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Takky@たきやん(倭国Moonglow首長)

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ウルティマオンライン倭国シャードの首長活動を中心に、倭国のイベント情報を発信しています!



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22周年記念ライブイベント “ライジング・タイド” 「徳が見た夢」・参加レポート
3月16日に倭国で開催された、22周年記念ライブイベント “ライジング・タイド” 「徳が見た夢」の参加レポートです。


集合場所のブリテイン市民広場で待っていると、シャミノさんがやってきました。

ちなみに前のシャードの終了時間が押していたため、10分ほど遅れてスタートです。

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Shamino the ranger: こんにちは、諸君!
Shamino the ranger: 待たせてすまなかったね
Shamino the ranger: よく来てくれた。
Shamino the ranger: 既にお聞き及びのことと思うが、フックと呼ばれる海賊がバッカニアーズデンにある有力ギルドを手中にした。
Shamino the ranger: これにより彼は、ブリタニアの貿易ルートをほぼ掌握し、商船を襲い、略奪の限りを尽くしている。
Shamino the ranger: 彼の目的はひとつ、HMSケープ号とともに海の藻屑と消えたと伝えられる徳のルーンだ。
Shamino the ranger: では、その徳のルーンとはいかなるものなのか?
Shamino the ranger: 諸君もよくご存知の通り、現国王であるブラックソーン閣下の親友でもあったかの王は、
Shamino the ranger: 人々の精神性を高めてブリタニアに徳のバリアをはりめぐらせることによってのみ、
Shamino the ranger: 度重なる脅威からブリタニアを守ることができると考えた。
Shamino the ranger: そして、そのしるべとなる八徳を布告した。
Shamino the ranger: 今回、標的となっているルーンはミノックの優れた細工師であり、また鍛治屋でもあったジュリアが、
Shamino the ranger: ブリタニア全土に設置された八つの徳の神殿のパワーをその場にいなくとも自在に操れるよう、
Shamino the ranger: 魔力とともに徳のシンボルを彫り付けてかの王に献上したものである。
Shamino the ranger: 考えてもみたまえ。
Shamino the ranger: 万一にもそのルーンが悪しき者たちの手にわたり、ブリタニア全土にはりめぐらされる徳のパワーを反転させ、
Shamino the ranger: 悪しき者たちの進入を許し、善き者たちをバリアの外へと追いやったとしたら?
Shamino the ranger: 我々はなす術もなく、ただ憔悴して行くブリタニアを眺めているしかなくなるだろう。
Shamino the ranger: つまり、我々のミッションはフックの狙う徳のルーンをいち早く回収し、安全な場所に保管することだ。
Shamino the ranger: しかし事態はそう単純ではない。
Shamino the ranger: まず第一にHMSケープ号が沈没したと言われる英雄の岬であるが、
Shamino the ranger: 今日までに数多くの船がサルベージを試みたにも関わらず、未だにその残骸らしきものや積荷は見つかっていない。
Shamino the ranger: やみくもにその海域を探し回ったとしても徒労に終わる確率が高い。
Shamino the ranger: それに、フックは抜け目がないばかりでなく、血も涙もない男だ。
Shamino the ranger: 我々の動きを察知し、先回りすることはもちろん、
Shamino the ranger: 一般市民や情報源も必要とあらばなんの躊躇もなく手にかけることだろう。
Shamino the ranger: 今日こうして呼びかけに応え、集まってくれた諸君とブリタニアのために私も全力を尽くすことを約束する。
Shamino the ranger: 諸君も私を信頼して指示に従い、一緒について来てほしい。
Shamino the ranger: よろしいかな?


圧倒的な情報量が一気に語られた!(笑)

とりあえず沈没したHMSケープ号にかかわる依頼ということだけは分かりました(^▽^;

Shamino the ranger: では早速であるが、まずはHMSケープ号の唯一の生存者である元水夫のラソーンをたずねたいと思う。
Shamino the ranger: 彼は、長年サーペンツホールドで療養していたと伝えられている。


というわけでシャミノさんが出したゲートをくぐって、サーペンツホールドに移動しました。

サーペンツホールドの治療院の前には一人のヒーラーがいて、話しかけてきます。

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Windwalker the healer: シッ! 静かにしたまえ。ここは治療院だぞ。
Shamino the ranger: これは申し訳ない。ヒーラー殿。
Shamino the ranger: 私はレンジャーのシャミノだ。HMSケープ号の唯一の生存者、ラソーン殿に面会したいと思ってやって来たのだ。
Shamino the ranger: 体に障らない程度になんとか面会のお時間を作ってくれないか?
Windwalker the healer: あいにくだが、ラソーンなら2、3日前にここを出て行ったよ。
Windwalker the healer: いいや。何も告げずに出て行った。
Shamino the ranger: なんと! ではお体はご快癒されたということか。
Shamino the ranger: それは何よりだが、当時の状況をもう一度詳しくお聞きする必要が生じたのだ。
Shamino the ranger: どちらへ行かれたかご存知ないだろうか?
Windwalker the healer: 先ほども行ったが
Windwalker the healer: 彼はもうここにはいない。
Shamino the ranger: そんなはずはなかろう……。彼は長年この地で療養していたと聞いている。
Shamino the ranger: 身元を引き受け、世話をしてくれたあなたにも少なからぬ恩義を感じていたはずだ。
Windwalker the healer: *肩をすくめる*
Windwalker the healer: あなたがどういう人かは知らないが、私たちヒーラーは無功徳を信条としていてね。
Windwalker the healer: しばしば野に出てはただ人々を癒し、見返りを期待することを是としない。
Windwalker the healer: とはいえ、私にはすぐ、彼が出て行ったのだとわかったよ。
Windwalker the healer: 愛用のダガーと日記は消えていたが、所持金のほとんどが入った皮袋が治療院のレジに入れられていたからね。
Shamino the ranger: 出て行く前の彼に何か変わったことはなかったか? どんなに些細なことでも構わない。
Windwalker the healer: いいや。いつものようにタウンクライヤー紙を読んでしばらく物思いにふけった後、
Windwalker the healer: いつものように午前の散歩に行くと言って姿を消したんだ。
Shamino the ranger: ……その、彼が出て行った日のタウンクライヤー紙を見せてもらえないか?
Windwalker the healer: お安い御用だ。これだよ。
Shamino the ranger: ふむ。フックがバッカニアーズデンの有力ギルドを傘下におさめ、海洋ルートを手中にしたという記事だ。
Shamino the ranger: 彼は何か思うところがあって自らの意思でどこかへ向かったのかも知れない。
Shamino the ranger: ありがとうございます。ヒーラー殿……ええと、
Windwalker the healer: ウィンドウォーカーだよ。ホークと呼ぶ者もいる。
Shamino the ranger: ……はて、どこかで聞いた名前だな。


タイムロードのホークウインドさんじゃないですか!

Windwalker the healer: HMSケープ号はただの船ではない。
Windwalker the healer: あの船が失望岬から辿ったルートを再現するには、
Windwalker the healer: 設計図を手に入れて通常の帆船の二倍の強度を持ち、二倍の速度で航行する船を造るしかない。
Windwalker the healer: 船だけではなく、実際に航行させるには魔法の操舵輪と一流の航海士が必要だ。
Windwalker the healer: 操舵輪はジェロームの道具屋の主人から譲り受けることができるだろう。
Windwalker the healer: 主人はあなた方に無理難題を課すだろうが、ひるんではいけない。
Windwalker the healer: 無事に手に入れたらブリタニア中の造船工 (Shipwright) をくまなく探し、一等航海士を仲間にしなさい。
Windwalker the healer: あなた方は“mate”すなわち航海士と叫ぶだけで良い。きっと返事があるだろう。
Windwalker the healer: 船についてはこの航海士にまかせておけばいい。
Windwalker the healer: きっとあなた方の力になってくれるだろう。
Windwalker the healer: 幸運を祈る……。

Shamino the ranger: むう……。行ってしまわれたか。
Shamino the ranger: 非常に懐かしいような、敬虔な気持ちになるのはなぜだろうか。
Shamino the ranger: よし、とりあえずジェロームの道具屋へ行ってみることにしよう。


ということで、次はジェロームに移動です。

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Hawkins the provisioner: なんだねまったく騒々しい……。
Shamino the ranger: 突然すまないな。
Shamino the ranger: 私はレンジャーのシャミノだ。
Shamino the ranger: サーペンツホールドのヒーラー、ウィンドウォーカー氏からあなたのことを聞いた。
Shamino the ranger: 我々はきっとご主人の力になれる。
Shamino the ranger: ご主人がお持ちの操舵輪に見合うだけの働きをして見せる。
Hawkins the provisioner: なんと、これは驚いた!いやはや! あなたはこの操舵輪の謂れを承知で言っているのか?
Hawkins the provisioner: いやしくもHMSケープ号を建造した私の曽祖父の手による魔法の操舵輪だぞ……!
Hawkins the provisioner: そうとも、父も、祖父も、そして曽祖父も優秀な船大工だった!
Hawkins the provisioner: 不運なことにHMSケープ号は失われてしまったが、父とアバタールの邂逅によって設計図も戻った。
Hawkins the provisioner: そこでやめておけばよかったものを……私のせいで…… *すすり泣き*
Shamino the ranger: 何やら事情があるようだな。
Shamino the ranger: 差支えなければお聞かせいただけないだろうか。
Hawkins the provisioner: 話してどうなると言うのだ! だが、いいだろう。教えてやる。せいぜい笑い者にするがいい!
Hawkins the provisioner: 私もかつては四代目として代々受け継いだ船大工の看板を守る身だった。
Hawkins the provisioner: ある日、私は大胆にも父の遺したHMSケープ号の設計図をもとに、船を再生することを思いついた。
Hawkins the provisioner: 果たして三年の歳月をかけて船は完成した。
Hawkins the provisioner: それだけではない。私は船以上の宝を手に入れた。
Hawkins the provisioner: ローラという美しい娘と船上で結婚式を挙げ、そのまま彼女と同じ名の船とともに処女航海に出たのだ。
Hawkins the provisioner: ああ、だが何と言うことだ!
Hawkins the provisioner: ある時私は航海士の忠告も聞かず、大胆にもジェロームのローレライの岩付近を航行していた。
Hawkins the provisioner: 果たして船は何かに衝突し、渦に飲まれるようにして一瞬で海の底に沈んでしまった。
Hawkins the provisioner: 私はすべてを失ったのだ……。船も、妻も、水夫たちも……。
Shamino the ranger: ふむ。なるほど……。
Hawkins the provisioner: 力になれるだと?! 笑わせるな!
Hawkins the provisioner: 私とて再起への希望を持たなかったわけではない。
Hawkins the provisioner: だが、曽祖父から受け継いだ道具箱もローレライの岩の上に落ちてそれきりだ。
Hawkins the provisioner: きっと、曽祖父も、祖父も、父も私を責めているのだろう。
Hawkins the provisioner: 以来、私が他のどんな道具を使おうとしても、呪いにかかったように刃はこぼれ、釘は曲がる。
Hawkins the provisioner: 途方にくれた私は船大工の看板を下ろすしかなかった。
Shamino the ranger: ローレライの岩か。聞いたことがある。
Shamino the ranger: あそこの海域は昔から魔物が棲むと言われ、潮の流れも早く、近づくことは難しい。
Hawkins the provisioner: いずれ道具は潮にさらされ、錆びて使い物にならなくなるだろう。
Hawkins the provisioner: 私はそれをただ眺めているしかできないのだ。
Hawkins the provisioner: 何もかもを失いながら何もできない私のこの苦しみがお前にわかるか?!
Shamino the ranger: ご主人。事情はよくわかった。ここはひとつ、我々にまかせてもらえないか。
Shamino the ranger: きっと道具箱を取り戻して差し上げよう。
Shamino the ranger: 成功した暁には魔法の操舵輪を譲り受けたい。いかがだろうか。
Hawkins the provisioner: そう言ってもう何人もが海の藻屑と消えたよ。
Hawkins the provisioner: 2、3日前にも赤いスカルキャップをかぶった片目の海賊がやって来たが、何の音沙汰もない。
Shamino the ranger: ……! フックか。油断がならんやつだ。
Shamino the ranger: 諸君! ローレライの岩へはバルド島の最北端からが近い。
Shamino the ranger: おそらくは魔物が邪魔をするだろうが、我々の兵力をもってすれば討伐も不可能ではない。
Shamino the ranger: 流れが弱まったころあいを見計らって私が岩に上陸して道具箱を回収する。
Shamino the ranger: よろしいか? フックが虎視眈々と我々の戦果を狙っている。
Shamino the ranger: くれぐれも周囲への警戒を怠らずついて来てほしい。
Shamino the ranger: では、行くぞ!


てなわけで、通称「ハゲ島」に移動すると・・・

Hook's minionという赤ネームモンスターがたくさんいて、一斉に襲いかかってきました!

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なんかオシリドンまで湧いてますよ!

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海岸線から突き出た岩のところに道具箱がありました。

激闘の末、Hook's minionたちを撃退することができたので、シャミノさんが道具箱を回収しに向かいます。

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Shamino the ranger: よっこらしょ
Shamino the ranger: あっ


岩の隙間に挟まるシャミノさん(笑)

冒険者たちの声援を受け、無事道具箱を回収することができました。

Shamino the ranger: 道具箱を回収したぞ! 急ごう!

ジェロームの道具屋に戻り、主人に道具箱を渡そうとすると・・・

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机の上にすでに道具箱がありますね。

でも名前に[Fake]って付いてますよ!

Shamino the ranger: ご主人! 道具箱の回収に成功したぞ。これだ!
Hawkins the provisioner: ……ああ、なんということだ!
Hawkins the provisioner: やはり私はだまされたのか。どうりでおかしいと思ったのだ。
Hawkins the provisioner: こちらではどうしても釘が真っすぐに打てないのだ。


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シャミノさんが渡した道具箱には[Real]って付いてます。

Hawkins the provisioner: うむ、どう見てもこちらが本物だよ! 間違いない。
Shamino the ranger: まさか、ご主人……!
Hawkins the provisioner: あの海賊が魔法の操舵輪を持って行ったのだ。
Hawkins the provisioner: 本物を取り返して来てくれたあなた方には悪いが、ないものはどうしようもない。
Hawkins the provisioner: ああ! 大切な操舵輪が悪用されないと良いのだが。
Shamino the ranger: フックのやつめ!
Shamino the ranger: 諸君! こうしてはいられない。このままでは一等航海士の身も危ないかもしれない。
Shamino the ranger: Windwalkerの指示通り、手分けして各地のShipwrightで一等航海士、すなわち“mate”を探すんだ。
Shamino the ranger: いいか? 各地のShipwrightで力の限り“mate”と叫べ! 返事があるはずだ。
Shamino the ranger: 頼んだぞ!


というわけで、各地にあるShipwrightを手分けして探すことになりました。

するとスカラブレイで合言葉に反応するNPCがいると情報が入ります。

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NPCの近くでmateと言うと、どこかの洞窟に移動しました。

洞窟を進むと、怪しげな男がいます。

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Hook the pirate: へーーーーっへへへ!
Hook the pirate: 操舵輪ならここにあるぜ?

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Hook the pirate: なあ、ラソーンさんよ、こんなしけた面々とつるむより、俺様と大海原に漕ぎ出していい暮らしをしようぜ。
Hook the pirate: へっへっへ! なあに、心配するなって! 悪いようにはしないさ。
Shamino the ranger: フックめ! お前……!
Hook the pirate: ところでなんだよこのヒゲ野郎は。 *ジロジロ*
Hook the pirate: 俺様のかわいい子分どもが歓迎するぜ! あいつらの大好物は新鮮な血なのさ!
Hook the pirate: おおっと……、へへっ、そう睨むなよ! おっかねえ!
Hook the pirate: さ、航海士さん! さっさとずらかろうぜ!
Lassorn the chief mate: やめろ……私に触るな! この悪党め!
Hook the pirate: さわさわ
Hook the pirate: なでなで
Lassorn the chief mate: やめろ
Hook the pirate: ふ


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緊迫した状況で何してるんですか(笑)

Hook the pirate: まあいいや
Shamino the ranger: フック!
Hook the pirate: ああん? 上等だ。お前なんかいなくてもこっちにも腕のいい航海士は山ほどいるんだぜ。
Hook the pirate: 船はもらったぜ! あばよ!
Shamino the ranger: おのれフックめ! 待て!


そう言ってゲートで逃亡したフック。

もちろんみんなで追いかけます。

すると船が格納されている洞窟に移動しました。

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フックの手下を倒しながら進むと、ラソーンさんが叫びます。

Lassorn the chief mate: 早く! 皆さん! 船に乗り込んでください!
Hook the pirate: ええい! 何をこしゃくな! 船は渡さんぞッ!
Shamino the ranger: 何を言うか! お前が降りろ!
Hook the pirate: ここから降りろ! これは俺の船だ!
Shamino the ranger: ラソーン殿には指一本触れさせんぞ! みんな! 急げ!

というわけで縄梯子から船に乗り込むと・・・

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・・・あれっ!?

いきなり島に移動しましたよ!?

状況が呑み込めなくて島をうろうろしていると、いきなりWrath of Nixieという赤ネームが現れて攻撃してきました!

