなんてあの”お兄ちゃん”以来だよ!
Ghost the Children: お兄ちゃんのこと?うーん。15年前に会ったっきりだね。まだ”元気”かな…?
Ghost the Children: ……え?お兄ちゃんはもう亡くなっていて、”娘さん”がここへと?
Ghost the Children: そっかー、お兄ちゃんも娘さんに花屋やって欲しいって”想い”あったみたいだし、
Ghost the Children: 協力してあげるよ!えとね、そのお話は大切な人への想いを大切にした”一文”なんだ。
Ghost the Children: 「花は大切な人に送るなら、Lenmir Anfinmotasにある”ゲート”に、」
Ghost the Children: 「大切な言葉、想いを込めて告げよ。」っていう”話”なんだ。
Ghost the Children: ただそれだけなんだ。でも、僕らの先祖が昔からこれだけは”忘れない”ようにと
Ghost the Children: 言われてきたからね!”大切”なんだ!

Ghost the Children: あ、そうだった。お兄ちゃんのことを知っている人がここに”来た”ってことは……
Ghost the Children: 種を手に入れていたんだね!今なら、”発見”されているみたいだし。
Ghost the Children: た、確か……。ゼントとかいうところの”銀行”にその末裔がいるかな?

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Ghost the Children: ゼントって漢字わかんないけど、その銀行だよ!



禅都の銀行の近くに男性が立っていました。

早速話を聞いてみます。

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Jinjirou the Citizen: こんにちは。春の訪れで桜が”咲いて”いるね!
Jinjirou the Citizen: え?”キーワード”ってなに……?
Jinjirou the Citizen: 末裔と言えば、確かにボクは”侍”の末裔だけど、今はただの市民だよ。
Jinjirou the Citizen: ……もしかして、”先祖”からこれだけは忘れないようにって
Jinjirou the Citizen: 言われていた言葉かな? それは”読み方”わかんないけど、ちょっと書いてみるよ。
Jinjirou the Citizen: “With you”
Jinjirou the Citizen: うん。書けた!……なんて読むの?”ウィズユー”?どういう意味なの?

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Jinjirou the Citizen: ……あなたと一緒に?……なんだか恋を感じる”言葉”だね。
Jinjirou the Citizen: そのキーワードと想いをLenmir Anfinmotasってところにあるゲートに向かって”唱える”んだね
Jinjirou the Citizen: ボクも今度その”ゲート”へ行ってみるよ。

Jinjirou the Citizen: 慈悲ゲートにあるSudivaって像をクリックした先にあるゲートでWith youって唱えるんだよ。



というわけでイルシェナーの慈悲に向かうと、ゲートの近くにSudivaの像がありました。

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像をダブルクリックすると、イルシェナーの通常では入れないエリアに移動しました。

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こんなところにSudivaが・・・!(@▽@;

ついでに色々探索しておきます。

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野営地があったり、

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キラキラしたエフェクトがあったりします。(触ったら外に飛ばされました)

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そしてゲートを見つけたので、「With you」と唱えると・・・

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Mozra: やあ、何年ぶりかな。最後に若い”冒険者”が来て以来か……。
Mozra: そうかい、そうかい。あの若い冒険者がここへ”いざなった”のか……
Mozra: ……ここではあるものが”叶えられる”。
Mozra: 人の希望を叶える花への”種”を生み出すものがあるんだ。

球体をダブルクリックすると、Elsaさんが持っていたのと同じ種が鞄に入りました。

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Mozra: 出たかい?……この種は”希望”、人の願望を映す花を咲かせる種なんだ。
Mozra: でも……、あなた達は育てることは”難しい”だろう。
Mozra: ただ……、あなた達に依頼した”彼女”なら、可能かもしれないな。
Mozra: あの子は強い”欲望”とも言える希望を持って生きている。
Mozra: さあ、この種を持って、彼女が言っていた”ところ”に行きなさい。
Mozra: リワードハウスのポストとか、彼女はそういっていた”じゃろ”?

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Mozra: 私はここを守らなければならないんだ。後のゲートでお帰り。


というわけで、無事に種を入手できました!

早速リワードホールのポストに投函です。

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後日、大行商に遊びにいらしたEMうのさんが、後々のイベントでこの種を使うと仰ってました。

どんな風に使われるのか、楽しみですね!


2016.04.11

文責:Takky@たきやん

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