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引き寄せ攻撃、L5毒、範囲ダメージ、死の竜巻、不協和音と多彩な攻撃を仕掛けてきます。

やがて多くの犠牲者を出しながらも、なんとか撃退することができました。

するとチャットでシャミノさんがファイヤ島にいると叫びます。

どうやら船に乗った時に冒険者を2班に分けて、それぞれが違う場所で戦っていた模様です。

ゲートをくぐって合流します。

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Lassorn the chief mate: ここはジェローム近海からはだいぶ離れています。
Lassorn the chief mate: 瞬間的かつ、信じがたい移動距離です。
Lassorn the chief mate: HMSケープ号の航路を特定するのも至難の業でしょう。
Shamino the ranger: 確かにそうだ。だが、我々はやらねばならん。
Shamino the ranger: 悪しき者たちの手にルーンが渡る前に、何としても取り戻さねばならん。
Shamino the ranger: 諸君! ご苦労だった。今日のところはゆっくり体を休めてくれたまえ。
Lassorn the chief mate: 皆さま、本当にありがとうございました。
Lassorn the chief mate: おかげさまでHMSローラ号も長い眠りから覚めることができましたし、
Lassorn the chief mate: またいつか皆さまとともに旅に出る機会が訪れることを楽しみにしております。
Lassorn the chief mate: あなた方にタイムロードのご加護があらんことを!
Lassorn the chief mate: ごきげんよう!
Shamino the ranger: また近いうちに会おう。またな!


そう言って二人は去っていきました。

どうやら全てが解決したわけじゃなさそうですが、今日のところは一件落着のようです。

家に戻ろうとすると、Mysterious Manという黄色ネームが現れたり消えたりしています。

冒険者一同が不審がっていると、こちらに話しかけてきました。

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Mysterious Man: 心優しき冒険者の皆さま……
Mysterious Man: 私はあなた方を旅人と呼びましょう。
Mysterious Man: なぜならば私たちは常に道を探求する者だからです……。
Mysterious Man: あなたは今、幸せですか?
Mysterious Man: どうですか?
Mysterious Man: 私たちは皆手に手を取り合って
Mysterious Man: 幸せにならねばなりません!


やばそうな宗教っぽさに一同が警戒していると。

Mysterious Man: いえいえいえ
Mysterious Man: 八徳の道を
Mysterious Man: 陰ながら支える者でございます。
Mysterious Man: さささ
Mysterious Man: よろしければ……
Mysterious Man: おひとつ
Mysterious Man: どうですか?


そう言って本を配り始めました。

やがて、

Mysterious Man: おっと
Mysterious Man: 誰か来たようだ!
Mysterious Man: では!


そう言って姿を消しました。

本のタイトルは「フェローシップの書」。

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フェローシップと言えば、過去にガーディアンの手先としてブリタニアに混乱を巻き起こした厄介な団体じゃないですか!

今回の事件と関わりがあるかどうか分かりませんが、何か大きな陰謀が蠢いているのかもしれません。

今後の動向に注意しておきましょう!


2019.03.22

文責:Takky@たきやん

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第67回倭国大行商 in ジェローム参加レポート
2月24日に開催された第67回倭国大行商 in ジェロームの参加レポートです。

開始時間前、会場の設営が終わって一息ついているとゴリラたちが争う激しい音が聞こえてきました。

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トリンシック首長Orcaさんがペットのゴリラたちを鍛えている様子・・・

スパーリングにしては激しいのは、NIPPONの国技SUMOUだからだそうです。

コワイ!

ちなみにOrcaさんがペットを鍛えている理由は近日中に明らかになるかも!(ならないかも!)

それはさておき開会式の時間です。

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今回は傭兵の街ジェロームで開催しておりますっ。

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というわけで、第67回倭国大行商 in ジェローム、スタートです!

まずはメインステージで開催されたUO替え歌メドレーの様子から~。

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元歌や元ネタが懐かしく感じる人は同世代の証(笑)

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メインステージの北側では大行商恒例の絨毯ゲームが開催されています。

おや? メインステージの横に木箱がありますよ。

これは大行商恒例、ジェローム首長PicoPicoさんからのお酒の差し入れですね!

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今回のお酒は少し趣向が変わっていますね。

とりあえずいつものように会場にいる皆さんに酒瓶を投げつけ・・・いえ、お配りいたしました(笑)

続いてミノック首長Vulcanさんが、前回のミノックに引き続きミニゲーム「福笑い」を行うようです。

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ルールは簡単。

両目、鼻、口の4つのパーツが入った木箱をシャッフルして置き、斧で割ってうまく顔の形になったらOK、という感じです。

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正解だとこんな感じになります。

会場から「ゴリラの顔っぽい」との声が飛びます(^▽^)

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というわけで、最初の挑戦者が箱を並べて斧で順番に箱を壊すと・・・

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なんといきなり大成功!

見事賞金100万Gpをゲットされました!

おめでとうございます!(^▽^)ノ

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続いての挑戦者・・・

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残念ながら右目しか合っていませんでした~。

残念賞はクエスト用黒本です。

続いてPicoPicoさんから傭兵の街にちなんだ小ネタの披露です。

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直前に盛大なネタバレがあったような気もしますが、キングクリムゾンされたので何の問題もありません。

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小ネタの内容は、スピア持ちの傭兵を解雇すると鞄を落とすというもの。

この鞄の中には盾が入っていて、NPCに50gpで売れるそうです。

8gpで雇えるので解雇するだけで42gpの黒字!

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この奇跡の錬金術が修正される前にみなさんがっぽり稼いじゃいましょう!!!(@▽@)ノ

ジェロームの市制金が最近羽振りがいいのはこれのおかげだったのですねっ・・・!

その後、閉会式までニワトリ変身して並んだり・・・

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次のパブで導入される海関係の新仕様などをのんびりおしゃべりして過ごしました(^▽^)

そして閉会式です。

告知コーナーでPicoPicoさんから大行商後にミニイベントを行うことが伝えられます。

店員から相談を受けたPicoPicoさんが冒険者の協力者を募ります。

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というわけで寸劇形式で「おつかいイベント」の説明が行われました。

ジェロームにあるNPC細工屋からの依頼ということで、店員たちの会話が再現されます。

・・・要するに、クロックワークエクソダスのステータスが武器学で調べることができるのか!?ということです!

これは協力しないわけにはいけませんねっ。

その後、恒例の記念撮影を行います。

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倭国を盛り上げる合言葉「倭っしょい!」をみんなで唱和して・・・

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今回の大行商も無事閉会しました!

遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました!

次回もまたぜひご来場くださいねっ!(^▽^)ノ

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その後、クロックワークエクソダスのところに行きました。

包帯の巻きあいに夢中で、戦闘中の写真が一枚も撮れてないのはご愛嬌・・・(^▽^;

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次は護衛の傭兵を雇って挑戦ですね(笑)

それでは次回の大行商をお楽しみに~!


2019.02.28

文責:Takky@たきやん


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EMイベント「But Darkness Helps Us All to Shine - 闇が僕らを輝かせるんだ -」参加レポート
 2月15日に開催されたEMイベント「But Darkness Helps Us All to Shine - 闇が僕らを輝かせるんだ -」の参加レポートです。

2月で退職されるEMスピカさんの最後のイベントです・・・!

イルシェナーの霊性エリアにある池で待っていると、以前のイベントに登場した少女Elicaがやってきました。

Elica: *鼻歌♪*
Elica: るんるん♪
Elica: *鼻歌♪*

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鼻歌まじりでご機嫌な様子、と思いきや・・・

Elica: *思い出し怒り*
Elica: なによ!先生ったら!
Elica: 先生はElicaとおしゃべりするのイヤなのかしら?
Elica: さいきんの先生はずいぶんヘンよ! Elicaが先生とお話をしようとすると困った顔をするの
Elica: わかるの! 先生はいつものようにやさしくて笑ってるけど、困っているのがわかるの
Elica: そしてElicaに聞くのよ?「オトモダチは出来たかい?」って
Elica: なによ!オトモダチって! Elicaは先生といっしょがいいのに! オトモダチなんていらないのに
Elica: *ため息*
Elica: おじさんたちはどう思うの?おじさんたちはオトモダチいるの?

いきなりのおじさん呼ばわりに困惑しつつ、返答する冒険者一同(苦笑)

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Elica: はあ……*深いため息*
Elica: おじさんたちとElicaじゃねんれいがちがうもの。やっぱりElicaの参考にはならないわ
Elica: Yewのおうちのまわりも大人のひとばかりだし、おじさんたちも大人だし・・・
Elica: オトモダチってそんなに大切なこと?作らなきゃダメなのかしら?
Elica: *ため息*
Elica: はあ……*深いため息*

すると森の中からChicken Cookerという名前のオークがやってきました。

どうやら池に置いてある釣り竿と網の持ち主のようです。

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The Chicken Cooker: ♪フンフンフン♪今日のランチはフィッシュ・ポット・パイーー♪
Elica: !
The Chicken Cooker: 美味いぞーーすごいぞーー♪ぐふふ待ちきれねぇだ!
The Chicken Cooker: ちょいとごめんよ!魚の仕掛けがあるでよ。魚さ、取らせてくれ
Elica: うわぁ!変な顔のおじさんが来た!
The Chicken Cooker: なっ!?変な顔?おじさん???ってオラのことだべか??
Elica: そうよ!おじさん変てこりんだわ!あ・・・人に会ったらアイサツするのよね。忘れてた
Elica: こんにちわは、私のナマエはElica、5さいよ。あなたのオナマエは?
The Chicken Cooker: オラ、名前ねーけんど、他のOrcはオラのことChicken Cookerって呼んでるべ
The Chicken Cooker: おめー5才かぁ?年ちけぇな!オラ10才だぁ。だからおじさんでねーべよ

オークが意外と若いことに驚く一同。

Elica: ・・・おじさ・・あなた10さいなの?そんなふうに見えなかったわ。それに・・・
Elica: Chicken Cookerって変なナマエね。呼びにくいし、長いわ
The Chicken Cooker: オラ、ニワトリ料理が大好きでよ。で、他のOrcみたいに人を襲ったりしなかったもんだから
The Chicken Cooker: みんなオラの事、腰抜けとか、Orcでなしとか言っててよ。まぁ勝手にみんなそう呼んでたんだー

The Chicken Cooker: お、悪いな、怖がらせちまっただか?オラのことなら心配すんなー。オラ人間は食わねぇんだ。
Elica: Orcってあなたのオトモダチのこと?わたしOrcって知らないのよ
Elica: わたしは先生とすんでるの。先生はとてもエライ人なんだって。だからElica、なんにも怖くないわ。
Elica: あなたもぜんぜん怖くないわ。そうだ、Chicken Cookerって呼びにくいから、ちーくんって呼んでいい?
The Chicken Cooker: ち・・ちーくん??チーかま みたいで美味そうだな。なんでも勝手に呼べばいいべ?
Elica: じゃぁ決まり!あなたは、ちーくんね!!ちーくん、Elica、お腹がすいたわ。
The Chicken Cooker: おっ??ハラヘリか??いい具合だべ!おめーついてるな!オラいまからランチだべ!
The Chicken Cooker: ええど!おめーにオラの手料理食わせてやるべ。ちょっと歩けるか?オラの家すぐそこだけんど
Elica: *先生は知らない人についていっちゃダメっていってたわ*
Elica: *だけど、ちーくんは、もう知ってる人よね?*
Elica: だいじょうぶ! Elica、歩くの平気よ!そのかわりおいしいモノ食べさせてね!
The Chicken Cooker: おう!まかせとけ!オラの料理の腕はちょっとしたもんだで?おめーびっくりこいて、おしっこちびるど!
Elica: ちびらないわ!
The Chicken Cooker: こっちだよー

そう言って二人は北の湖の方向に歩き出しました。


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「大黒天危機一髪! ~Setsubun Event 2019」参加レポート
2月1~3日にかけて開催された「大黒天危機一髪! ~Setsubun Event 2019」の参加レポートです。

チャットルーム「Daikokuten」で大黒天様から呼びかけがあるというので待っていると・・・

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きました!

<43492564>Daikokuten: おおおお!覚えておってくれたか
<43492564>Daikokuten: ワシ感激じゃあああああああ
<43492564>Daikokuten: 急にすまんがみんな!聞いてくれ!!!ワシ今、ロストランドの雪原に来てるのじゃー!
<43492564>Daikokuten: だがしかしな、いつのまにか回りを鬼に囲まれて身動きがとれないのじゃあ!!
<43492564>Daikokuten: 頼む!!助けてくれ!!!このままじゃ、ワシ氷結天になってしまうでの!!??
<43492564>Daikokuten: 場所は知っておるかの?ロストランドの雪原じゃーー!なんとか言うダンジョンから来れるのー!
<43492564>Daikokuten: 待っておるぞ!頼んだぞみんな!!


アイスダンジョンのロストランド側出口付近のエリアにGO!

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現地に飛ぶと「a mutated oni」という名前の赤ネーム鬼がたくさんいました。

普通の鬼以外にもヤマンドン型、メリサンド型、原初リッチ型などの色んな鬼が襲ってきます。

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しかし百戦錬磨の冒険者相手では敵じゃありません!

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あっという間に鬼たちを全滅させたところ、大黒天様がなにやら電波を受信した模様(笑)

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Daikokuten: 力がありあまっとると見える
Daikokuten: もっと・・・・
Daikokuten: もっと・・・・と
Daikokuten: 聞こえるぞい
Daikokuten: もっとか????
Daikokuten: もっとなのか???
Daikokuten: だれじゃああああ
Daikokuten: おかわりか?


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冒険者たちのおかわりリクエストに快く応えて・・・

鬼たちが再襲撃!

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鬼たちを全滅させると、大黒天様から事情が説明されました。

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Daikokuten: すまんなーみんな!ワシ、スノボーの練習にピッタリなこのゲレンデに週イチで通っておったのじゃ!
Daikokuten: 先も別のところで遊んだのー
Daikokuten: それを鬼に見られてしもうたのじゃろなーー!誰も来ないと思うておったのじゃが・・・。
Daikokuten: しかし、なんで鬼はワシを狙うたのじゃろなー?逆恨みじゃろか?
Daikokuten: ファンかな?
Daikokuten: んん?なんぞ?みんな不思議そうな顔して?ワシがスノボして変かの?
Daikokuten: 見よ!このワシのグラトリ向きのボディ!ナチュラルにテールプレスだぞい!

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Daikokuten: オーリーなぞ、このワシにかかれば赤子がハイハイするよりも先に出来とったわい!
Daikokuten: この冬さらに上のグランドトリックを習得して、いずれはX-GAMEに出場するのが夢なのじゃー!
Daikokuten: ぶははははははは!!!げほっ!げほっ!・・・風邪かいのう?
Daikokuten: とにかくみんな!助かったぞい!ありがとうじゃああ!
Daikokuten: 気をつけてかえるのじゃぞー。ワシはこのままもう少し練習を続けるわい!じゃぁまたのーー!
Daikokuten: 明日もまた会えるとええのーーー
Daikokuten: たのしみじゃああ


そう言って大黒天様は帰っていきました。

それにしても今年の大黒天様はハイテンション・・・!(笑)

というわけで1日目は終了です。


2日目・・・

1日目と同じようにチャットで待機していると、

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大黒天様から救援要請メッセージが届きました!

早速ブリテイン西の温泉に向かいます。

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大黒天様は温泉に浸かっていました。

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一体今度はどんなトラブルに巻き込まれたのでしょう?

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Daikokuten: ゴールデンdeふんどしじゃ
Daikokuten: すごいのじゃ
Daikokuten: あれがないと風呂から出れん!!ワシ、茹だってしまいそうじゃーー!
Daikokuten: ・・・あかんワシちょっとくらくらして来た・・・。


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そこのお盆を使ったらどうかと提案が(笑)

Daikokuten: そうじゃ!鬼どもじゃが、フンドシを奪った時、悔しかったら取りに来いと言っておっての
Daikokuten: くやしい!
Daikokuten: 場所は・・・そうそう、なぞなぞを言ったおったのお
Daikokuten: 「朝には四本足、昼には二本足、夕方には三本足の生き物は何か?」
Daikokuten: みんな分かるかのぉ?
Daikokuten: 徒歩で逃げていったぞい
Daikokuten: ふんどしをこう・・・ぱたぱたとはためかせての(涙
Daikokuten: 血も涙もないのお
Daikokuten: あああ***くらくら****


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どうやらスフィンクスがいるところのようです。

マラスのピラミッド、ロストランド、慈悲アンクの砂漠と何か所かありますね。

その後先に調査しにいった方からの情報で、慈悲アンクの砂漠と判明!

早速退治に向かいました。

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やがてすべての鬼を退治しました!

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Daikokuten: ふんどしは戻ったぞいいい!
Daikokuten: ありがとう!ありがとう!ゴールデンふんどしは無事にワシの股間に収まったぞい!
Daikokuten: すっぽりじゃ!
Daikokuten: すまんのーみんな!風呂ですっかりくつろいで油断しとったわい・・・。
Daikokuten: さすがのワシもスノボ疲れで筋肉痛がでてのー。ひとっ風呂浴びてくつろいでいたんじゃ!
Daikokuten: そしたらまた鬼の奴らが現れてのお!全く困った奴らじゃ。
Daikokuten: 礼をいわせてもらうぞ!ありがとう!
Daikokuten: ほんまにのお
Daikokuten: ゆで卵になるところじゃったわい


鬼の狙いはなんだろう、という話になり・・・

Daikokuten: なんでじゃろのお
Daikokuten: ふんどしが欲しかったのかの?
Daikokuten: 魅惑のふんどし
Daikokuten: ふんどしはええぞーーー
Daikokuten: ムレむれにならんからの


ふんどしが欲しかったのでは、という結論に落ち着きました(笑)

するとまた大黒天様が電波を受信したようです・・・!

Daikokuten: またもや
Daikokuten: 聞こえるのじゃ
Daikokuten: もっと・・・・
Daikokuten: もっと刺激を・・・・
Daikokuten: というささやきがな
Daikokuten: ワシのゴーストがささやきよる
Daikokuten: しばし待たれよ


というわけでおかわり待機!

しばらく待っていると・・・

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<43492564>Daikokuten: 大変じゃああ!さっきのスフィンクスと話をしとったら、なぞなぞ出されたんじゃ!
<43492564>Daikokuten: でな?ワシ、答えられなかったのよ!そしたら変なところに飛ばされたんじゃ!!
<43492564>Daikokuten: ここはどこじゃあああ?でかい墓の中のようじゃああ!
<43492564>Daikokuten: おおおおおお!墓から出たらこれは砂漠じゃああ
<43492564>Daikokuten: 遠くにでっかい湖がみえるぞい
<43492564>Daikokuten: こ・・・これは・・・ここは・・・ピラミッドとかいうやつか!?
<43492564>Daikokuten: !!!??鬼まで来たーーーーーー!?奴らもなぞなぞ答えられなかったんじゃな!!??
<43492564>Daikokuten: 助けてくれーーー!!鬼と一緒になぞなんの色気もないわい!!


今度はマラスのピラミッドのようです!

現地に向かい、鬼たちを退治しまくります。

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鬼を全滅させると、ピラミッドから脱出した大黒天様がやってきました。

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Daikokuten: すまんのわし、なぞなぞわからなくての
Daikokuten: みんな本当に強いの!
Daikokuten: なぞなぞはなーーー
Daikokuten: 童心が大事なのじゃ
Daikokuten: わし、スノボとかにうつつをぬかしとったろ?
Daikokuten: ついなー
Daikokuten: スノボはええぞい?
Daikokuten: しかし童心に帰って楽しむのはもっとだいじじゃ
Daikokuten: 何事も好奇心じゃの?
Daikokuten: 忘れるでないぞい!
Daikokuten: みんなたすかったぞい
Daikokuten: ありがとうじゃ
Daikokuten: 明日な!
Daikokuten: 忘れるなよ!!
Daikokuten: たのしみじゃあ!!
Daikokuten: またのお!!


こうして2日目のイベントも無事終了です!

そしていよいよ3日目、イベント最終日です。

ルナ銀行で鬼退治用のパイをもらい、チャットで待機していると・・・

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救難メッセージがきました!

<43492564>Daikokuten: わしが“ゼントの銀行”でお金を引き出そうとしてたら、いきなり後ろから襲われて拉致されたんじゃ!!
<43492564>Daikokuten: ワシ今、果し合いの場所に連れてこられたのだがの、またしても鬼に囲まれてしもうたのじゃ!
<43492564>Daikokuten: ワシ、果たし状って、1対1のタイマン対決かと思ったぞい!酒呑童子卑怯ナリー!
<43492564>Daikokuten: だからのー頼む加勢してくれ!みんなの力が必要なんじゃあ!
<43492564>Daikokuten: さらった時に使ったゲートは、まだ“ゼントの銀行”にあるはずじゃ!助けに来てくれーー!!
<43492564>Daikokuten: おっとそうそう、ゲートをくぐる前に秘密兵器を取るのを忘れるんで無いぞ!
<43492564>Daikokuten: 秘密兵器の場所はルナ銀東の広場じゃあ!!そこにある塔から秘密兵器を受け取るんじゃ!!!


禅都銀行にあったゲートに入ると、ダンジョン風のエリアに移動しました。

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中にいた鬼を退治すると、大黒様が現れました。

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Daikokuten: ワシ隠れる!みんな攻撃するじゃ!
Daikokuten: そう
Daikokuten: 豆じゃ!
Daikokuten: わし豆わすれたんじゃ


そう言って大黒天様が隠れると、「The Shuten-Douji returned」という緑色のカオスデーモンが現れました!

ステイジアンアビスドラゴンやスラッシャーと同様の範囲攻撃と硬直攻撃で阿鼻叫喚!

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ですが多勢に無勢&秘密兵器のパワーで退治完了!

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Daikokuten: さすがのワシも3日間連続で襲われては身がもたんわい。すっかりやつれてしもうたわい!
Daikokuten: げそげそじゃあ
Daikokuten: つややかさもへったぞい
Daikokuten: あの酒呑童子、ワシに「この金色デブ野郎!いつも最後に美味しいところを持って行きやがって!」って言うのよ
Daikokuten: よっぽど恵方巻きが食いたかったのだろうのー!今年は中止で残念じゃったのお
Daikokuten: わしも残念じゃ
Daikokuten: まあ、奴らにもきっと何かいいことはあるだろうさな。そのうちな。
Daikokuten: 福を呼び込むちゅーやつじゃ
Daikokuten: とにもかくも、またまたみんなのお陰で助かったぞい!
Daikokuten: 礼をいわせてもらうぞ!ありがとう!
Daikokuten: また来年も世話になるかもしれんがの?宜しく頼んだぞい!
Daikokuten: じゃあなみんな!気をつけて帰るのじゃぞ?おやすみなさいじゃーー!


そう言って大黒天様は帰っていきました。

ちなみにリワードアイテムは配布された豆パイの色違いパイだったそうです。

てなわけで3日間に渡る節分イベントは無事終了しました!

1日目、倭国だけ時間になってもイベントが始まらず、終了時間ギリギリに始まったのにはハラハラしましたが、
大黒天様によると「遅くなったのは大人の事情じゃああ。すまんおおお」とのこと(笑)

ハイテンションな大黒天様が楽しいイベントでした!


2019.02.05

文責:Takky@たきやん


いつも拍手とコメントありがとうございます!
皆さんの応援がモチベーションになります!

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1月27日開催・第13期1回目評議会レポート
1月27日に開催された、第13期1回目評議会のレポートをお届けします。

今回はブラックソーン陛下による首長任命式を行うとのこと!

王室広報担当官のPearlさんから評議会の30分前にリハーサルを行うと連絡があったので、会場に向かいました。

城の中庭でPearlさん発見!

ちなみに私事ながら去年末から今月中旬まで入院していてイベントに参加できなかったので、Pearlさんとは初対面なのでご挨拶。

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今後ともよろしくお願いします!



今回はいつもの会議室ではなく、玉座のある広間で行います。

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舞台が作られていて、飾りつけもされていますね~。

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一通りリハーサルが終わった頃、ちょうど評議会の開始時刻となりました。

今回出席した首長は以下の面々です。

トリンシック首長Orcaさん。
ムーングロウ首長Takky。
ベスパー首長Mie Catさん。
ジェローム首長PicoPicoさん。
ミノック首長Vulcanさん。

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ブラックソーン陛下がゲートで現れます。

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舞台の石パーツが声の通りを阻害していたので、ちょっと手直しして首長任命式&評議会スタートです!

King Blackthorn: 先日の襲撃事件からまだ日も浅いが、勇敢なる諸君らの活躍のお陰で
King Blackthorn: 思いのほか復旧も早く進み、今日のこの晴れの日を無事迎える事ができた。
King Blackthorn: しかし、皆には心配をかけてしまった。すまなかった。
King Blackthorn: 不穏な影を完全に拭い去れているわけではないが、
King Blackthorn: 先日の諸君らの素晴らしい活躍を見るに、このような杞憂などすぐに消え去るであろう。

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King Blackthorn: よろしい!では、ただいまより第十四期の任命式を執り行う!
Takky: はいっ
Mie Cat: はは!
Orca: ははっ
King Blackthorn: 各街首長、ならびにブリタニアの国民諸君!
King Blackthorn: ようこそお越しくださった。
King Blackthorn: 早速、今期新たに当選し、首長の座に着いた5名を皆に紹介しよう。
King Blackthorn: 本日の主役であるこの5名の各街首長殿におかれては、王室広報担当官が不在の間も
King Blackthorn: 市民の為に精力的に活動を行っていてくれたと報告をうけている。
King Blackthorn: 大変喜ばしく誇らしいことである。私からも心より礼を申し上げる。
Takky: ありがたきお言葉です!
King Blackthorn: そして誇り高きブリタニア市民によって選ばれしその名誉を傷つけることなく、
King Blackthorn: 前期同様、今期も誠心誠意努めていただくことを期待する。
Vulcan: ははーっ

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King Blackthorn: では、Orca殿、前に出たまえ。
Orca: はい
King Blackthorn: 汝、Orca よ、なにゆえこのブリタニアの首長にその名を連ねんとするか
Orca: ブリタニアに騎士道を広めるためです
King Blackthorn: よろしい!なれば汝、Orca を第十四期 Trinsic首長に任命する
Orca: ははっ

(一同拍手)

King Blackthorn: さあ皆の前に出て汝の誓いを立てよ。
Orca: はい
市民: まぶしい光景だ・・
Orca: こんばんは、皆様
Orca: トリンシック首長を拝命したオルカです
Orca: ながらくトリンシック騎士団の復興を目指して活動してまいりましたが
Orca: 今や騎士団は再建されております
Orca: 今後、私は
Orca: トリンシック市民
Orca: ならびに全ブリタニア市民の冒険者のため
Orca: 活動をしていきたいと思っています
Orca: よろしくお願いします

(一同拍手)

King Blackthorn: まさに首長になろうとする者に、真理を守るべし、人種、種族、性別、分け隔てなく、人々すべてを守護すべし
King Blackthorn: ありがとう、Orca殿、今期も宜しく頼むぞ。
Orca: はい!
King Blackthorn: 皆、拍手を!

(一同拍手)


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King Blackthorn: では、Takky殿、前に出たまえ。
Takky: はいっ
King Blackthorn: 汝、Takky よ、なにゆえこのブリタニアの首長にその名を連ねんとするか
Takky: 倭国をもっと活性化したいからです!
King Blackthorn: よろしい!なれば汝、Takky を第十四期 Moonglow首長に任命する
King Blackthorn: さあ皆の前に出て汝の誓いを立てよ。
Takky: はいっ
Takky: *PEKORI*

Takky: 陛下、そして市民の皆様こんばんは!
Takky: ムーングロウ首長のTakkyです
Takky: 私はムーングロウ首長として
Takky: ムーングロウの魅力を市民の皆さんに
Takky: アピールしていきたいと思います
Takky: ムーングロウには特徴的な建造物や
Takky: 施設がたくさんあります
Takky: 天体観測用の巨大望遠鏡、
Takky: 知の図書館ライキューム、
Takky: 珍しい生き物がたくさんいる動物園、
Takky: 島の拠点を結ぶテレポーターや
Takky: ロストランドに通じるテレポーター、
Takky: そして良質な綿花の採れる畑などなど
Takky: このようなムーングロウならではの魅力を
Takky: 市民の皆さんに知ってもらえるよう
Takky: これらの特徴にちなんだイベントを開催して
Takky: アピールしていこうと考えています
市民: おお・・

Takky: 参考までに
Takky: これまでに行ってきたイベントを挙げますと
Takky: 綿花から作った布は裁縫に最適なことから
Takky: 裁縫師の腕を競うイベントとして
Takky: 「目指せ!裁縫師のてっぺん!」を開催したり
Takky: ライキューム図書館の書物にちなんで
Takky: 小説を投稿してもらう文芸イベントとして
Takky: 「倭国短文館コンテスト」を開催いたしました
Takky: また、倭国のイベントや情報をまとめて
Takky: 市民の皆さんにご紹介する活動として
Takky: 「倭国首長通信」の運営を行っています
Takky: こちらの活動も引き続き継続して
Takky: 倭国の活性化に繋げたいと思っています
Takky: 私の所信表明は以上です~
Takky: ありがとうございました!

(一同拍手)

King Blackthorn: まさに首長になろうとする者に、真理を守るべし、人種、種族、性別、分け隔てなく、人々すべてを守護すべし
King Blackthorn: ありがとう、Takky殿、今期も宜しく頼むぞ。
Takky: はいっ
King Blackthorn: 皆、拍手を!

(一同拍手)



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King Blackthorn: では、PicoPico殿、前に出たまえ。
PicoPico: はい
King Blackthorn: 汝、PicoPico よ、なにゆえこのブリタニアの首長にその名を連ねんとするか
PicoPico: ブリタニアと鈍器とバナナの繁栄のために
Takky: 鈍器・・・
Vulcan: ・・・!
King Blackthorn: よろしい!なれば汝、PicoPico を第十四期 Jhelom首長に任命する
PicoPico: 謹んでお受けいたします
King Blackthorn: さあ皆の前に出て汝の誓いを立てよ。
PicoPico: はい

PicoPico: 皆様、こんばんわ
PicoPico: 今期のジェローム首長を拝命しました
PicoPico: PicoPicoです
PicoPico: 前期におきましては市民の皆様のご協力もあり
PicoPico: 無事ジェロームのツリーに☆を乗せることができありがとうございました
PicoPico: 今期は海でなにやら起こるやもという噂を聞き及んでおります
PicoPico: 海に囲まれた街ジェロームにおきましても
PicoPico: そちらの方で何かできればと考えております
Vulcan: おお
PicoPico: 皆様に楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います
PicoPico: 短くはありますがこれを所信表明とさせていただきます
PicoPico: 今期もどうかよろしくお願いします

(一同拍手)

King Blackthorn: まさに首長になろうとする者に、真理を守るべし、人種、種族、性別、分け隔てなく、人々すべてを守護すべし
PicoPico: は!
King Blackthorn: ありがとう、PicoPico殿、今期も宜しく頼むぞ。
King Blackthorn: 皆、拍手を!

(一同拍手)



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King Blackthorn: では、Mie Cat殿、前に出たまえ。
Mie Cat: はは
King Blackthorn: 汝、Mie Cat よ、なにゆえこのブリタニアの首長にその名を連ねんとするか
Mie Cat: ブリタニアに正義を具現するために
King Blackthorn: よろしい!なれば汝、Mie Cat を第十四期 Vesper首長に任命する
Mie Cat: はは
King Blackthorn: さあ皆の前に出て汝の誓いを立てよ。
Mie Cat: はい

Mie Cat: 倭国の紳士淑女の皆様、ごきげんよう~
Mie Cat: ベスパー首長のMieCatでございます
Mie Cat: この度の第14期の首長選挙の結果、
Mie Cat: 3期目のベスパー首長を勤めさせて頂くことになりました。
Mie Cat: 改めて市民の皆様のご支援とご支持に感謝申し上げます。
Mie Cat: ありがとうございました。
Mie Cat: 微力ではありますが、引き続き職務遂行に尽力しますので
Mie Cat: 宜しくお願い致します。

Mie Cat: さて第14期の所信表明と致しまして、
Mie Cat: この14期も・1つに倭国のお祭り的な賑わいの回復
Mie Cat: ・1つにベスパー市の財政維持を目的に、
Mie Cat: 具体的には・定期的沸き祭り、不定期的湧き祭り、クエスト攻略会の開催
Mie Cat: ・トレーダークエストの率先垂範
Mie Cat: ・FC+1のバード協議会とのギルド契約の継続を実行致します。
Mie Cat: さらに具体的には毎週土曜日に倭国ドラ亀復活祭、
Mie Cat: もしくは場所不定の倭国湧き祭りの開催を継続します
Mie Cat: 昨日は白網大漁祭りを開催し、多くの方のご参加を頂きました
Takky: すばらしいー
Mie Cat: 今後も私主催の湧き祭りは多くの方にご参加頂けるよう
Mie Cat: ”誰でも気楽に気軽に参加できるお祭り倭っしょい!”をコンセプトに
Mie Cat: 参加要件の低い狩場限定で進めます。

Mie Cat: クエスト攻略会としてはジーパクトリオットル退治などを予定しております。
Mie Cat: 一方、情報筋によると
Mie Cat: 他国では参加要件の高い狩場での定期討伐会も頻繁に開催されており、
Mie Cat: 倭国でも開催を熱望される声もあるようなので
Mie Cat: 条件が整えばシャドウガード屋上戦ぐらいは実施したいと思っております。
Takky: おー
市民: おお・・
Mie Cat: ただ現在、私的軍事顧問が数名、戦地にて消息不明になっているため、
Mie Cat: 大人数での討伐会をするためには支援スタッフが足りません
Vulcan: なんと・・
PicoPico: 消息不明…
Mie Cat: たぶん、確実にイベントで支援・協力して下さるのは
Mie Cat: 同じく倭国で積極的にゲリラライブを開催して下さる盟友hack氏のみなので、
Mie Cat: 確実に参加が期待できて、鍵部屋攻略をリードしたり、
Mie Cat: ボス戦で盾役戦士となるイベント支援スタッフがまだまだ必要です。
Mie Cat: よって今後はイベント支援スタッフを積極的に募集しようと思っております。
Takky: おー
Mie Cat: この場をお借りするのも大変恐縮ではございますが
Mie Cat: 特に命知らずの”倭国のつわもの”の皆様、宜しくお願い致します。
Mie Cat: 条件が整い次第、屋上戦は実行したいと思います。

Mie Cat: 続いてトレーダークエストの実行については、
Mie Cat: おかげさまで先日まで稼動していたクランパス湧きにより
Mie Cat: 実行回数、街資金額も大きく増加しました。
Mie Cat: ベスパーは最多人口のブリテインには及びませんが、それでも
Mie Cat: 実行回数は3,107回、街資金は現在308百万gpとなっております
Takky: すばらしいー
Mie Cat: 一人だけで毎日実行していた頃と比較すると夢のような状況です!
Mie Cat: これもひとえに市民の皆様のおかげであります。
Mie Cat: ありがとうございます~!!!
Mie Cat: よって週2百万GP必要な街ギルド契約はバード協議会との契約を今後も継続します
Mie Cat: 微力ながら、首長に在任している限りは倭国の活性化のために
Mie Cat: 自分ができることに尽力したいと思いますが、
Mie Cat: 私一人でできることには限界と制約がありますので、
Mie Cat: 倭国民の皆様のご協力とご支援をお願いする次第であります。
Mie Cat: 皆様、今後ともよろしくお願い致します。
Mie Cat: 以上です。ご清聴ありがとうございました。

(一同拍手)

King Blackthorn: まさに首長になろうとする者に、真理を守るべし、人種、種族、性別、分け隔てなく、人々すべてを守護すべし
King Blackthorn: ありがとう、Mie Cat殿、今期も宜しく頼むぞ。
Mie Cat: はは!
King Blackthorn: 皆、拍手を!

(一同拍手)



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King Blackthorn: では、Vulcan殿、前に出たまえ。
Vulcan: ははーっ
King Blackthorn: 汝、Vulcan よ、なにゆえこのブリタニアの首長にその名を連ねんとするか
Vulcan: 熱く燃える職人の魂のともし火を絶やさぬためですじゃ!
King Blackthorn: よろしい!なれば汝、Vulcan を第十四期 Minoc首長に任命する
King Blackthorn: さあ皆の前に出て汝の誓いを立てよ。
Vulcan: ははーっ

Vulcan: 皆様こんばんはですじゃあ
Vulcan: 今日というハレの日に
Vulcan: いきなり遅刻をするという大変な失態をやらかしまして
King Blackthorn: hahahaa
Takky: ふふ
King Blackthorn: 気にするな
Vulcan: 先行き不安な出だしとなりましたこと
Vulcan: ひらにお詫びいたしますわい
Vulcan: ひらにひらに~
市民: w

Vulcan: さて、今期も首長をつとめさせていただきます
Vulcan: ミノックの街は
Vulcan: ブリタニア最大のケンダル鉱山のもと
Vulcan: 職人たちの街として、長らく栄えてまいりました
Vulcan: 先ほどヴェスパー首長も触れておられましたとおり
Vulcan: 先日までのトレーダークエストで
Vulcan: ミノックの街の資金も潤沢に整うことができましたので
Vulcan: 本日より、鉱夫共同体ギルドとの契約を再開いたしましたぞい!
Takky: おー
Mie Cat: おお!
PicoPico: おー
Vulcan: 今期の間は支障なく契約を続けていけると思いますので
Vulcan: ミノック市民の方々、どうぞご利用下され

Vulcan: また、ジェローム首長が触れておりました
Vulcan: 匠のフェスティバル
Vulcan: これは今期に限らず、来期も視野に入れての展望となりますが
Vulcan: ミノックにおいても、今年はツリーをMAXに成長させるため
Vulcan: 微力ながら活動を開始しておりますぞい
Mie Cat: おお!!
Vulcan: 今年はミノックのツリーに星をともすことを公約として宣言いたしますじゃ!
Takky: すばらしいー
市民: おお
市民: おおー
Mie Cat: ぱちぱちぱち
PicoPico: おおー
Vulcan: 皆様のご期待に応えられるよう
Vulcan: 精一杯つとめてまいりますので
Vulcan: どうぞよろしくお願いいたしますですじゃ
Vulcan: 以上!

(一同拍手)

King Blackthorn: まさに首長になろうとする者に、真理を守るべし、人種、種族、性別、分け隔てなく、人々すべてを守護すべし
King Blackthorn: ありがとう、Vulcan殿、今期も宜しく頼むぞ。
King Blackthorn: 皆、拍手を!

(一同拍手)



- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

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King Blackthorn: よろしい!皆どれも素晴らしい所信表明であった!
King Blackthorn: 各首長諸君!諸君の前期の活躍ぶりは見事であった。
King Blackthorn: そして今、諸君らの宣誓を聞き、今期も市政は安泰であろうことは疑いようがない。
King Blackthorn: しかし、ここで2つ、私から皆へ 切なる願いがある。どうか聞いて欲しい
King Blackthorn: ブリタニアの国民諸君、今期、汝ら市民の代表としてここに立つ首長の皆に、
King Blackthorn: どうか力を貸してやって欲しい。私からも協力は惜しまないつもりだ!
King Blackthorn: 出来ることで良い。トレーダークエストを続けるなどでも良いではないか。

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King Blackthorn: そしてもう1つ
King Blackthorn: 先日の襲撃事件で皆も承知の事であろうが、いくら首長が市政をより良く行ったとしても、
King Blackthorn: なにかしらのほころびは、残念ながら常に起りうると私は考えている。
King Blackthorn: そして今回の襲撃事件の責は全て私にあるといえる。皆も知っておろう、私の過去を。
King Blackthorn: いくらエクソダスに囚われていたとはいえ・・・
King Blackthorn: 私が圧制を敷き、この国の民を苦しめていた事実は消す事はできない。
King Blackthorn: そして未だ当時の事を恨みに思う者がいたとしても不思議ではない・・・。
King Blackthorn: 私は、王という立場で治世と、そして個の人間として贖罪を同時に行わなければならないのだ
King Blackthorn: そしてそれは未だ道半ばであり、容易な事ではないであろう。
King Blackthorn: それでも皆が私と歩みを共にしてくれるのであれば、私は全身全霊をもってして皆の為に尽くそう
King Blackthorn: いかなる困難が我が道を塞ごうとも、いかなる難問が我が両手を縛ろうとも、諸君と共に前を見据えて行きたい
King Blackthorn: 国民、首長、そして王室一丸となって、この破片世界を守り、盛り立てていこうではないか。
King Blackthorn: どうかよろしく頼むぞ!勇敢なる国民諸君よ!
Takky: はいっ
Mie Cat: はは!!
Orca: はい!
市民: 御意。
Vulcan: ワシらも全力で陛下をお支えもうしあげますぞい
市民: いぇっさー
Mie Cat: おお
PicoPico: はい

すると突然、壇上に「the Little Star」という名前のウィスプが現れました!

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King Blackthorn: ???
the Little Star: ねーねー面白そう!!おいらも首長になりたい!
Vulcan: !?!?
PicoPico: !
King Blackthorn: 何を申しておるのだ?
the Little Star: えっとね!おいらが首長になったあかつきには、毎月皆からレアアイテムを徴収してね、それを売っ
Takky: Orcaさんのライバル!?
Mie Cat: 眩しい
Vulcan: ガッハッハ!


陛下がウィスプに近づくと、その姿が消えました。

陛下の魔力によって一瞬にしてどこかへ飛ばされた模様です。

Orca: 早くも消された
PicoPico: 何もなかった・・・うん
市民: 何か光るものが。。。

King Blackthorn: さて、非常に有意義な時間であったがそろそろ閉会とさせていただこう。
Orca: はっはい
King Blackthorn: 首長各位と市民諸君、今夜はよく来てくれた。ありがとう。
King Blackthorn: 今日は就任式とあって、少々堅苦しいものであったが、今後、毎月行われる評議会については
King Blackthorn: もっと国民の皆に親しみを持ってもらえるような趣向を凝らして行きたいと考えている。
Vulcan: おお
King Blackthorn: どうかこれからも評議会に足を運んでもらい、積極的に市政に参加して欲しい。
King Blackthorn: では本日はこれをもって第十四期任命式を閉会する!
King Blackthorn: また次回、来月にお会いしよう。
Mie Cat: ぱちぱちぱち
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
Takky: はいっ
Orca: 万歳!
Mie Cat: 陛下万歳
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
Vulcan: バンザーイ!
Takky: 万歳
Mie Cat: 陛下万歳
PicoPico: 万歳!
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
市民: 敬礼!!

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そして陛下はゲートで帰って行かれました。

評議会が終わったあとの雑談タイムで、さっきのウィスプについて話をしました。

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Takky: さっきのウィスプはなんだったのでしょうね・・・
Vulcan: 首長の空席を狙っておるやもしれぬ
Orca: 前も悪さしてた奴だな・・

※去年行われたEMイベントにも登場しました

Takky: てっきりOrcaさんの
Takky: 生き別れの双子の弟とか
Vulcan: ガッハッハ!
Takky: あの光具合はまさに瓜二つ
Orca: そんなものはいない!


そんな話をしているとPearlさんがやってきました。

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The Public Affairs Officer: お越しいただきありがとうございました
The Public Affairs Officer: これからも倭国を宜しくお願い致します
Vulcan: こちらこそですじゃあ
Mie Cat: よろしくお願いします
Takky: 精一杯頑張ります!
PicoPico: はい!
The Public Affairs Officer: 期待しております
Takky: はいっ
Salome: *拍手*
Orca: がんばります

Vulcan: 先ほど
Vulcan: あやしげなリトルスターが陛下の御前に現れたこと
Vulcan: パールさんのお耳にも
Vulcan: もう届きましたかのう
The Public Affairs Officer: はい
The Public Affairs Officer: 警備がなっておりません!
Orca: やつは懲らしめてやらないと・・
Orca: とはいえ
Orca: 先日の襲撃事件ほど
Orca: 大きなことをできるやつでもないような・・?
The Public Affairs Officer: またも懐深く進入を許してしまいました
PicoPico: 備品のシャンデリアのバイトをしていた可能性は?
Vulcan: ガッハッハ!
Orca: 固定が足りなかったか
The Public Affairs Officer: 大いにありえますね!
The Public Affairs Officer: ぶら下げてやりましょう
Takky: あはは
Vulcan: うむうむ

The Public Affairs Officer: ただ
The Public Affairs Officer: この城にも魔道師が配属されておりまして
The Public Affairs Officer: 怪しげな気配の者は立ち入る事が出来ないはずですので
The Public Affairs Officer: あのものは単に悪ふざけが過ぎているのでは
The Public Affairs Officer: と思われますが
Vulcan: なるほどのう~
The Public Affairs Officer: 幸い王の魔力もお強いので
The Public Affairs Officer: 吹き消されたようですね
Takky: なるほどー
Vulcan: 面白かったですわい
The Public Affairs Officer: しかし次はどなたか首長が
The Public Affairs Officer: 誘拐されるかもしれませんよ
Orca: …!
Vulcan: !!
Takky: !
PicoPico: なんと・・・
Mie Cat: ぷw
The Public Affairs Officer: お気をつけ下さい
Vulcan: ゴクリ

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The Public Affairs Officer: 手がかりを床に残し
The Public Affairs Officer: 忽然と消える首長・・・
The Public Affairs Officer: そこには
The Public Affairs Officer: 髪の束が・・・
Vulcan: !!!!
Orca: …
Mie Cat: う・・w
Orca: アブナイ
Lollipop: じー
PicoPico: なんたる。。。
Takky: 一人は大丈夫そう
Lollipop: w
The Public Affairs Officer: とうことも今後考えられます
The Public Affairs Officer: 評議会も油断できませんね
Vulcan: 警備をさらに増やしてもらわんと・・・!
The Public Affairs Officer: まさしく

The Public Affairs Officer: 次回の評議会ではそういった事も話し合えると
The Public Affairs Officer: また楽しいかもしれませんね
Takky: はい
Vulcan: ですのう~
Orca: はい

The Public Affairs Officer: では
The Public Affairs Officer: 今夜は皆様
The Public Affairs Officer: ありがとうございました
The Public Affairs Officer: またお会いできる日を
The Public Affairs Officer: 楽しみにしております

最後に不穏な言葉を残してPearlさんは帰っていきました・・・!

はたして「the Little Star」はまた現れるのでしょうか!?

そして首長が事件に巻き込まれるなんてことが起こるのでしょうか!?

これは次回の評議会も注目ですよ!


2019.01.30

文責:Takky@たきやん

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第66回倭国大行商 in ミノック参加レポート
1月26日(土)に開催された、第66回倭国大行商 in ミノックの参加レポートです。

ミノックのイベント会場といえばここ!

というわけで通称・セクハラ像広場での開催です(^▽^)

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ジェローム首長PicoPicoさんからお酒の差し入れがありましたので、さっそくいただきます。

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愛知だと鬼ころしといえば清州城信長ですね。<ローカルネタ

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この日はお酒の人気が高く、ジャーナルがほぼしゃっくりで埋まってました(笑)

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その後は行商風景を眺めたり、雑談に耳を傾けたり、会場のリフレッシュをしたりして過ごしました。

やがて23時となり、ミノック首長Vulcanさんによるミニゲーム、新春福笑いが始まりました!

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ルールは簡単。

目、鼻、口となるパーツを木箱に入れて鍵をかけ、シャッフルします。

木箱を顔の位置に置き、斧で木箱を破壊します。

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顔パーツが正しい位置になっていれば賞金がもらえます。

というわけで、さっそく参加してみました!

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結果は・・・

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残念!

次の挑戦者の結果は・・・

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これまた残念!

続く挑戦者の結果は・・・

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惜しい! 目と鼻が逆でした。(※寄り目は地獄のミサワ風顔パーツ配置)

最後の挑戦者の結果は・・・

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1か所も合ってない逆ミラクル配置(笑)

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Vulcanさんから正解者が出るまで今後の大行商でも続けていくとのお話がありました。

今回できなかった方は次回以降是非挑戦してみてください!

というわけで今回の大行商も無事終了です。

メインステージで記念撮影・・・

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倭っしょい!

2月の大行商もお楽しみに(^▽^)ノ


2019.01.30

文責:Takky@たきやん


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EM執事Walterの事件帳~Mr Brown の旅~・参加レポート
12月15日(土)に開催された、「EM執事Walterの事件帳~Mr Brown の旅~」の参加レポートです。

ニュジェルムのEMホールで待っていると、執事のWalterさんが現れました。

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Walter the Butler: ブリタニアの紳士、淑女の皆様。 お久しぶりでございますな。
Walter the Butler: お寒くなりました。皆様、ご体調など崩されておりませんでしょうかな?
Walter the Butler: お忙しい年の瀬にもかかわらず、このようにお集まり頂き大変恐縮でございます。
Walter the Butler: 皆様、年末のご予定もある事でしょうし、ここは速やかに 本題の方へ入らせて頂きましょう。

Walter the Butler: さて、本日皆様にお集まり頂きました案件といいますのは、
Walter the Butler: 昨日、お2人様より ご相談のお手紙を頂戴いたしまして。
Walter the Butler: おひと方は、Britainで農業を営まれている、Tobias氏、
Walter the Butler: もう おひと方は、Papuaでパン工房を営まれている、Jami氏 でございます。
Walter the Butler: お2人とも お互い面識は無いようで、別々にご相談を頂戴したのでございますが、
Walter the Butler: 奇妙な事に、双方のご相談内容が とても似ているのでございます。
Walter the Butler: といいますのも、どちらの相談も、「1頭の馬が夢枕に立って困っている」というものでございまして。
Walter the Butler: そして、どちらも ちょうど1週間位前から繰り返し、毎日毎日、同じ馬が夢枕に立つのだそうです。
Walter the Butler: それも、ただ夢に出て来る訳でなく、何かを必死に訴えて来るようなのですが、
Walter the Butler: お2人とも相当憔悴なさってるのか、「眠れないからなんとかしてくれ!」と繰り返すばかりで
Walter the Butler: 残念ながら、これ以上の事はお手紙からは読み取れませんでして。
Walter the Butler: しかし、このように、「1頭の馬」が「1週間前」から「夢に出て共に何かを訴えている」という、
Walter the Butler: この奇妙な一致が、なにやら、何事かが起きているのではないか。と感じずにはいられませんでして。
Walter the Butler: そこで私め、これは急を要すると判断いたしまして、本日 皆様にお集まり頂いた次第であります。
Walter the Butler: 皆様、このような案件でございますが、ご協力頂けますでしょうかな?

二つ返事で協力を快諾する冒険者一同。

Walter the Butler: 誠に皆様、お優しい。素晴らしい思いやりの心をお持ちでございますな。
Walter the Butler: ありがとうございます。このWalter、感謝の極みでございます。
Walter the Butler: では このお2人のもとへ、 ご相談内容の詳しい聞き込みに参るといたしましょう。
Walter the Butler: 早速、ホールの外で現地までのゲートを開きますぞ。


というわけで開かれたゲートに入ると、ブリテインの西にある畑に到着しました。

農家の前にTobiasさんがいます。

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Walter the Butler: では、聞き込みとまいりましょう。丁度あちらに Tobias氏がおいでですな。
Walter the Butler: Tobias殿、ちょっとお話をうかがってよろしいですかな?
Tobias the Farmer: んー? ああ! Walterさんだね?! 来てくれてありがとう!
Walter the Butler: ええ。お手紙を拝見しまして。まず、この1週間の経緯を詳しくお話いただけますかな?
Tobias the Farmer: ちょうど1週間前の夕方頃なんだけんどよー。わし、親類の家からの帰り道にブリティン墓場の近くを通ったのよ
Walter the Butler: ふむ、ちょうど事の起こりと同じ頃ですな?
Tobias the Farmer: そしたらよ?墓場の方からよー悲鳴みたいな声が聞こえてよー! わし、おったまげてよー!
Walter the Butler: 墓場から悲鳴でございますか?それは物騒極まりないことですな。

Tobias the Farmer: おっそろしいけんどよー! わし、そーっと墓の柵の外から中を覗いてみたのよー!
Walter the Butler: 柵の外からですか。 それは賢明な判断ですな。 それでどうなりましたかな?
Tobias the Farmer: そしたら、馬っころの幽霊が、ぽつーんって立っててよ!でよ?悲しそーに、ヒヒーンて鳴いてるんだー
Walter the Butler: なるほど。馬の幽霊が、いな鳴いていた訳ですな。ふむ・・・。

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Tobias the Farmer: わし、そいつと目があってしまってよ! そしたら、ヒヒーンってこっち見て鳴くのよ! わしを呼んでるみたいに!
Walter the Butler: ふむ、目があってしまった訳ですな? その馬の幽霊と。
Tobias the Farmer: わし、幽霊と母ちゃんは、おっかなくてダメでよー! もう、すっ転びそうになりながら家に帰ったんだわー!
Walter the Butler: お気持ちお察しいたしますぞ。 で、その後はどうでしたかな?
Tobias the Farmer: でよ?その夜によ?夢枕に その馬っころが現れてよ!「タスケテ・・・タスケテ・・・ 話ヲキイテ・・・」って言うのよー!
Walter the Butler: なるほど。件の馬が夢で訴えているのは、「話を聞いて助けて欲しい」という事ですな?

Walter the Butler: それで、その同じ夢を1週間見続けている、という訳ですな?
Tobias the Farmer: おうよ! おかげで怖くてトイレに行けなくて、おねしょはするは、母ちゃんに怒られるはで散々でよー!
Walter the Butler: それはお気の毒な事でありますな・・・なにより、そのお年では・・・。

Tobias the Farmer: 頼む! わしの代わりに、馬っころの所へ行って話し聞いてやってくんね?なんか可哀想でよー!
Walter the Butler: ふむ。貴殿がお困りの事情は飲み込めましたぞ。どうやら、その馬の話とやらを聞く必要がございますな。
Walter the Butler: 皆様、よろしいですかな?異存はございませんかな?


冒険者一同、異存はありません。

Walter the Butler: 皆様、貴殿をお助けする事に異存は無いようです。良かったですなTobias殿。
Tobias the Farmer: そうか! ありがとな! やつぁ夢の中では栗毛馬で黒い目がくりくりしてて可愛いんだー! ヨロシク頼むわー!
Walter the Butler: ・・・いろいろと気の毒でしたな。良い人そうでしたので、 お力になれればよいですな。

Walter the Butler: ふむ、ここで分かった事は、約1週間前にブリティンの墓場に馬の幽霊が現れた。という事と、
Walter the Butler: その馬の幽霊は、たまたま目が合った Tobias氏に助けを求めて来た。 しかし、
Walter the Butler: それは、本当にたまたまで、誰でも良かったのか?それとも Tobias氏本人でないとダメなのか?
Walter the Butler: 1週間、夢で訴え続ける様子から察するに、なにやら切迫しているようにも思えますな。
Walter the Butler: 本馬にお会いしてお話する事で、速やかに解決する事であれば良いですな。
Walter the Butler: ここは、ブリティンの墓場に急ぎたい所ですが、まずは、もうおひと方の聞き取りを先に行いますぞ。
Walter the Butler: 皆様、よろしいですかな?
Walter the Butler: では、 Papua のパン工房、 Nature's Best Baked Goods までゲートを開きますぞ。

ゲートをくぐるとパプアのパン工房に着きました。

パン工房の前にJamiさんが立っています。

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Walter the Butler: では、聞き込みとまいりましょう。丁度あちらに Jami氏がおいでですな。
Walter the Butler: Jami殿、ちょっとお話をうかがってよろしいですかな?
Uncle Jami the Baker: おっ?皆そろってアタシのパンを買いに来たって感じ?いいよ! いいよー!
Walter the Butler: EM執事のWalterでございます。先日、貴殿はご相談のお手紙を出されましたかな?
Uncle Jami the Baker: ああ・・なんだ。そっちかよ。客じゃないのかよ! いやー困ってるんですよ! なんとかして下さいよ!
Walter the Butler: まずはお話をお聞きして。では、この1週間の経緯を詳しくお話いただけますかな?
Uncle Jami the Baker: 1週間前から、夢ん中に真っ黒の馬が出てきて、アタシをギューーっと踏みつけるんですよ!
Walter the Butler: なるほど、Tobias氏の夢と似ておりますが、真っ黒な馬ですと?
Uncle Jami the Baker: 闇の色みたいに真っ黒で、そりゃもう恐ろしげな赤い目をした馬ですよ!
Walter the Butler: Tobias氏の見た馬は栗毛でつまり茶色で黒い目でしたが・・・ふむ。

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Walter the Butler: それで、その夢を1週間、毎日 見続けている。という事でしたな?
Uncle Jami the Baker: そいつが炎のような舌を出しながら「ユルサナイ・・・邪魔をシテヤル・・・」って毎日毎日言うんですよ!
Walter the Butler: なんですと?その馬は「許さない。邪魔をしてやる」と貴殿に向かって言ったのですかな?
Uncle Jami the Baker: いんや?そういえばアタシを踏みつけながら・・・遠くの闇を見据える感じでしたかねぇ?
Walter the Butler: ふむ。その黒い馬なり、その言葉なりに心当たりはございますかな?たとえば馬をどこかで見たとか。
Walter the Butler: もしくは、Jami殿、貴殿はこの1週間辺りに、ブリティンの墓場や近くを通られたりしましたかな?
Uncle Jami the Baker: いや、ブリティンには行ってないね。1週間前にイルシェナーのジプシーキャンプ行っただけですわ。
Walter the Butler: なるほど、他には出掛けて無いと。イルシェナーのジプシーキャンプで何か変わった事はありましたかな?
Uncle Jami the Baker: そう言えば、ジプシーキャンプの近く森の中を、黒い馬の群れがうろうろしてたな・・・すごい数だった!
Walter the Butler: ほう。黒い馬の群れ、でございますか?ナイトメアか野生馬でしょうかな?
Uncle Jami the Baker: 野生馬の群れにしちゃー多過ぎでしたね。アタシ、恐ろしくなって慌てて来た道を引き返したんですわ!
Walter the Butler: イルシェナーの森の中に野生馬の群れ・・・聞いた事がないですな。
Uncle Jami the Baker: その中の1頭と目があったような気がしないでも・・・あの赤い目・・・まさか、あれが夢に?でもなんで?

Walter the Butler: しかし、何故またジプシーキャンプなどに?あそこまでの道のりは、かなり危険と思われるのですが。
Uncle Jami the Baker: あすこのジプシーの連中は珍しいハーブを売っているんですよ。それはもう。なんというか気持ちのいい・・・
Walter the Butler: ほう?ハーブ?それは、そんな危険を冒してまで手に入れたいほどの物ですかな?
Uncle Jami the Baker: 自分で使っても良し。パンに混ぜ込めば、たちまち愚民どもをトリコに・・・おっと、ゴホッゴホッ・・・
Walter the Butler: ・・・なるほど。いろいろと事情がおありのようですな?
Uncle Jami the Baker: 勘弁してくださいよ刑事さん!アタシはまっとうなパン職人ですよ?やましい事なんか食パンの耳ほどもありませんよ!
Walter the Butler: 誰が刑事さんか。

思いもよらない「自供」に冒険者一同もざわつきます(笑)

Walter the Butler: ふむ、まぁ大人の事情というやつですな。面倒くさそうな御仁ですのでこれ以上の追求は無用でしょうな。
Uncle Jami the Baker: とにかく!! パン職人の朝は早いんですよ!?1週間寝不足なんて大問題ですよ! なんとかしろよ! ください。
Walter the Butler: 貴殿の事情はだいたい飲み込めましたが・・・。さて、どうしたものでしょうかね。皆様。
Walter the Butler: Tobias氏の事案と共通点は「馬が夢枕に」のみで、不一致点が多過ぎますですな。
Walter the Butler: 「夢の中の馬の言動」、「発する言葉」、そして「馬の見た目」・・・。
Walter the Butler: それぞれの事象は、Tobias氏は「ブリティン墓場」からの帰宅後。Jami氏は「ジプシーキャンプ」からの帰宅後。
Walter the Butler: ふむ。いろいろ残念なJami氏のことはひとまず置いておくといたしましょうかね。
Walter the Butler: Jami氏の場合、 ご本人が幻覚を見た可能性が捨て切れませんですからな・・・。
Walter the Butler: ここはTobias殿の問題解決に重点を置いたほうが私どもの精神衛生上もよろしいかと。

Walter the Butler: それでは、皆様、ブリティン墓場の馬の幽霊氏のもとへ参りましょうか。
Walter the Butler: ゲートを開きますぞ、よろしいですかな?


というわけで出されたゲートでブリテインの墓場に移動しました。

すると墓場の一角に一頭の馬の幽霊が立っていました。

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Mr. Brown: ヒヒン・・・
Walter the Butler: では、馬の幽霊氏にお話を聞きにまいりましょう。
Walter the Butler: そこの馬の幽霊殿、何故そのような場所に独りで立っておるのですかな?
Mr. Brown: ・・・私の名前は・・・Mr Brown・・・デス・・・
Mr. Brown: ・・・1年前にイルシェナーの森でモンスターに襲われて・・・
Mr. Brown: ・・・ご主人と私は・・・殺されてしまいました・・・
Mr. Brown: ・・・私の体は・・・モンスターに襲われた場所で朽ちてシマイましたが・・・
Mr. Brown: ・・・ご主人の亡骸は・・・親切な旅人の方が発見してクレテ・・・
Mr. Brown: ・・・どこか・・・遠くに運ばれて行きました・・・
Mr. Brown: ・・・幽霊にナッテしまったワタシの足では・・・追いつく事がデキなくて・・・
Mr. Brown: ・・・この1年間・・・私はずっと・・・ご主人の眠る墓を探して・・・
Mr. Brown: ・・・ブリタニア中を・・・さ迷っておりました・・・
Mr. Brown: ・・・やっと先日・・・このブリティン墓地に・・・ご主人の墓を見つけテ・・・
Mr. Brown: ・・・ホットしたのデスが・・・それも束の間・・・
Mr. Brown: ・・・長い時間さ迷っていたせいか・・・
Mr. Brown: ・・・イルシェナーの森と・・・ブリティンが離れ過ぎている・・・セイなのか
Mr. Brown: ・・・ワタシの体は・・・もうすぐにでも消えてしまいそうなのデス・・・

Mr. Brown: ・・・このカラダが消えてしまえば・・・またご主人と離レ離れになってシマウ・・・
Mr. Brown: ・・・悲しくて・・・恐ろしくて・・・助けて欲しクテ・・・誰かが通るのを待ってタノです・・・
Mr. Brown: ・・・1週間前に・・・ただ1人通りかかった人が・・・イマシタが・・・
Mr. Brown: ・・・怖がられテ・・・しまって・・・幽霊なのデ・・・当たり前デスガ・・・
Mr. Brown: ・・・ワタシ・・・ココから、もう1歩も動けナクテ・・・なんとかタスケテもらおうと・・・
Mr. Brown: ・・・私・・・その人の夢に現ワレテ・・・お願いするシカ無かったンです・・・
Mr. Brown: ・・・怖がらせて・・・ゴメンナサイ・・・でも、もうその力も残ってナイ・・・

Mr. Brown: ・・・どうか・・・消えてシマウ前に・・・私の最後の願いヲ聞いて頂けませんか?・・・
Walter the Butler: その願いと言うのはいかなるものなのかね?
Mr. Brown: ・・・ハイ・・・出来る事なら・・・ご主人の横に私の骨を埋めて・・・いただきたかっタ・・・
Mr. Brown: ・・・デモ・・・馬である私が・・・この墓地に埋メテもらうことは・・・叶うハズがありません・・・
Mr. Brown: ・・・それデ・・・そのかわりに・・・私ガ眠る場所に・・・花が1輪咲いてマス・・・
Mr. Brown: ・・・ソノ花を・・・私ノ身代わりトシテ・・・ご主人の墓に供えて・・・欲しいのデス・・・
Mr. Brown: ・・・そうすれバ・・・私の魂が花と一緒ニ運ばれて・・・この地で根を張れレバ・・・
Mr. Brown: ・・・この場所でご主人と ズット・・・一緒に居られる・・・と思うのデス・・・
Walter the Butler: それだけで良いのかね?君の花をここに持ってきさえすれば望みは叶うのだね?
Mr. Brown: ・・・そうです・・・デモ・・・気をつけて・・・クダサイ・・・
Mr. Brown: ・・・イルシェナーの森ニは・・・私に つきマトって・・・妬ンデ・・・
Mr. Brown: ・・・ワタシの邪魔をシヨウと・・・待ちカマエテ・・・

Mr. Brown: ・・・アア・・・悲しい・・・黒い馬タチニ気をツケテ・・・赤い目をシテ
Mr. Brown: ・・・怒っテいる・・・デモ私と同ジ・・・泣イテいる・・・
Walter the Butler: 黒い馬たち?それはジプシーキャンプのそばの森の事ですかな?
Mr. Brown: ・・・ソウです・・・ワタシは・・・ワタシのカラダは・・・
Mr. Brown: ・・・Honesty Gate・・から・・キャンプの間・・・大岩の裏側ニ・・・
Mr. Brown: ・・・ワタシの花・・・ドウカみなさん・・・無事で・・・
Mr. Brown: ・・・ミナサン・・死なないで・・・ドウカ・・・あぁ・・・
Mr. Brown: ・・・・・・・・・・・・消エテしま・・・・・・・ウ・・・・・・・・・
Mr. Brown: ・・・・・・・・・・・・
Mr. Brown: ・・・・・・・・・・・・

Walter the Butler: いけませんな時間が無さそうです。急ぎますぞ皆様、準備はよろしいですかな?
Walter the Butler: この局面でJami氏の話が役に立とうとは。世の中に無駄な事などはあまり無いようですな。
Walter the Butler: 早速Honesty近くのジプシーキャンプにゲートを出しますぞ!
Walter the Butler: 皆様、お気をつけて。

ゲートをくぐってイルシェナーに移動し、誠実のゲート方面に向かう一同。

すると「I envy you(羨ましい)」「Forget me not(忘れないで)」という名前の赤ネームナイトメアがたくさんいます。

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I envy you: カナシイ・・・
I envy you: ウラヤマシイ・・・
I envy you: ジャマシテヤル・・・


そしてこんなことをつぶやきながら、襲い掛かってきました。

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赤ネームナイトメアを退治すると、大きな岩のところにアイスカラーの花が咲いているのを見つけました。

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Walter the Butler: 確かに・・・たった1輪の花が咲いておりますな・・・。なんとも儚げな。
Walter the Butler: 皆様、丁重にブリティン墓地までお運びいたしましょう。


すると突然花が消えました。

Walter the Butler: む?花が消えましたぞ? どなたかお手にされましたかな?
Walter the Butler: おかしいですぞ?先ほどまでここに・・・
Walter the Butler: むむっ?怪しげなゲートが?
Walter the Butler: これはしかし・・・行くしかありませんでしょうな。

花があった場所に奇妙な形のゲートが出現しました。

これは行かざるを得ませんね!

ゲートの先はイルシェナーの沼地らしき場所でした。

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赤ネームナイトメアが再び襲いかかってきたので撃退します。

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近くには白いステイジアンアビスドラゴンがいました。

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Walter the Butler: 我々をここに呼び寄せたのは、貴殿でございますかな?
Walter the Butler: すみやかに質問にお答え願いたい。
Wishing Our Hearts One: 我等同族とは異なる小さき人間と名乗るモノ達よ・・・
Wishing Our Hearts One: お前達を襲いしは、過去に蘇生もならず・・・消えていった、お前達の友であったろう・・・
Wishing Our Hearts One: 愛する主人の元に今、帰らんとする、Mr Brown が羨ましく・・・妬ましく・・・
Wishing Our Hearts One: できるものならば自分達も・・・と 集まってきたのであろう・・・

Wishing Our Hearts One: しかし・・・彼らの帰るべき場所はすでに無く、その受け入れ難き現実が・・・
Wishing Our Hearts One: 彼らを狂気に走らせたのであろう・・・嫉妬の炎に焼かれる苦しみから逃れようと・・・
Wishing Our Hearts One: Mr Brown の願いを阻むため、花を奪おうと・・・悲しく、醜く・・・純粋な願いだ・・・

Walter the Butler: だからと言って、Mr Brown氏を妬むのはお門違いというものではありませんかな?
Walter the Butler: 彼は1年間、主を探してさ迷い、それこそ身を削ってやっとの思いで願いをかなえんとしておるのですぞ?
Walter the Butler: 誰とて愛する者の側で一生を終えたいとそう願うのも道理、しかし今生で叶わぬならば他を恨むなどと、
Walter the Butler: それは、さらに自らを虚無に陥れる所作ではないですかな?

Wishing Our Hearts One: 主と共に荒野を駆け抜け、主と共に木の下で眠り夜露をしのいだ・・・
Wishing Our Hearts One: 数え切れない時を主と過ごし・・・死してもなお、私の心は主を求めさまよっている・・・
Wishing Our Hearts One: 私は・・・死して消えていった数多の魂が形を成したもの・・・
Wishing Our Hearts One: さ迷い疲れたその旅の終わり・・・この姿となり地上に縛られているのだ・・・
Wishing Our Hearts One: ・・・我々は狂気を身に帯び・・・嫉妬や妬みの炎を吐き続けている・・・
Wishing Our Hearts One: その炎に自ら焼かれる痛みに悲鳴をあげながら・・・
Wishing Our Hearts One: 小さき人間よ・・・この呪縛の檻となった体を打ち砕き、我等の魂を解放してくれ・・・
Wishing Our Hearts One: さすれば・・・我らもその幸せな馬のように・・・過去の、そして未来の我等の主と・・・
Wishing Our Hearts One: また心を一つにして旅を続けることが・・・叶う日も来るであろう・・・

Walter the Butler: ・・・Mr Brown氏の花は返していただきますぞ。
Walter the Butler: 皆様、準備は良いですかな?この案件、終わらせましょう!

Wishing Our Hearts Oneはブラックソーン城地下のキャプテンが使うような弾き飛ばし攻撃と、引き寄せ、硬直、範囲炎、不調和攻撃、
あとクロックワークエクソダスの「死の竜巻」も使ってきたかな?

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ダメージ表示のラグで画面がしばらく止まるほどの激しい攻撃!

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しかし多勢に無勢でかなりのスピードでHPが削られてゆき・・・

Wishing Our Hearts One: ・・・小さき人間達よ・・・ありがとう・・・

そう言ってWishing Our Hearts Oneは倒れました。

Walter the Butler: 終わったようでございますな。皆様大丈夫でございましょうか?
Walter the Butler: Mr Brown氏の花も無事に私の手元に戻りましたですぞ。
Walter the Butler: さぁ皆様、Mr Brown氏の元に参りましょう。


Walterさんが出したゲートでブリテイン墓場に移動します。

そしてMr. Brownがいた墓に花を添えます。

Walter the Butler: ・・・Mr Brown氏の姿が見えませんな・・・
Walter the Butler: Mr Brown殿、聞こえますかな?貴殿の花をお持ちしましたぞ。
Walter the Butler: ここにいる皆様のお力で、貴殿の望みをしかと叶えましたぞ。


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墓の隣にMr. Brownが現れました。

Mr. Brown: *にっこり*
Mr. Brown: ・・・冒険者のみなさん。ありがとうございました・・・
Mr. Brown: おかげで私とご主人は、もう一度 心をひとつ に・・・することができました・・・
Mr. Brown: 私の旅は、今日ここで終わりになりますが・・・
Mr. Brown: みなさんの旅はまだまだ続いていきます・・・隣りに我々を伴って・・・
Mr. Brown: ・・・これからもあなた方は、沢山の時間をペットと共に過ごすでしょう・・・
Mr. Brown: みなさん・・・どうか・・・どうか、 忘れないで下さい・・・
Mr. Brown: 私達ペットは、あなた方が大好きで・・・本当に大好きで・・・
Mr. Brown: あなた方と過ごせる時間を、とても幸せだと・・・いつも思っています・・・
Mr. Brown: ・・・本当に幸せでした・・・
Mr. Brown: ・・・みなさん・・・ありがとう・・・さようなら・・・

そう言ってMr. Brownは消えました。

Walter the Butler: さようなら、Mr Brown殿
Walter the Butler: いつかまた 貴殿に出会いたいですな・・・
Walter the Butler: おっと、いけませんな。戦闘中に少し目を傷めたようです。
Walter the Butler: 私も今日はここで失礼させて頂きましょう。
Walter the Butler: 皆様、本日はお集まり頂き、誠にありがとうございました。
Walter the Butler: このWalter、また皆様にお会いできる日を楽しみにしておりますぞ。
Walter the Butler: では、皆様、ごきげんよう


というわけで今回の事件は無事解決できました!

この後、EMホールに移動しました。

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やがてサンタ帽子を被ったEMスピカさんとEMアジアンタムさんが登場!

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今回のリワードはダブルクリックでいななく馬のぬいぐるみだったようです。

ちなみに今回のストーリーはEMスピカさんが昔ペットを失った実話が元になっているとのこと。

EMスピカさんのイベントは登場人物は個性的ですし、お話の展開もドラマチック!

レポートのまとめ甲斐がありますね~(^▽^)

リワードアイテムは手に入りませんでしたが、心に残るストーリーを楽しませていただきました!

次回のイベントも楽しみですねっ。


2018.12.17

文責:Takky@たきやん


いつも拍手とコメントありがとうございます!
皆さんの応援がモチベーションになります!

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

11月30日開催・第12期1回目評議会レポート
11月30日に開催された、第12期1回目評議会のレポートをお届けします。

前回の評議会が行われたのは2016年の11月・・・という事で、2年ぶりの開催となります!

今回出席した首長は以下の面々です。

ジェローム首長PicoPicoさん。
ミノック首長Vulcanさん。
トリンシック首長Orcaさん。
ベスパー首長Mie Catさん。
ムーングロウ首長Takky。

スカラブレ首長Borisさんは欠席とのこと。

ブラックソーン城の入り口からバナナを辿って会議室に到着すると、やがてゲートが開いてブラックソーン王が登場です。

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King Blackthorn: ただいまより第十三期の評議会を開催する!
King Blackthorn: 各街首長、ならびにブリタニアの国民諸君!
King Blackthorn: ようこそお越しくださった。
King Blackthorn: 本日は約2年ぶりとなる評議会の開催であり、第十三期の締めの日でもある!
King Blackthorn: 長きに渡り開催が見合わされ、各街首長殿、ブリタニアの国民諸君には不便を掛けた事であったろう
King Blackthorn: しかし、不在であった王室広報担当官が新たに任命され、
King Blackthorn: 各街の代表者らによる評議会が再び開催できた!
Takky: ありがたいことです
Orca: 喜ばしいですね

King Blackthorn: 本日、ここに皆が一同に介し、なにより互いの息災を確認し合えた事を心より嬉しく思う!
Takky: はいっ
Mie Cat: はは
PicoPico: まことに
King Blackthorn: 各街首長殿におかれては、この2年の間も市民の為に精力的に活動を行っていると報告をうけている!
King Blackthorn: 大変喜ばしく誇らしいことである。
Takky: もったいないお言葉です
King Blackthorn: 私からも心より礼を申し上げるとともに、
King Blackthorn: 多くの市民によって選ばれた誇りを胸に、各街をより良くして行く為に
King Blackthorn: 残りわずかな今期であっても、
King Blackthorn: そしてまた来期も誠心誠意努めていただくことを期待する。
Takky: はいっ
Mie Cat: 御意
Orca: はい
Vulcan: はいですじゃあ
PicoPico: はい!

King Blackthorn: さて
King Blackthorn: 本日は2年ぶりということもあり、また市民の方々も多く集まって頂いている。
King Blackthorn: 各首長殿に、今期の報告や来期の市政に対する、
King Blackthorn: 抱負などを語っていただくことにしようと思うが、簡単な自己紹介もお願いしたい。
King Blackthorn: いかがだろうか

というわけで、今回は自己紹介と市政報告が行われました。

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◆ベスパー・Mie Cat首長の報告


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King Blackthorn: 慣例ではYew首長から順に市政報告を伺っているのだが、
King Blackthorn: 残念ながら、Yewは今期首長不在である為、
King Blackthorn: Vesper首長のMie Cat殿、貴殿から市政報告をお願いしよう。
Mie Cat: おお

King Blackthorn: 貴殿は今期2期目であったな。緊張もしようが、ゆっくりで良いぞ。
Mie Cat: 承知しました
King Blackthorn: では、Vesper首長Mie Cat殿!よろしく頼む。

(一同拍手)

Mie Cat: 陛下、並びに倭国の紳士淑女の皆様、ごきげんよう~
Mie Cat: ベスパー首長のMieCatでございます。
Mie Cat: 先ず最初に、この度の陛下のご帰還をお慶び申し上げます。
Mie Cat: そして陛下ご不在中に首長になった身としては
Mie Cat: 初めてこの評議会に出席できたことに感謝申し上げると共に、
Mie Cat: 身の引き締まる思いもしております。
Mie Cat: 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
King Blackthorn: こちらこそ、礼を言わせてもらうよ
King Blackthorn: ありがとう
Mie Cat: もったいない
Vulcan: (なんとしっかりしたご答弁じゃろう…!)
Takky: (ハードルが上がった・・・

King Blackthorn: つづけたまえ
Mie Cat: 私の業務報告としましては
Mie Cat: 1つに倭国のお祭り的な賑わいの回復と
Mie Cat: 1つにベスパー市の財政維持を目的に業務を遂行して参りました。
Mie Cat: 具体的には毎週土曜日に倭国ドラ亀復活祭、
Mie Cat: もしくは倭国湧き祭りを開催してきました。
Takky: 精力的な活動でした
Mie Cat: ども

Mie Cat: また、平日は不定期に有志と共にゲリラライブを開催、
Mie Cat: 或いは有志(hackさん)開催のゲリラライブに参加してきました
Mie Cat: そこにいらっしゃいますが
Mie Cat: 私主催の湧き祭りは多くの方にご参加頂けるよう、
Mie Cat: 参加要件の低い狩場限定で進めております。
Mie Cat: マンネリ化している感じもしないではないですが
Mie Cat: 多くの皆様にご参加して頂いているので今後ともこれらは継続する予定です。
King Blackthorn: うむ当面の大きな課題に取り組んで頂き感謝する
Mie Cat: はは

Mie Cat: またベスパー市民の狩場での能力の向上のために
Mie Cat: 街ギルド契約はファストキャスト+1のバード協議会との契約を継続中です
Mie Cat: とにかく街ギルド契約料に週200万gpが必要なので
Mie Cat: 1日当たりの必要金額約28.6万gpのために
Mie Cat: ご寄付とトレーダークエストの実行を市民の皆様にお願いしてきました
King Blackthorn: うむ、なかなかに高額であるな
Mie Cat: はい
Vulcan: ですのう
Takky: はい・・・
PicoPico: ほんとうに・・・
Mie Cat: 次のPUBでトレーダークエストを実行する人が増えると思いますが、
Mie Cat: 起点は道すがらの買い物が便利なベスパーを推奨します。
Mie Cat: *ぺこり*
King Blackthorn: うむ・・・
Takky: ふふ

Mie Cat: トレーダー回数は昨年12月12期の私の首長就任時が1,654回でしたが、
Mie Cat: 13期は1,890回開始で現在2,085回を超えました。
Vulcan: おお
Takky: おー
King Blackthorn: 素晴らしい!
Mie Cat: ありがとうございます
Mie Cat: 爵位購入もありましたが街資金は現在276百万gpを堅持しております。
Takky: 市民の皆さんのご協力に感謝です
King Blackthorn: うむ、市民あっての我々である
Mie Cat: はい
Mie Cat: よって街ギルド契約はバード協議会との契約を今後も継続します

Mie Cat: また、広報活動としてこれらを異次元世界の自分のブログなるもので公開し
Mie Cat: 告知、喧伝してきました
Mie Cat: このことによって多くの賛同者から有用物品のご寄付を頂ける様にもなっております
Mie Cat: 市民の皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。
Mie Cat: 微力ながら、首長に在任している限りは倭国の活性化のために
Mie Cat: 自分ができることに尽力したいと思います。
Mie Cat: 自己紹介をしようというご提案がありましたが
Mie Cat: 恥ずかしながらかつ手前味噌ではありますが
Mie Cat: 先の異次元世界の自分のブログなるものを閲覧して頂くと
Mie Cat: 私の活動をご理解して頂けると思いますのでそれに代えます
Mie Cat: ”何気にUO”でご検索下さい
King Blackthorn: うむ、十分である
Mie Cat: 皆様、今後ともよろしくお願い致します。
Mie Cat: 以上です。ご清聴ありがとうございました。

(一同拍手)

King Blackthorn: うむ、Mie Cat殿、今期2期目ご苦労であった。
Mie Cat: はは

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◆ムーングロウ・Takky首長の報告


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King Blackthorn: それでは次に
King Blackthorn: Moonglow首長殿にお願いする。
King Blackthorn: よろしいかな
Takky: はいっ
Takky: *PEKORI*
King Blackthorn: 貴殿は今期7期目であったな。
Takky: はいっ
Takky: (たぶん・・・
King Blackthorn: Moonglow首長 Takky殿! よろしく頼む。
Takky: はいっ

(一同拍手)

Takky: 陛下、そして傍聴席の皆様こんばんは!
Takky: ムーングロウ首長のTakkyです
Vulcan: ほっほ、元気がええのう
King Blackthorn: うむ、良い事である
Takky: では自己紹介と市政報告を
Takky: させていただきますね

Takky: 首長になる前は
Takky: 裁縫師としてお店を経営したり
Takky: 珍しい場所のルーンを集めたり
Takky: もこもこな羊毛とか皮とかタブとか
Takky: そんな感じのものを集めて過ごしてました
King Blackthorn: うむ
Takky: 首長になってからは
Takky: 裁縫の腕前を競うイベントや
Takky: 文芸イベントなどを開催しています
Takky: 他には
Takky: ブリタニアで起きた事件や
Takky: 他の街の首長さんが開催するイベントの
Takky: 告知やレポートを発信する仕事をしています
King Blackthorn: ほう、素晴らしいな
Takky: えへへ
Mie Cat: ありがたいことです

Takky: このような活動が倭国の
Takky: ひいてはブリタニア全体の活性化に繋がると
Takky: 嬉しいなって思います!
King Blackthorn: まったくその通りだ
Vulcan: ずいぶん助かっておりますぞい
Takky: というわけで
Takky: 倭国を今よりもっと盛り上げるには
Takky: 市民の皆さんのご協力がとっても大事です!
市民: ^^
市民: Nice Journal MG! Wkk News :D
Takky: 協力といっても難しい事じゃないです
King Blackthorn: ふむ
Takky: 色んなイベントにご参加いただき
Takky: 楽しんでいただけるだけで大丈夫!
Takky: これからもみんなで倭国を
Takky: もっともっと盛り上げていきましょう~!
Mie Cat: 倭っしょい!
市民: わーわー
Takky: 私の自己紹介と報告は以上です~
Takky: ありがとうございました!
Takky: *PEKORI*

(一同拍手)

King Blackthorn: 貴殿に市民も勇気つけられるであろう
Takky: えへへ
King Blackthorn: うむ、Takky殿、今期7期目ご苦労であった。
Takky: はいっ
市民: 次回の文芸イベントはいつですか?
Takky: またいずれ・・・!
市民: はい^^
市民: 楽しみにしてます
Takky: はーい
King Blackthorn: 私も楽しみだ
Takky: わー
市民: 読むの楽しいです
Takky: プレッシャー!
市民: ^^
King Blackthorn: はははは

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◆トリンシック・Orca首長の報告


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King Blackthorn: それでは次に
King Blackthorn: Trinsic首長殿にお願いする。
Orca: はい
市民: まぶしいです
King Blackthorn: 貴殿は今期13期目であったな。
Orca: はい
King Blackthorn: Trinsic首長 Orca殿! よろしく頼む。

(一同拍手)

Orca: こんばんはみなさま
Orca: トリンシック首長オルカです
Orca: 初期より続けて首長を務めさせていただいています
市民: Shining Orca!
Vulcan: その眩しさには定評がありますわい
King Blackthorn: なるほどな
Mie Cat: うは
市民: 後光がさしていらっしゃいます
Takky: ふふ

Orca: 首長制度が開始されてしばらくは
Orca: 当時、壊滅したままだったトリンシック騎士団を
Orca: 再興するべく
Orca: 馬上槍試合の大会を開催するなど
Orca: してまいりました
Takky: 盛り上がってましたね
市民: たのしかったー
Orca: いまでは騎士団も復興し
Orca: 私の手を離れたものと考えています
Orca: 現在はシェイムで何か苦戦している様子ですが・・
King Blackthorn: ふむ
Orca: タウンクライヤーを通じて
Orca: 冒険者の協力を募っているようです
Takky: ほー
King Blackthorn: なるほど
Orca: 皆様もぜひ協力おねがいします
Orca: 私の活動としては
Orca: 槍試合などはしばらく開催していませんが
Orca: 機会があれば、また開催したいと思っています
Mie Cat: おお!!
Vulcan: おお
市民: パチパチパチパチ
市民: わーわー
Takky: 楽しみです

Orca: 通常業務としては
Orca: 町の掲示板やヘラルドのチェックを行っておりますが
Orca: 今期は特に市民からの要望等は入っていませんでした
Orca: 平穏に過ごせた、ということで
Orca: これはこれで
Orca: よいことでしょう
King Blackthorn: うむ、そうだね

Orca: 私から市民への働きかけとしては
Orca: 私が持つ知識や情報などを
Orca: 広く伝えられないかと
Orca: 考えているところです
King Blackthorn: うむ、13期勤め上げた実績が生かされようというものだ
Orca: 天体観測のことなどを
Orca: 文章にして公開していました
King Blackthorn: 素晴らしい!
Orca: 文章はやや苦手で
Orca: 今はちょっと停滞してしまっていますが
Orca: 改めてまた
Orca: 書き始めようかと思っています
Takky: おー
Mie Cat: おお
King Blackthorn: あせらずともな
Vulcan: 応援しとりますぞい!
市民: ますます輝いている
Orca: ありがとうございます
Takky: 証拠写真撮っておきました
PicoPico: 写真!
King Blackthorn: ははは

Orca: 最新の情報のみならず
Orca: ペットの育成など
Orca: まとまった情報源が求められている分野にも
Orca: 注力していきたいと思っています
Orca: よろしくお願いします
Orca: 私からの報告は以上です
Orca: ありがとうございました
Takky: モンバット愛
市民: 助かりますね

(一同拍手)

King Blackthorn: それらは全て自身の糧となるであろう
King Blackthorn: ありがとう
Orca: はい
King Blackthorn: うむ、Orca殿、今期13期目ご苦労であった。

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◆ミノック・Vulcan首長の報告


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King Blackthorn: それでは次に
King Blackthorn: Minoc首長殿にお願いする。
Vulcan: はいですじゃ!
King Blackthorn: 貴殿は今期12期目であったな。
King Blackthorn: Minoc首長 Vulcan殿! よろしく頼む。

(一同拍手)

Vulcan: 第2期からミノック首長をつとめております
Vulcan: Vulcanと申しますじゃ
Vulcan: 首長連のなかでは古株のほうですのう
King Blackthorn: うむ素晴らしいことだな

Vulcan: ワシは生産の街ミノックの首長として
Vulcan: 過去に鍛冶師や細工師の腕を競う大会を
Vulcan: 何度か開催してまいりましたが
King Blackthorn: ほう!
Vulcan: 今期は大会は開催しておりませなんだが
Vulcan: なにやらコブトスの魔女コーラが不穏な動きをしていると
Vulcan: タウンクライヤーからの声があったこともありまして
King Blackthorn: うむ
Vulcan: 志望者を募りまして魔女コーラ討伐にいってまいりましたわい
King Blackthorn: ご苦労であるな
市民: おおお
PicoPico: 志望モンバットも多かったですね
Vulcan: うむうむ
Vulcan: 皆さんのお力添えのかいあって
Vulcan: 見事コーラを討ち果たし
Vulcan: ミノックの英雄という称号も掴み取りました次第ですじゃ
King Blackthorn: そうか!
King Blackthorn: 見事であるな!
Vulcan: おそれいりますわい
Vulcan: また皆様からのご要望がありましたら
Vulcan: 魔女コーラ討伐にもまいりたいと思っておりますわい
King Blackthorn: うむ

Vulcan: そして最近のことですが
Vulcan: 2ヶ月ほど前にロストランドの平原に
Vulcan: 突如として隕石が落ちまして
King Blackthorn: ううむ・・・
Vulcan: その隕石の影響か、ロストランドにて
Vulcan: キャデライトという不思議な力を持つ資材が採取されるようになったと
Vulcan: 聞き及んでおります
Vulcan: ワシも微力ながら調査してみましたところ
Vulcan: 人体に影響を及ぼすような深刻なものではなく
Takky: よかった
Vulcan: 隕石落下に伴って出現した地下墳墓に生息する
Vulcan: 邪悪なモンスターを討ち果たす効果があることが判明いたしましたのう
King Blackthorn: なるほど、憂慮しておったが、そうであったか
Vulcan: ここにおられる市民の方々、首長の方々も
Vulcan: 邪悪なモンスターたちが悪さをしないよう
Vulcan: 日々地下墳墓に通って監視をしてくださっておるようですじゃ
King Blackthorn: うむ
King Blackthorn: 素晴らしいことである
Vulcan: ありがたいことですわい
Takky: ですね

Vulcan: そして先ほど
Vulcan: ヴェスパー首長からお話がありましたが
Vulcan: トレーダークエストにおいてなにやら
Vulcan: 不穏な動きがあることも聞き及んでおりますわい
King Blackthorn: うむ
Takky: 不穏…
Vulcan: ミノックでは以前
Vulcan: 鉱夫共同体とのギルド契約を結んでおりましたものの
Vulcan: 財政維持がままならず現在はギルド契約を見合わせておりますが
King Blackthorn: そうであったな
Vulcan: 今後トレーダークエストの活性化を視野に入れて
Vulcan: ギルド契約再開を来期の目標に掲げますぞい
King Blackthorn: うむ
Mie Cat: おお!
Takky: おーいいですね!
市民: おおー
King Blackthorn: ありがたいことだ
Vulcan: トレーダークエストの起点は、購入する品物の種類がわりかし少ないミノックがおすすめですじゃ
Vulcan: (宣伝)
Takky: あはは
King Blackthorn: ははは
Mie Cat: うはは

Vulcan: そんなわけで
Vulcan: 来期もどうぞよろしくお願いいたしますぞい
Vulcan: ワシからは以上ですじゃ
King Blackthorn: こちらこそ宜しく頼む

(一同拍手)

King Blackthorn: うむ、Vulcan殿、今期12期目ご苦労であった。
Vulcan: ありがたいお言葉ですわい
King Blackthorn: 先ほども
King Blackthorn: トレーダークエストの
King Blackthorn: 話があったが
Vulcan: はいですじゃ
King Blackthorn: 首長諸君が
King Blackthorn: 今まで
King Blackthorn: 1人で取り組まれて
King Blackthorn: 来られた方も
King Blackthorn: あったように
King Blackthorn: 報告を受けている
Vulcan: やはり財政維持が一番の課題ですのう
King Blackthorn: うむ
King Blackthorn: 市民の諸君にも
King Blackthorn: 広く活用して頂けると
King Blackthorn: 良いと願っている
市民: はいですー
Mie Cat: 御意
Takky: そうですね
King Blackthorn: いい機会になるとよいな!
Orca: はい
Vulcan: 市民の方々にご協力いただけるよう
Vulcan: ワシらも頑張りますわい
King Blackthorn: うむ
King Blackthorn: リーダーは時として
King Blackthorn: 孤独になるが
King Blackthorn: 私は
King Blackthorn: そうさせないよう
King Blackthorn: 努力したいと
King Blackthorn: 思っているよ
Mie Cat: ありがたいことです
PicoPico: おお・・・なんとありがたい
Vulcan: なんとありがたいことですじゃあ
市民: *拍手*
Takky: 心強いお言葉ですっ
King Blackthorn: 頑張りたまえ!
Vulcan: はは~っ!
Mie Cat: はは!
PicoPico: はい
市民: パチパチパチ

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◆ジェローム・PicoPico首長の報告

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King Blackthorn: それでは最後に
King Blackthorn: Jhelom首長にお願いする。
PicoPico: はい!
King Blackthorn: 貴殿は今期3期目であったな。
King Blackthorn: Jhelom首長 PicoPico殿! よろしく頼む。

(一同拍手)

PicoPico: 陛下御不在時に就任し
PicoPico: またお会いできて大変うれしく思っております
King Blackthorn: うむ、ありがとう
PicoPico: 皆様へ行かこんばんわ
Vulcan: (緊張して誤字っておる)
市民: イカ~
Takky: ふふ
King Blackthorn: ははは
PicoPico: !!
King Blackthorn: ゆっくりでよいぞ
PicoPico: はい
PicoPico: すみません
PicoPico: みなさま陛下こんばんわ
Takky: こんばんは~
King Blackthorn: うむ
Mie Cat: こんばんは~
Vulcan: こんばんはですじゃ
PicoPico: ジェロームの首長を務めさせていただいていますPicoPicoです
PicoPico: 市今までのかつづなどと
PicoPico: おおおう
Vulcan: ガッハッハ!
Takky: てのひらに人を3回書いて…
Orca: 。。。
PicoPico: 今までの活動などと
PicoPico: 自己紹介をさせていただくということで
King Blackthorn: うむ

PicoPico: 私が就任したあたりのの年から
PicoPico: 12月に匠のフェスティバルなるお祭りが始まりまして
King Blackthorn: ほう、そうであったか
Takky: そうでしたか
Orca: ある意味地獄のような・・・
Orca: あのお祭り・・
King Blackthorn: ほう
PicoPico: 生産者の皆様に少しでも助けになるようにと
PicoPico: ミシンなどを解放した生産工房などをやらせていただきました
Vulcan: ジェローム首長は大変熱心に匠フェスに取り組んでらっしゃいますのじゃ
Takky: ありがたいことです
King Blackthorn: ほほう、素晴らしいな
Vulcan: ワシも工房にはお世話になりましたわい
PicoPico: 今年も来月からフェスティバルが始まるようですので
King Blackthorn: うむ
PicoPico: 一本でも多くのツリーを完成できるように頑張りますので
PicoPico: 市民のみなさもご協力いただけるとさいわいです
Mie Cat: ぱちぱちぱち
King Blackthorn: 宜しく頼む
Vulcan: 皆さんよろしくですじゃあ
Takky: 頑張りましょう
Orca: 職人同士の交流の場にもなればいいですね
King Blackthorn: そうだな
PicoPico: はい
PicoPico: 今年は事前準備が間に合いましたので
PicoPico: ジェロームのツリーを公開完成させたいと思います
Vulcan: おお
Mie Cat: おお!
Vulcan: それは楽しみですのう
PicoPico: お味噌汁…いっぱい渡すんだ…
市民: がんばらなくちゃー
King Blackthorn: 職人諸君にとっての最大のイベントであるが
King Blackthorn: 諸君らの働きによって
King Blackthorn: なおいっそう盛り上がる事を
King Blackthorn: 期待してるよ
King Blackthorn: 頼んだぞ!
PicoPico: はい!
市民: おー
Vulcan: はいですじゃ!
King Blackthorn: くれぐれも無理のないようにな
PicoPico: 以上を持ちまして
PicoPico: 簡単ですが自己紹介を
PicoPico: 終わらせていただきたいと思います
King Blackthorn: うむ
PicoPico: ありがとうございました

(一同拍手)

King Blackthorn: うむ、PicoPico殿、今期3期目ご苦労であった。
King Blackthorn: picopico殿におかれては
PicoPico: はい
King Blackthorn: 真っ先にこの場に
King Blackthorn: 入場され
King Blackthorn: 市民の為に
King Blackthorn: 道しるべとなるよう
King Blackthorn: 準備をしてくれていたと
King Blackthorn: 聞いている
King Blackthorn: ありがとう!
Vulcan: おお
Orca: バナナ…
Mie Cat: おお
市民: GJ Jhelom Gov. So Nice Banana Road! :D
Orca: 道しるべ、ありましたね
Vulcan: さすがですのう
PicoPico: もったいなきお言葉
市民: ありがとうございます
市民: 踏んですべった人はいなかったと思います
Mie Cat: w
Vulcan: ガッハッハ!
PicoPico: 後でスタッフがおいしくいただきます
市民: 笑
King Blackthorn: 影で支えてくれる力があるからこそ
King Blackthorn: 我々が
King Blackthorn: 快適にこの
King Blackthorn: 破片世界で
King Blackthorn: 過ごせるのである
King Blackthorn: ありがたい事だ!
Vulcan: まったくですのう
Mie Cat: 御意


- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

King Blackthorn: ふむ、そういえば、件の王室広報担当官が昨日、首長諸君のOfficeの点検といいながら
King Blackthorn: 各市内を走り回っていたと聞いている。なかなかに落ち着きが無い。
Mie Cat: おお
Vulcan: おお
PicoPico: !
Orca: オフィス・・
King Blackthorn: 今は、城の中央広場の点検をしているはずだ。
Vulcan: 仕事熱心な担当官さまにきていただけましたのう
Mie Cat: ありがたいことです
PicoPico: ありがたいことです

King Blackthorn: よろしい!皆どれもすばらしい報告であった!
King Blackthorn: 各首長諸君!評議会不在にもかかわらず、諸君の活躍ぶりは見事であった。
King Blackthorn: そして来期に向けてますますの奮闘をお願いしたい次第である。
市民: 王様万歳!
King Blackthorn: ブリタニアの国民諸君、今期、市民の為に精力的に活動を行って来た首長に、
Mie Cat: はは
King Blackthorn: 惜しみない拍手をお願いいしたい!

(一同拍手)

Orca: ありがとうございます・・!
市民: 首長万歳!
King Blackthorn: ありがとう。私からも今一度お礼を言わせてもらおう。
Mie Cat: 陛下万歳!
市民: ブリタニア万歳!
Vulcan: 陛下バンザイ!
King Blackthorn: 来期も是非とも宜しく頼む。
King Blackthorn: まもなく各市町では次期首長選挙が行われると思われる。
Vulcan: はは~っ
Mie Cat: 御意!!
市民: Any Glory his Majesty!
PicoPico: 微力を尽くさせていただきます
市民: Long live Britannia!

King Blackthorn: ブリタニアの国民諸君! 現在、Buritain、NewMagincia、及びYewが空席となっている。
King Blackthorn: 我々はいつでも諸君の立候補を楽しみに待っている。是非諸君らの本領を発揮してくれたまえ。
Mie Cat: ははっ!
Vulcan: 立候補どうぞよろしくですじゃあ
King Blackthorn: そして勇敢な国民諸君よ!我等が愛するブリタニアの為、今一度諸君らにお願いしたい!
King Blackthorn: いまだに、不穏な影がこの空を覆わんと息を潜めて待ち構えている様子が見て取れる。
Mie Cat: 御意
King Blackthorn: 諸君!どうか、共に力を合わせて立ち向かって行って欲しい!
King Blackthorn: 諸君らがブリタニアであり、諸君ら1人ひとりの物語によって形作られているのだ!
King Blackthorn: この破片世界を未来の諸君らに届ける為にも、そして未来のその先へ届けるためにも!
Mie Cat: かしこまりました
King Blackthorn: よろしく頼むぞ!勇敢なる国民諸君よ!
市民: Yes Your Majesty!
市民: 陛下万歳!
Orca: \万歳!/
Vulcan: はは~っ!
Mie Cat: 陛下万歳!
市民: ブリタニア万歳!
Mie Cat: 倭っしょい!

King Blackthorn: さて、非常に有意義な時間であったがそろそろ閉会とさせていただこう。
King Blackthorn: 首長各位と市民諸君には今後もブリタニアの発展に尽力して欲しい。
Mie Cat: 御意!!
市民: わーわー
King Blackthorn: では本日はこれをもって評議会を閉会とする!
King Blackthorn: 諸君! 本日はご苦労であった。
Orca: ありがとうございました
King Blackthorn: また次回、来月にお会いしよう。
King Blackthorn: ブリタニア万歳!

市民: ブリタニア万歳!
市民: パチパチパチパチ
Mie Cat: 陛下万歳!
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
PicoPico: ブリタニア万歳!
Vulcan: ブリタニアバンザイですじゃあ!
市民: Any Glory his Majesty!
Mie Cat: ありがとうございました。
市民: 万歳!
市民: 万歳!
Orca: \万歳!/


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そう仰った後、陛下はゲートで退室されました。

お約束でゲートに飛び込む一同。

ゲートの先は数マス先の室内でした。

その後、城の中央広場に移動して、EM Spicaさんにご挨拶!

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Takky: おすし・・・
Vulcan: おすし
hack: sushi!
Reborn: お寿司


EM Spicaさん、評議会再開のためご尽力いただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします!(^▽^)ノ

さて、次回の評議会は12月29日(土)です。

年末なので帰省される方は参加が厳しいと思いますが・・・まぁ何とかなるでしょう!

また、12月1日から8日まで時期首長選挙の立候補期間となっています。

自己推薦したあと、24時間以内に他の人から推薦されないといけないのでお気を付け下さい!


2018.12.03

文責:Takky@たきやん

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21周年記念ライブイベント“ハンボルトの願い”・参加レポート
11月24日(土)に倭国で開催された、21周年記念ライブイベント“ハンボルトの願い”の参加レポートです。

集合場所のブリテイン市民広場で待っていると、1人の男性がやってきました。

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Jasper the Inspector: やあ諸君。
Jasper the Inspector: 元気かね? トリンシックで強……いや、やめておこう。
Jasper the Inspector: アーティファクトのコレクターの連続殺人が起こって以来、いろいろ忙しくてね。
Jasper the Inspector: とはいえこう見えても任せられる範囲のことは部下に任せているつもりだ。
Jasper the Inspector: だがしかし、今回の依頼は少し特殊なんだ。
Jasper the Inspector: なぜかって?
Jasper the Inspector: 依頼主が人間じゃないからね。
Jasper the Inspector: じゃあエルフ族かって? いや、エルフ族でもガーゴイル族でもない。
Jasper the Inspector: じゃあモンスターだろうって? いやいや! そういうことを言いたいのではない。
Jasper the Inspector: つまり、相手は単にこの世のものではないということだ。モンスターだなんて失礼だぞ。
Jasper the Inspector: だがしかし、否定もすまい。
Jasper the Inspector: ある意味彼はモンスター級だ。モンスター級に偉大だ!
Jasper the Inspector: だからこそ私は諸君の協力を仰ぎたいのだ。
Jasper the Inspector: そして私の探偵としてのカンがこれは大事件だと繰り返し脳内で囁くのだ。
Jasper the Inspector: だがしかし、決めつけもいかん。
Jasper the Inspector: 依頼主のところへ向かおうと思うんだが、ついて来てくれるかな?
Jasper the Inspector: よろしいかな? 行くぞ!

そう言うとJasperさんはゲートを開けました。

ゲートの先には幽霊が・・・!

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Sage Humbolt the Ghost: ……チーズ、チーズ!
Sage Humbolt the Ghost: ……チーズ、チーズ!

幽霊のHumboltさんはうわごとのようにチーズと呟いています。

やがて冒険者に気付いたHumboltさんはが話し始めました。

Sage Humbolt the Ghost: ジャスパー殿、皆さま、ようこそいらっしゃった。
Sage Humbolt the Ghost: ……チーズ、チーズ!
Sage Humbolt the Ghost: ……ああ、まさかあのねずみが憑依してしまったのだろうか?
Sage Humbolt the Ghost: 申し訳ないのだが、正気でいられる間に手短にお願いをさせていただこう。
Sage Humbolt the Ghost: ラシアリとキルニアのリッチ兄妹にまつわる話だ。

Sage Humbolt the Ghost: ご存知の通り、私は聖句箱の中のあの兄妹の心臓を食すことで絶命した。
Sage Humbolt the Ghost: 使命は全うした。私はあの時点ではブリタニアを救った。そう自負している。
Sage Humbolt the Ghost: それでもなお私が成仏できずに彷徨う理由はいくつかあるが、
Sage Humbolt the Ghost: ブリタニアを脅かすタイタン以上に、
Sage Humbolt the Ghost: 小さなトゲとなって私の心を蝕む気がかりがある。
Sage Humbolt the Ghost: 瓶の中で焼かれて絶命したあるねずみのことだ。
Sage Humbolt the Ghost: ……チーズ、チーズ!

Sage Humbolt the Ghost: ご存知の通り、あの兄妹は幼少から魔法使いとしての英才教育を受け、
Sage Humbolt the Ghost: 厳しい訓練によく耐えた。
Sage Humbolt the Ghost: ある時彼らの母親がメイジギルドからフルタイムの家庭教師を迎えた。
Sage Humbolt the Ghost: 家庭教師はウェルルという名の陰気な男だった。
Sage Humbolt the Ghost: 彼はそれに見合うだけの価値が子どもたちにあると考れえば
Sage Humbolt the Ghost: 20時間机に向かわせることも厭わない男だった。

Sage Humbolt the Ghost: 彼は自ら開発したハームの魔法の劣化版を兄妹の体罰に用いた。
Sage Humbolt the Ghost: それは体に何の痕跡も残さず彼らの母親をも欺いた。
Sage Humbolt the Ghost: 当然のことながら子どもたちはウェルルを憎んだ。
Sage Humbolt the Ghost: ある時、子どもたちが新しいペットのネズミを迎えたと同時に
Sage Humbolt the Ghost: ウェルルの行方がわからなくなった。
Sage Humbolt the Ghost: 不運なことにこのネズミはあるよく晴れた日に
Sage Humbolt the Ghost: ガラスの蓋つき瓶に閉じ込められたまま外に放置され
Sage Humbolt the Ghost: 夏の光線に焼かれて死んでしまった……!
Jasper the Inspector: ……だがしかし?

Sage Humbolt the Ghost: なんということだ!
Sage Humbolt the Ghost: ねずみに姿を変えられ、瓶に閉じ込められたはずのウェルルは
Sage Humbolt the Ghost: また優れたネクロマンシーの使い手でもあったのだ。
Sage Humbolt the Ghost: まんまと瓶から抜け出したウェルルはとあるねずみを身代わりにした。
Sage Humbolt the Ghost: そのねずみは……そのねずみは……。
Sage Humbolt the Ghost: ……ああ、チーズ! チーズはどこだ?
Jasper the Inspector: ハンボルト殿! 大丈夫か?
Sage Humbolt the Ghost: ………。
Sage Humbolt the Ghost: *ブツブツ*
Sage Humbolt the Ghost: *ブツブツ*

Jasper the Inspector: ううむ、つまり、整理するとラシアリとキルニアが
Jasper the Inspector: 瓶の中で絶命させたと思しきねずみはあの家庭教師ウェルルではなかった!
Jasper the Inspector: それを知るハンボルトは身代わりに死んだねずみが気がかりで成仏できない。
Jasper the Inspector: だがしかし、なぜにそのねずみをここまで気にかけるのだろうか?
Jasper the Inspector: しかも、とうの昔に死んでしまったねずみを助け出すなど
Jasper the Inspector: そんなことが可能なのだろうか?

Sage Humbolt the Ghost: 心臓を二つ食べ終わるまで、私は死ぬわけにいかなかった……!
Sage Humbolt the Ghost: 断じて死ぬわけには行かなかったのだ!
Sage Humbolt the Ghost: だから食道を、胃を、焼き尽くすような強烈な苦みに耐えながらあの解毒剤を飲み、
Sage Humbolt the Ghost: 二個の心臓を食べ終えた。
Sage Humbolt the Ghost: 私はやった……! やったのだ!
Jasper the Inspector: だがしかし、それとねずみと何の関係が?

Sage Humbolt the Ghost: ムーングロウにいるIsaacを訪ねてほしい。
Sage Humbolt the Ghost: 解毒剤の材料を調達してくれたアルケミストだ。
Sage Humbolt the Ghost: きっと必要なことを教えてくれるだろう……。
Sage Humbolt the Ghost: ……チーズ、チーズ!
Jasper the Inspector: 消えた……。

そう言うとHumboltさんは姿を消しました。

Jasper the Inspector: 事情がいまひとつ飲み込めないな。
Jasper the Inspector: だがしかし、名探偵たるもの証拠は足で稼がねばならない。
Jasper the Inspector: 早速行ってみよう。

Jasperさんが開けたゲートをくぐると、ムーングロウの街にあるヒーラー小屋に着きました。

Jasper the Inspector: こんにちは。邪魔するよ。
Jasper the Inspector: ハンボルトさんからの依頼でね。アイザックさんはあなたかな?
Jasper the Inspector: こうこうこういう事情であなたに会うように言われて来た。

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Isaac the alchemist: ……つまり、お前さんたちはハンボルトの霊から長年の懸念であるねずみの話を聞いた。
Isaac the alchemist: 過去に絶命したねずみを助け出すための手立てを探しているということだな?
Jasper the Inspector: いかにもその通り。

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Isaac the alchemist: いつかそんなこともあるだろうと思って取っておいたのだ。
Isaac the alchemist: わずかだが、ハンボルトが使用した解毒剤の残りが入っている。
Isaac the alchemist: ハンボルト自身がリッチの心臓を食らうために作成したこの上なく強力な解毒剤だ。
Isaac the alchemist: ねずみ一匹余裕で生き返るくらいにな!

Jasper the Inspector: ふむ。何が出て来ても驚かんよ。
Jasper the Inspector: そもそもがこの世のものではないものからの依頼だ。
Jasper the Inspector: 引き受けたからには余計な詮索はせずにどのような依頼であれ遂行してこそ一流の探偵だ。
Jasper the Inspector: だがしかし、その解毒剤を投与するためにはいずれにしろ過去に行かねばならん。
Jasper the Inspector: どうしたものか?

Isaac the alchemist: ははははは! お前も察しが悪いな。
Isaac the alchemist: *声をひそめる*
Isaac the alchemist: お前たちは何気なく目にしているが、これはかつてドーン女王やテルマーのザー女王も
Isaac the alchemist: 密かに在り処を探していた幻の秘薬でもあるんだぞ……?
Isaac the alchemist: つまり、生きている人間、毒を盛られていない人間が、
Isaac the alchemist: 小動物の蘇生すら可能な強力な解毒剤を舐めた場合どうなると思う?
Isaac the alchemist: 一気に若返り、下手すれば生まれる前の状態まで遡れる。
Isaac the alchemist: つまり、お前たちが普通の状態なら過去の世界に行ってしまうのさ!
Isaac the alchemist: 本来なら10万倍、いやそれ以上に薄めなければ危険な薬剤なんだぞ。
Isaac the alchemist: まあいい。効能書きはこれくらいにしておこう。
Isaac the alchemist: 無事、ねずみを発見したら、壷を触ったその手でねずみに触れてやるだけでいい。
Isaac the alchemist: 気をつけて行って来いよ!

超強力な解毒薬を健康な人間が飲むと若返り過ぎて過去に飛べる、というタイムトラベル超理論!

解毒薬の入った壺に触り、Jasperさんが開けたゲートをくぐりました。

ゲートを出た先はどこかの森の中で、「lich twins minion」というモンスターが複数襲い掛かってきました!

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Jasper the Inspector: どこかで見たような光景だ。
Jasper the Inspector: これは……ラシアリとキルニアによるリッチの襲撃だ……!
Jasper the Inspector: ということは目指す過去へはもっと遡らなくてはならなかったと見えるな。
Jasper the Inspector: どうしたものかな……。
Jasper the Inspector: 諸君、まずは手分けしてリッチの襲撃から街を守ろうではないか!

リッチたちを全て撃退すると、Jasperさんが叫びました。

Jasper the Inspector: みんな来てくれ! 廃屋に人がいる!
Jasper the Inspector: むむっ! あれはハンボルトだ! 生きたハンボルトだ! 間違いない!
Jasper the Inspector: ハンボルト殿!……何をなさっているのです?
Sage Humbolt: お前たちがここへ来ることはわかっていた。
Sage Humbolt: そうだとも、私はこれから解毒剤を作り、リッチの心臓二個分を食らうつもりだ。

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Jasper the Inspector: お待ちください! ハンボルト殿!
Jasper the Inspector: リッチの心臓は火山の火で焼き尽くすこともできると聞いておりますぞ。
Jasper the Inspector: 彼らの心臓を納めた聖句箱の在り処がわかっているのならどうか私たちにお任せください!
Jasper the Inspector: 必ずや心臓を火口に投げ入れてご覧に入れます!
Sage Humbolt: お申し出はありがたいが、
Sage Humbolt: 火山への旅の途中でリッチの双子が心臓を取り返す可能性は十分にあるのだ。
Sage Humbolt: そんな悠長なことはしていられない。確実に彼らを滅ぼすには私が心臓を食らうしかない。
Jasper the Inspector: ハンボルト殿! どうかお待ちください!
Jasper the Inspector: あなたはブリタニアにとって大切な方なのです。どうか生きてください!
Jasper the Inspector: 私たちを信頼して、その可能性に少しでも賭けてはいただけませんか?!
Sage Humbolt: そもそもお前たちは何のためにここへ来た?
Sage Humbolt: 大事なことのために時を遡り、ここへ来たのではないか?
Sage Humbolt: 行け! 行くんだ!
Sage Humbolt: 私やアイザックが何の考えもなしにお前たちをここへ呼び寄せたと思うか?
Sage Humbolt: これは周到に用意された計画の一部に過ぎないのだ。

Sage Humbolt: さあ、タイムトラベルゲートの場所を教えよう。
Sage Humbolt: そこにはゲートが2つあるがどちらを選んでも構わない。
Sage Humbolt: ワイナリー
Sage Humbolt: いいか?
Sage Humbolt: ワイナリーだ!
Jasper the Inspector: ハンボルト殿!
Jasper the Inspector: うう、くそっ! 皆頼んだぞ!
Jasper the Inspector: 諸君、ワイナリーだ!Yew のワイナリーに向かいたまえ!そこに目指すものがある!

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ユーのワイナリーと言えば先日の大行商の会場!

現地へは各自で移動するように促されます。

手持ちのルーンで移動すると、ゲートが二つ設置してありました。

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ゲートをくぐると、洞窟の中にある広場のような場所に移動しました。

なにやら怪しい台座状のオブジェがあります。

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台座の上にはネズミがいました。

やがて一人の青年が現れます。

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Lich Lathiari: なんなの君たち
Lich Lathiari: ははっ! 何しに来たの? お前たち。
Lich Lathiari: いやいやいや
Lich Lathiari: えっ? このねずみを助けに来たって?
Lich Lathiari: ムリムリムリ。
Lich Lathiari: なんだってこいつを助けたいの?
Lich Lathiari: こいつはね、わるーい家庭教師なの。悪魔みたいなやつなの。
Lich Lathiari: こいつのためにどれだけ痛い目、怖い目に遭ったかわかる……?
Lich Lathiari: 何寝ぼけたこと言ってんの
Lich Lathiari: 許さない! 絶対に許さない! 相応の償いはしてもらわなくっちゃ!
Lich Lathiari: だからこいつを瓶に閉じ込めたの。
Lich Lathiari: これから日が昇ったら、こいつを焼き殺すんだ。
Lich Lathiari: そうそう。レンズみたいにね。学校で習ったでしょ?
Lich Lathiari: クククククク………。

冒険者たちが説得しようとしますが聞く耳持ってません。

Lich Lathiari: 何をそんなに怖い顔をしているの?
Lich Lathiari: わかった。退屈なんでしょ。
Lich Lathiari: じゃあ、ゲームをしよう。

そう言うとモンスターの姿となり、冒険者に襲い掛かってきました!

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範囲継続炎ダメージだけでも厄介なのに、引き寄せとで強制的に炎の中に引っ張り込まれ、
視線による硬直攻撃で逃げることもできず、人がバタバタ死んでいきます!

更に不協和音による攻撃速度低下や魔法詠唱速度の低下で、冒険者たちの攻撃力が落されます。

そんな阿鼻叫喚な状況でしたが、リッチのHPは徐々に削られ、やがて退治することができました!

Lich Lathiari: お前たち、覚えてろよ!

そんな捨て台詞を言ってリッチは逃げていきました。

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そして現れたゲートをくぐると、森の中の廃墟に着きました。

Jasper the Inspector: ああ、皆無事だったか……。
Jasper the Inspector: で、どうだったんだい? ねずみは助けてくれたのかい?
Jasper the Inspector: そうか、消えていたか。誰か瓶に触ったかい?
Jasper the Inspector: 無事に逃げおおせていればいいんだが。

すると、一人の老人が姿を現しました。

Gregory the Gardener: お坊ちゃま……。お嬢ちゃま……。
Jasper the Inspector: ……あなたは、どなたです?
Gregory the Gardener: 私はここの庭師でグレゴリーと言いますよ。あなたこそどなたです?
Gregory the Gardener: ここはマジンシアの貿易商のユーリン様と学者でいらっしゃるアリナエ様の別荘です。
Gregory the Gardener: 先ほどからお坊ちゃまとお嬢ちゃまのお姿が見えないのです。

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Jasper the Inspector: ……心配ないよ。
Jasper the Inspector: さっき茂みから子どもの声がしたから、間もなく帰って来るだろう。
Gregory the Gardener: さようでございますか。
Gregory the Gardener: あの子たちはね、それはかわいそうな双子なのでございますよ。
Gregory the Gardener: アリナエ様はいささか熱心すぎましてね、
Gregory the Gardener: マジンシアのメイジギルドから家庭教師を呼び寄せましてね、これがまたひどい男で……。
Gregory the Gardener: *涙ぐむ*
Gregory the Gardener: 遊びたいさかりでしょうに一日20時間も机に向かわせるのです。
Gregory the Gardener: たまにお部屋から小さな悲鳴が聞こえるのですよ。
Gregory the Gardener: もう、居ても立ってもいられなくて、アリナエ様にお伝えしたんですけどね。
Gregory the Gardener: アリナエ様は双子の体をお調べになって、何もないわよ!って激高なさるんです。
Gregory the Gardener: その時家庭教師が私を睨み付けた顔の恐ろしかったこと……!
Gregory the Gardener: あんな冷たいぞっとするような目は見たことがございません。

Jasper the Inspector: ……あなたのその、手の黒い点は何だね?
Jasper the Inspector: 火傷のような、その、焦点を合わせたレンズに焼かれたように私には見えるのだが。
Gregory the Gardener: ?! おやまあ! 何でございましょうね。
Gregory the Gardener: 言われて見るとちょっと痛いような気も致しますね。
Gregory the Gardener: オーブンの角にでもぶつけたのかしらん??

世の中には知らないままの方が良いこともありますね・・・

Jasper the Inspector: 元気で、グレゴリー。
Jasper the Inspector: 会えて良かった。
Jasper the Inspector: ……どうかあの双子にありったけの愛情を注いでやってくれ。
Jasper the Inspector: それが私の友人、ハンボルトのたっての願いだ。それを伝えに来た。
Gregory the Gardener: ハンボルトさん? あなた様のご友人ですって?
Gregory the Gardener: はて、そのようなお名前に聞き覚えはありませんが、
Gregory the Gardener: もちろん言われなくてもそうするつもりですよ! 決まってるじゃありませんか!
Jasper the Inspector: *頷く*

Jasper the Inspector: ……おや。だんだん皆の体が薄くなって行くようだ。
Jasper the Inspector: おそらく、私たちが現在に送り返されるのも時間の問題だろう。
Jasper the Inspector: 無事戻ったらハンボルトに報告に行かねばなるまいな。
Jasper the Inspector: では諸君! またいつか、会おう!


そう言ってJasperさんは姿を消しました。

現れたゲートをくぐると、ブリテインの銀行に着きました。

今回のイベントはこれで終了のようです。

ちなみにリワードアイテムは「Magical Holding Chamber」というものでした。

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ダブルクリックするとヒールのようなキラキラしたエフェクトが出ます。

尚、今回の登場人物のJasperさんは2009年のハロウィンイベント(赤青金の霊魂の決勝がもらえた)が初出で、
タウンクライヤーから受けられる「名探偵が行く」クエストで再登場した人物です。

Humboltさんも「名探偵が行く」クエストの登場人物ですね。

これらのクエストをやっておくと人物背景が分かってより楽しめましたね~。

ちなみに私はやってませんでした・・・!(^▽^;

また今度でいいか、と放置してたらこの体たらく!

色々やらないといけないことが山積みです~!


2018.11.26

文責:Takky@たきやん


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第64回倭国大行商 in ユー・参加レポート
11月17日(土)に開催した、第64回倭国大行商 in ユーの参加レポートです。

11月は収穫の季節!

収穫といえばブドウ、ブドウと言えばワイン、ワインといえばブドウ畑と醸造所のあるユー・・・

というわけで今月はユーでの開催でした!

ちょうどこの日から雪景色になって収穫祭な雰囲気じゃなくなりましたが、気にしてはいけません!

・・・ところで会場設置中に北にあるカボチャ畑からお客様が・・・

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まだGrimっているんですね(^▽^;

トリンシック首長Orcaさんのペットゴリラが相手してくれてます。

ちなみにこのGrim、開会式の間もずっとゴリさんと戯れておりました。

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15日にボージョレ・ヌーボーが解禁されましたし、倭国も20周年ですし、

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お祝いムードで楽しみましょう~(^▽^)ノ

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ところで会場にはOrcaさんが醸造した記念ワインが配られていました。

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開会式中に瓶ごとぶつけられた気がしますが、気にしないでおきましょう。

メインステージではUO替え歌オンステージ!

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お客さんも増えてきました。

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ワインだけでは物足りないので、食べ物の差し入れもあります。

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豊穣の角テロとも言いますが(笑)

ハロウィン衣装の影ドラはスケスケで薄いという話をしていたら、「薄い」という単語に反応した某トリンシック首長。

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ドリームレイスならフサフサ。

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ウィスプでピカピカ。

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影竜も忍者分身でたくさん重なると・・・

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濃くなっていきます。

ジェローム首長PicoPicoさんが差し入れしてくれたお酒です。

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神無月と鎖鋸・・・何かのゲームキャラネタでしょうか・・・謎は深まるばかりです。

ところで謎と言えば!

以前の大行商で、ハルドゥーンで入手できる絵に何が描かれているか分からない、という話を書きましたが・・・

今回その正体が判明しました!!!

きっかけはハルドゥーン広場の細工師から道具を買うと掘り出せるようになる隕石。

見た目は少し違うけど名前が同じなこの隕石、実はNPCに渡そうとするとアイテム名が分かるのです。

試しに渡してみると、

Isabel: Thou art giving me meteorite_5?
Isabel: それには興味がありません。


と、話してくれます。

この末尾の数字で13種類の判別ができるのです。

「偽プラチナインゴット」を渡すと「Silver Ingots」と返す、という流れで件の絵画を渡したところ・・・

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Isabel: Thou art giving me Zombi_painting_Sout?
Isabel: それには興味がありません。


という返事をしました!

つまりゾンビの絵画!

ちなみの末尾の「Sout」は南向きの「South」が文字数制限で表示しきれない状態で、
内装ツールで向きを変えたら「Eest」と表記されました。

「Zombie」が「Zombi」になってるのはご愛嬌(笑)

開発者もまさかこんな形でアイテム名を見られるとは想定してなかったのでしょうね(^▽^;

というわけで、謎の絵画に描かれているのはゾンビの絵でした~!

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でもどんなデザインのゾンビ絵なのか分からないのですけどね(笑)

さて、そんな話などで盛り上がっているうちに閉会式の時間になりました。

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閉会式の挨拶のあとは、恒例の記念撮影です。

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影竜の用心棒感が凄い。

そしてメインステージの人間率が低い!

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最終的に人間がいなくなったところで・・・

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倭っしょい!

さて、今月は久しぶりに評議会が開催されますね!

評議会は30日の金曜日、22時からブリテインのブラックソーン城にて行われます。

市民の皆さん、是非ご参加くださいね!

さて、私は報告内容をまとめておかないと・・・

久しぶり過ぎて何を話したものか迷いますが・・・が、がんばりますっ!


2018.11.20

文責:Takky@たきやん


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